岸田実
会議録に記録された「岸田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 580 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立国会図書館長
- 直近の発言日
- 1978/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会66 件・66%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会16 件・16%
- 議院運営委員会14 件・14%
- 外務委員会4 件・4%
※ 全 580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○岸田国立国会図書館長 お答えいたします。国会図書館の予算は、通常言われておりますいわゆる庁費的な扱いで予算の取り扱いを受けておるわけでございます。印刷製本費であるとか、旅費であるとか、通信料であるとかいうようないろいろ庁費的な費目で業務の予算が構成されておりますので、一部のごく限られた法律義務費的なものを除きまして庁費の取り扱いを受けておる。したがいまして、年々の予算の編成に当たりまして、その伸び率というものは一応限られておるわけでご…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○岸田国立国会図書館長 昨年二月十五日の予算委員会におきまして、公明党の渡部一郎議員の御発言に対し、福田総理からただいま先生がお話しになりましたような答弁がございました。それを受けまして、八月三日に議院運営委員会図書館運営小委員会におきまして御審議の上、この件の推進については小委員長に一任するということになりました。その後図書館運営小委員長がアメリカの議会図書館を御視察になられる等のことが間にありまして、十一月に調査及び立法考査局整備拡…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○岸田国立国会図書館長 先ほど申しました拡充三カ年計画では、現在百五十五名でございますが、これを倍加いたしまして、百五十名くらい増員していただきたいというのが私たちの意見でございます。と申しますのは、アメリカは極端に違うと申しますが、立法考査局に対応するところには八百数十名のスタッフを持っております。ドイツ等におきましては日本より遅くこの調査業務を始めたのですが、最近では四百名を超しておるというふうに聞いております。いずれにいたしまして…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○岸田国立国会図書館長 公明党におかれましては、全国図書館振興対策という政策をかねてからお取り上げになっておいでになりますことは、まことにありがたく感謝いたしておるところでございます。 国立国会図書館は、納本図書館でございまして、日本における図書館事業の中心と申しますか、最後のよりどころであるという自覚に私たちは基づいておるわけでございます。そういたしまして国の中心的な文献センターとしての使命を遺憾なく果たしたい。これは、さらに砕いて申…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○岸田国立国会図書館長 私のところで、非常勤職員と申しますものの中には二色ございますが、一つは、学識経験を持たれた方に、その経験によっていろいろ御助言を願うために非常勤職員として採用しているものがございます。それ以外のものは、司書的業務の補助業務と申しますか、きわめて機械的な業務に当たっていただく。具体的な例を申しますと、いろいろな出版物等の発送事務を行うとか、手紙の上書きを書くとか、あるいはコンピューターの入力の際にデータシートに移し…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○岸田国立国会図書館長 非常勤職員の任用の基準というものは、現在規定はございません。私どもは、人事院の任用の最高限度額を定めた規定等は直接は私どもに適用があるとは考えておりません。ただ、私どもは非常勤職員として採用しておりますので、その非常勤職員としての扱いをするという観点、すなわち常勤職員でないという扱いをするという点と、もう一つは、大ぜいの職員をあれしておりますけれども、それを配置する個所は十数個所の部署に分かれるわけでございまして…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○岸田国立国会図書館長 人事院の規則は、常勤職員の週の勤務時間の四分の三以内という規定がございますが、私の方ではそれを準用しているというようなことでなしに、非常勤職員として採用するということから、最高の日数を十八日と決めて運用しているわけです。 それから、具体的な基準を定めるということになりますと、衆参両院の事務局及び国立国会図書館一本で規定をつくらなければならぬということになるわけですが、それぞれのところの非常勤職員の採用の仕方、仕事…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○岸田国立国会図書館長 任用基準を定めるということになりますと、衆参両院事務局とも協議をいたさなければなりませんし、人事院の一つの基準がございますから、同じ公務員としてそれとはなはだしく違うものをつくるというわけにもいかないと思います。結局のところ、ただいま私たちが運用しているようなところを限度にするというようなことにならざるを得ないのじゃないかというふうに考えますが、なおひとつ、その点につきましては今後検討いたしてみたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○岸田国立国会図書館長 私どもは、国会職員法を根拠にいたしまして、両院議長決定等を踏まえ、また本属長にゆだねられた権限の範囲内で、適法にこの問題を処理しておると考えております。ただいま、それが憲法違反になるのではないかというようなお言葉でございましたけれども、そのようには考えておりません。