岸田実
会議録に記録された「岸田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 580 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1980/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会66 件・66%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会16 件・16%
- 議院運営委員会14 件・14%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国立国会図書館長(岸田實君) 私のところのコンピューターでは、現在は国会関係といたしましては国会の会議録の索引をコンピューターにインプットしております。ただし、これはインプットいたしましてそれから普通の書物の索引を編集いたしまして先生方にお配りしておるというところまでいっておるわけです。将来はこれをオンラインシステムにいたしまして、国会内のしかるべき個所に端末機を置いて、オンラインで検索できるようにするという方向で進んでおるわけでござ…
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国立国会図書館長(岸田實君) 私のところの一般庁費の問題といたしましては、まず旅費は、調査立法考査局の職員の調査旅費、実地調査旅費が必要でございます。それから一般の図書部門におきましては、各種の図書館の組織あるいは図書館サービスについての援助をするために一部指導ないしは連絡をするための旅費が必要なんでございます。図書館業務というものは図書館の内部だけの仕事では足らないのでございまして、それをさらに一般の図書館に普及、周知徹底させなけれ…
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国立国会図書館長(岸田實君) 全般的な定数問題については、大体いま事務総長が御説明になりましたことと同様なことで、一応の減員数を挙げますが、同時に増員の必要があるということで、差し引きゼロという形で明年度予算も固まったわけでございます。 それで、私のところの図書館の定数の問題につきましては、現在八百四十七名ございますが、最近、情報化時代に入りまして、約二十年ぐらいの経過でございますけれども、図書館業務というものが国際的に見まして非常に…
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国立国会図書館長(岸田實君) 御趣旨におきましては、ただいま事務総長がお述べになりましたことと同様でございます。 私どもの立場から申しますと、先ほども山崎委員にお答えいたしましたが、図書館業務というものはここ二十年来非常に大きく変わっておるわけです、国際的に。それにおくれをとらないようにしていきますのには、よほど私のところを重視していただかなければならないということで先ほど申し上げた次第でございますが、財政当局は財政当局としてそれぞれ…
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国立国会図書館長(岸田實君) ただいまの御趣旨は、私のところでは調査立法考査局の陣容及び機能が非常に不十分ではないかという御指摘であろうかと存じます。私のところの調査立法考査局の職員数は現在百五十五名でございまして、そのうち直接調査に当たっておる者が九十数名でございます。これを調査担当の十三の室や課に配置いたしますと、一室課当たり六、七名ということになりまして、この一つの室ないし課が幾つかの行政省庁の所管事項に匹敵する広範な調査分野を…
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国立国会図書館長(岸田實君) ただいま御指摘のありましたものは、調査立法考査局の整備拡充三ヵ年計画というものでございまして、これは調査立法考査局の陣容を三年間に約二倍にふやす、そしてそれに応ずる機構の整備を行い、また資料の充実を図って、当館の調査機能を高め、国会奉仕の十全を期するということを目標にいたしまして、昭和五十二年度にこれを策定し、両院議院運営委員会に報告し、これを大蔵省に提出いたしまして御高配をお願いするということにしてまい…
第91回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○岸田国立国会図書館長 国立国会図書館PBリポート利用料金に関する規程の廃止について御説明申し上げます。 PBリポートとは、米国政府による科学技術関係の研究開発の成果を取りまとめたマイクロ形態の資料であります。当館は、昭和二十八年から収集に着手いたしましたが、その利用につきましては、国立国会図書館PBリポート利用料金に関する規程を定め、国会議員、公務員等が利用する場合を除いて、一人一回五十円を徴収してまいりました。 当館におきましては、…
第91回 参議院 議院運営委員会 第5号
○国立国会図書館長(岸田實君) 国立国会図書館PBリポート利用料金に関する規程の廃止について御説明申し上げます。 PBリポートとは、米国政府による科学技術関係の研究開発の成果を取りまとめたマイクロ形態の資料でございます。当館は、昭和二十八年から収集に着手いたしましたが、その利用につきましては、国立国会図書館PBリポート利用料金に関する規程を定め、国会議員、公務員等が利用する場合を除いて、一人一回五十円を徴収してまいりました。 当館におき…
第91回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○岸田国立国会図書館長 国立国会図書館の昭和五十五年度歳出予算の要求につきまして御説明申し上げます。 昭和五十五年度予定経費要求の総額は七十三億八千四百九十三万三千円でございまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、六億四千九百万三千円の増額となっております。 要求額の主なものについて、その概略を御説明申し上げます。 第一に、管理運営に必要な経費でありますが、その総額は六十六億五千五百九十七万円でございまして、これを前年度予算額と比…
