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91回国会衆議院1980/03/25

議院運営委員会 第12号

発言数
18
登壇者
3
会派数
1
開催日
1980/03/25

会議録

亀岡高夫自由民主党・自由国民会議

○亀岡委員長 これより会議を開きます。  まず、議員請暇の件についてでありますが、愛知和男君より、三月二十六日から四月二日まで八日間、海外旅行のため、請暇の申し出があります。  本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

亀岡高夫自由民主党・自由国民会議

○亀岡委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     ―――――――――――――

亀岡高夫自由民主党・自由国民会議

○亀岡委員長 次に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、人事官、原子力委員会委員、原子力安全委員会委員、中央更生保護審査会委員長及び同委員、日本銀行政策委員会委員、公共企業体等労働委員会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。     ―――――――――――――

亀岡高夫自由民主党・自由国民会議

○亀岡委員長 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

亀岡高夫自由民主党・自由国民会議

○亀岡委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。

亀岡高夫自由民主党・自由国民会議

○亀岡委員長 次に、本日社会労働委員会の審査を終了する予定の中小企業退職金共済法の一部を改正する法律案、農林水産委員会の審査を終了する予定の農業災害補償法の一部を改正する法律案の両案について、それぞれ委員長から緊急上程の申し出があります。  右両案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

亀岡高夫自由民主党・自由国民会議

○亀岡委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     ―――――――――――――

亀岡高夫自由民主党・自由国民会議

○亀岡委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出に係る防衛庁設置法等の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うこととするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

亀岡高夫自由民主党・自由国民会議

○亀岡委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、右案の趣旨説明は、細田国務大臣が行います。  右の趣旨説明に対し、日本社会党の伊賀定盛君及び日本共産党・革新共同の中路雅弘君から、それぞれ質疑の通告があります。  質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

亀岡高夫自由民主党・自由国民会議

○亀岡委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。     ―――――――――――――

亀岡高夫自由民主党・自由国民会議

○亀岡委員長 次に、国立国会図書館PBリポート利用料金に関する規程の廃止の件についてでありますが、岸田図書館長の説明を求めます。

岸田實国立国会図書館長

○岸田国立国会図書館長 国立国会図書館PBリポート利用料金に関する規程の廃止について御説明申し上げます。  PBリポートとは、米国政府による科学技術関係の研究開発の成果を取りまとめたマイクロ形態の資料であります。当館は、昭和二十八年から収集に着手いたしましたが、その利用につきましては、国立国会図書館PBリポート利用料金に関する規程を定め、国会議員、公務員等が利用する場合を除いて、一人一回五十円を徴収してまいりました。  当館におきましては、PBリポート以外の図書館資料は、すべて無料で利用に供しておりますので、PBリポートの利用のみが有料となっておりますことには、それとの均衡を欠くという各方面の御指摘もございますし、また、ここ数年間の歳入実績を見ましても、年間約六万円という僅少な歳入額でございます。  したがって、当館といたしましても、PBリポートの利用を無料とすることが適当と考え、議院運営委員長、図書館運営小委員長の御了承のもとに、従前から、財政当局とも協議を重ねてまいりました。このたびその了解も得られましたので、昭和五十五年度からその利用を無料といたしたいと存じ、去る一月二十四日の図書館運営小委員会において、その無料化について御審議を願い、御了承いただいた次第でございます。  国立国会図書館PBリポート利用料金に関する規程の廃止につきましては、国立国会図書館法第五条第二項の規定の定めるところにより、議院運営委員会の御承認を経なければなりません。よろしく御審議のほどをお願いいたします。

亀岡高夫自由民主党・自由国民会議

○亀岡委員長 それでは、ただいま図書館長から説明のありましたとおり、国立国会図書館PBリポート利用料金に関する規程の廃止の件は、これを承認するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

亀岡高夫自由民主党・自由国民会議

○亀岡委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     ―――――――――――――

亀岡高夫自由民主党・自由国民会議

○亀岡委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

大久保孟衆議院事務総長

○大久保事務総長 まず最初に、愛知さんの議員請暇の件について議長からお諮りいたします。  次に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてお諮りいたします。採決は二回に分けて行います。最初に人事官、原子力委員会委員、原子力安全委員会委員、中央更生保護審査会委員長及び同委員及び日本銀行政策委員会委員について採決いたします。共産党が反対でございます。ただし、その中で、原子力安全委員会委員の御園生さん、中央更生保護審査会委員の笠松さんにつきましては、共産党は賛成とのことでございます。次に公共企業体等労働委員会委員について採決いたします。これは全会一致でございます。  次に、日程に入りまして、まず日程第一につきまして、河野公害対策並びに環境保全特別委員長の御報告がございます。共産党が反対でございます。  次に、日程第二につきまして、田村公職選挙法改正に関する調査特別委員長の御報告がございます。全会一致でございます。  次に、日程第三につきまして、北側建設委員長の御報告がございます。これも全会一致でございます。  次に、日程第四につきまして、谷川文教委員長の御報告がございます。これも全会一致でございます。  次に、日程第五、第六、第七を一括いたしまして、塩谷地方行政委員長の第五、第六につきましての委員長報告、第七につきましての趣旨弁明がございます。採決は三回に分けて行います。まず日程第五について採決いたします。社会党、公明党、共産党、民社党、新自由クラブが反対でございまして、委員長の報告は否決でございます。第五につきましては、原案について採決いたします。この採決は記名投票をもって行います。次に日程第六につきまして採決いたします。社会党、公明党、共産党、民社党が反対でございます。これは採決は起立で行います。次に日程第七について採決いたします。これは全会一致でございます。  次に、日程第八、第九を一括いたしまして、増岡大蔵委員長の御報告がございます。両案とも社会党、公明党、共産党、民社党が反対でございます。これは起立採決をもって行います。  次に、日程第十ないし第十九を一括いたしまして、中尾外務委員長の御報告がございます。採決は二回に分けて行います。まず日程第十ないし第十五につきまして一括して採決いたします。共産党が反対でございます。次に日程第十六ないし第十九を一括して採決いたします。これはいずれも全会一致でございます。  日程が終わりましてから、緊急上程に入りまして、まず社会労働委員会の審査を終了する予定の中小企業退職金共済法の一部を改正する法律案につきまして、葉梨社会労働委員長の御報告がございます。全会一致の予定でございます。  次に、農林水産委員会の審査を終了する予定の農業災害補償法の一部を改正する法律案につきまして緊急上程をいたします。内海農林水産委員長の御報告がございます。これも全会一致の予定でございます。  終わりましてから、趣旨説明に入りまして、防衛庁設置法等の一部を改正する法律案につきまして、細田国務大臣が趣旨の説明を行います。これに対しまして、社会党の伊賀さん、共産党の中路さんから、それぞれ質疑がございます。  以上でございます。

亀岡高夫自由民主党・自由国民会議

○亀岡委員長 それでは、本日の本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会いたします。

亀岡高夫自由民主党・自由国民会議

○亀岡委員長 次に、次回の本会議の件は、後刻理事会において協議いたします。  本日は、これにて散会いたします。     正午散会      ――――◇―――――

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