しかし、きわめて法律的な問題でございますから、今後両院の法制局等にも連絡をとりまして、その間の、どう見るのかということは検討してもらいたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○岸田国立国会図書館長 両院の事務局と国会図書館とは、成立の時期、沿革等が違っておりまして、ただいま両院事務局の職員は一〇〇%、一カ月分、私の方は七二%ということになっておりますが、同じ国会職員でございまして、私のところの職員も国会のためにいろいろ働いておるわけでございますから、引き続いてこの国会手当の増額を進めてまいりたいと考えております。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○岸田国立国会図書館長 最近、特に閲覧部関係の職員の中に腰痛を訴える者が少なくないということはもちろん聞いておりますし、職員組合からも、この件について申し入れを受けております。 この腰痛の訴えは、腰痛が個人的な体質的なものか、あるいは業務上に起因するものであるかということはなかなか判断のむずかしい問題でございますが、ともかく、職員の中にそういう者がおるということでございますので、館としても目下この実態の調査を進めております。 なおまた、…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○岸田国立国会図書館長 確かに最近、閲覧部の図書の出納の量は年々増加いたしてまいっておりまして、閲覧部の職員の方々もなかなかお仕事が大変であろうと思っておるわけでございます。しかし、なかなか増員というものは認められませんで、ほかの部も皆同様に仕事を手いっぱいやっておるような状況でございますから、閲覧部だけに人手を回すというわけにもまいりませんようなことで、苦慮いたしておる次第でございます。今後とも、でき得れば現在の事務量にふさわしい増員…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○岸田国立国会図書館長 腰痛を訴える職員を配置転換するということは、ちょっと現在の私どもの立場ではできません。と申しますのは、その腰痛がどの程度のものであるかということがはなはだ不明確なんであります。たとえば、管理者が、腰痛があるなら早く医者に行ってお診せなさいと言えば、いや医者に行くほどのこともないというようなことを言う方も、やはり腰痛を訴えておられる方の一人に入っておるわけです。そういうことで、本当にその腰痛がその職にたえないものに…
第84回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○岸田国立国会図書館長 国立国会図書館の昭和五十三年度歳出予算の要求につきまして御説明申し上げます。 まず、昭和五十三年度予定経費要求の総額は六十一億三千八百二十二万二千円でございまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、五億九千一百十一万一千円の増額と相なっております。 次に、要求額の主なものについて、その概略を御説明申し上げます。 第一に、管理運営に必要な経費でありますが、その総額は五十八億七千七百三十八万円でございまして、これ…
第82回 衆議院 外務委員会 第7号
○岸田国立国会図書館長 お答え申し上げます。 発禁図書につきましては、昭和五十一年七月以降ただいままで、四回にわたって六百三十五冊が米国議会図書館から送り返されております。返還予定数は千二十五冊でございますので、残り三百九十冊は本年度じゅうに返還される見込みであります。またメリーランド大学の資料につきましては、昨年及び今年、当館職員を派遣いたしまして調査してまいっております。その調査報告によりますと、同大学におきましては目下鋭意整理中で…
第82回 衆議院 外務委員会 第7号
○岸田国立国会図書館長 これらの資料は、米国が占領行政の一環として一九四五年から一九五〇年までの間、検閲のために提出さしたものであると伺っております。 私どもの方の調査によりますと、単行図書は約四万冊、その中には児童図書約六千四百冊を含んでおる。これはちょっと横道にそれますが、児童図書六千四百冊というものはかなりの網羅的な収集をしたものでありまして、わが国内におきましてもこれだけの収集をしているところはないということで、関係方面の方々は…
第82回 衆議院 外務委員会 第7号
○岸田国立国会図書館長 メリーランド大学におきましては以前からこれらの資料の整理を手がけてこられておるのでございますが、余り進捗しないまま今日に至っておるというふうに伺っておりますが、幸いにして最近米国政府から約十一万七千ドル、邦貨に換算しまして約三千五百万円の補助金を得て、今後三カ年計画でこの整理を完了したいという計画をお立てになり、目下従来よりも急速にこの計画の実施を進められておるというふうに報告を受けております。その整理作業が完了…
第82回 衆議院 外務委員会 第7号
○岸田国立国会図書館長 いわゆるGHQ資料につきましては、これは占領軍内部の生の記録でございます。当時の占領行政の第一次資料と申してもよろしいと思いますが、これは日本の戦後史を解明するためになくてはならない貴重な資料と考えております。幸いに一昨年あたりからアメリカにおきまして全面的に解禁、公開されるということになりましたので、またわが国内の各方面においてこれらの資料の収集に強い関心を持たれる向きがあり、報告によりますと、昨年一月から八月…
第81回 参議院 議院運営委員会 第3号
○事務総長(岸田實君) ただいま議題となりました委員は、いずれも、本院議長からの推薦を得て内閣総理大臣が任命いたすことになっておりますが、社会保障制度審議会委員につきましては、現在、議員の任期満了により四名の欠員を生じており、また、地方制度調査会委員につきましては、委員の任期満了により七名全員が欠員となっております。 両委員の後任につきましては、割り当て会派からそれぞれお手元の資料のとおり後任者を推薦されたい旨の届け出がございました。
第81回 参議院 議院運営委員会 第1号
○事務総長(岸田實君) 議員迫水久常君には、去る七月二十五日、急性心不全のため、同愛記念病院において逝去されました。謹んで御報告申し上げます。 本委員会の理事懇談会におきましては、協議の結果、お手元にお配りしてあります案文の弔詞を院議をもって贈呈するととと決した次第でございます。 なお、去る六月三十日に逝去されました故議員神田博君及び去る七月十七日逝去されました故議員高田浩運君に対しましては、本委員会の理事懇談会の決定に基づき、お手元の…