第91回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○岸田国立国会図書館長 国立国会図書館PBリポート利用料金に関する規程の廃止について御説明申し上げます。 PBリポート、PBと申しますのは、米国商務省の出版局をパブリックボードと申しておりますが、そのイニシアルでございますが、米国政府による科学技術関係の研究開発の成果を取りまとめたマイクロ形態の資料でございます。当館は、昭和二十八年からその収集に着手し、これを広く公開して戦後のわが国科学技術の発展に貢献いたしてまいったのでございます。 …
第91回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○岸田国立国会図書館長 当国立国会図書館は、昨年十二月十四日、会計検査院より、昭和五十三年度決算検査報告において、ゴム製マット外七点の庁用物品を市販価格より高い価額で購入いたしたという不当事項の御指摘を受けました。 かかる不当事項の指摘は、きわめて遺憾なことであり、十二月十九日の議院運営委員会理事会においてこの事実を御報告申し上げますとともに、陳謝申し上げたところでございます。 その後、国に損害を与えました金額につきましては、会計事務処…
第91回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○岸田国立国会図書館長 法的に申しますと、会計検査院の検定処分ということによって会計職員の法的な弁償責任が決定されることになります。したがいまして、国損を補てんする、いわゆる返納をするということにつきまして、館長としてそれらの職員に命令することはできません。法的にはそういうことでございますから、私は、私からそういうことを、返納するようにということを申したことはないのでございます。 この指摘がございましたのは十二月中でございますので、ちょ…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○岸田国立国会図書館長 昭和五十四年度国立国会図書館関係歳出予算について御説明申し上げます。 昭和五十四年度国会所管国立国会図書館関係の歳出予算要求額は、六十七億三千五百九十三万円でありまして、これを前年度予算額に比較いたしますと、二億五十四万一千円の増加となっております。 次に、その概要を御説明申し上げますと、第一は、国立国会図書館の管理運営に必要な経費でありまして、六十二億一千十八万七千円を計上いたしております。 増加したものの主な…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○岸田国立国会図書館長 ただいま先生が仰せになりましたように、私のところは国会の調査図書館あるいは国会のデータセンターとしての重要な使命がございまして、この使命に基づきまして国会における国政の審議あるいは議員活動にお手伝いをさせていただいておる。そのほかに、わが国の唯一の中央図書館としての使命を私のところの法律が定めておるわけでございまして、国内のあらゆる種類の図書館あるいは調査研究機関あるいは司法、行政の諸機関等に対し、さらには国民全…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○岸田国立国会図書館長 五十四年度予算で計上せられておりますものは、人的な問題としては、ただいま仰せになりました特別調査員の六名の増員でございます。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○岸田国立国会図書館長 現在、調査立法考査局におきまして調査に当たっておる人員の総数は九十五名でございます。総員は百五十五名でございますが、残りの職員は、資料の収集、整理に当たっております。九十五名の職員で広範なすべての問題についての調査業務を行うということになりますので、ただいま仰せになりました法務に関することにつきましては、六名というような数字での職員しか配置できない、こういうことになっております。 最近、議員の依頼による調査も非常…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○岸田国立国会図書館長 私どもといたしましては、いまの陣容ではとうてい現在の広範な事項に対する調査の万全を期しがたいと思っております。しかし、なかなか増員もむずかしいということでございまして、やむなくわが調査スタッフの欠けておるところ、手薄なところ、そういう専門分野につきまして、特別調査員という非常勤の職員を委嘱していろいろ御協力を願ったり、関係職員の指導をしていただくということでまいっておりますけれども、それらの方はほかの仕事も持って…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○岸田国立国会図書館長 結論から申しますと、現在、私のところの調査立法考査局は総員百五十五名でございますが、これに相当するアメリカの議会図書館の議会調査局の職員数は八百十三名でございまして、わが方の五・二倍の陣容を持っておるわけでございます。 この際、過去の経過を御報告申し上げまして、私のところが置かれておる状況を御説明申し上げたいと思いますが、昭和二十三年、三十年前に当館ができましたときは当館の調査局は四十九名で発足いたしております。…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○岸田国立国会図書館長 西独の連邦議会に——これは連邦議会だけのものでございますが、学術サービス総局という局がございまして、そこがちょうど私どもの調査立法考査局に当たるものでございますが、この所掌の内容は若干違いまして、衆議院の調査室に当たるものと調査立法考査局を一本にしたような、これは一院だけに設置されておりますからそういう形にもなっておりますし、また、請願の事務等を扱ったりしておりまして、現在は四百名の職員でございますが、その中で、…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○岸田国立国会図書館長 ただいま仰せになりました、局の拡充三カ年計画というものをつくりましたのは、昭和五十二年二月に調査立法考査局の拡充に関する質疑が当院の予算委員会でございまして、福田総理の答弁がありましたが、そのときには衆議院の議院運営委員会の決定があれば十分に考慮をしましょうという趣旨でございました。それを受けまして、当時の図書館運営小委員長から当館の拡充計画を策定しろという御指示がございまして、つくったものでございます。 われわ…