議院運営委員会 第1号
- 発言数
- 32 件
- 登壇者
- 6 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1977/07/30
会議録
○理事(中西一郎君) 議院運営委員会を開会いたします。 議長からごあいさつがございます。
○議長(安井謙君) 今般議長に就任いたしました。本会議では簡単なごあいさつをいたしましたが、何分とも未熟者でございます。議長の行動は、議運の皆さんと一心同体だと、こういう気持ちでやら世ていただきたいと思います。今後ともひとつよろしく御協力、御指導をお願いいたします。(拍手)
○理事(中西一郎君) 副議長からごあいさつがございます。
○副議長(加瀬完君) 御選任を賜りました加瀬完でございます。いま議長さんの方からお話がございましたように、院の運営の中心は皆様方議運でございますので、議運の御決定を体しまして議長、副議長は動くのが当然でございます。したがいまして、先生方の御指導、御鞭撻によって私どもも務める以外に方法がないわけでございます。よろしく皆様方に改めましてお願いを申し上げたく存じます。御協力をお願い申し上げます。(拍手) —————————————
○理事(中西一郎君) 故議員迫水久常君に対する弔詞贈呈の件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(岸田實君) 議員迫水久常君には、去る七月二十五日、急性心不全のため、同愛記念病院において逝去されました。謹んで御報告申し上げます。 本委員会の理事懇談会におきましては、協議の結果、お手元にお配りしてあります案文の弔詞を院議をもって贈呈するととと決した次第でございます。 なお、去る六月三十日に逝去されました故議員神田博君及び去る七月十七日逝去されました故議員高田浩運君に対しましては、本委員会の理事懇談会の決定に基づき、お手元の弔詞を贈呈いたしましたので、あわせて御報告申し上げます。
○理事(中西一郎君) 本件につきましては、ただいま事務総長報告のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(中西一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○理事(中西一郎君) 次に、特別委員会に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事懇談会において協議いたしました結果、お手元の資料のとおり特別委員会を設置すること、ロッキード問題に関する調査特別委員会の委員の各会派に対する割り当ては、自由民主党・自由国民会議十三人、日本社会党六人、公明党三人、日本共産党二人、民社党一人、沖繩及び北方問題に関する特別委員会、災害対策特別委員会及び公職選挙法改正に関する特別委員会の委員の各会派に対する割り当ては、いずれも、自由民主党・自由国民会議十人、日本社会党五人、公明党二人、日本共産党、民社党及び第二院クラブおのおの一人、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会、物価等対策特別委員会及び科学技術振興対策特別委員会の委員の各会派に対する割り当ては、いずれも、自由民主党・自由国民会議十人、日本社会党五人、公明党二人、日本共産党、民社党及び新自由クラブおのおの一人とすることに意見が一致いたしました。 右理事懇談会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(中西一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午後零時五十分休憩 —————・————— 午後一時五十分開会
○委員長(木村睦男君) 議院運営委員会を再開いたします。 議長からごあいさつがございます。
○議長(安井謙君) 先ほどの委員会でもちょっとごあいさつをいたしましたが、今度新しく先ほどの本会議におきまして常任委員長の決定、さらに常任委員の異動もございましたようでありますので、重ねてごあいさつ申し上げますが、何と申しましても、国会の運営は議院運営委員会の皆さんのお力にもっぱらまたなければならないと思っております。私ども、副議長と一心同体になりまして、皆さんの御方針を体しながら、今後運営をしていきたいと思っております。どうかひとつよろしく今後とも御鞭撻をお願いいたします。(拍手)
○委員長(木村睦男君) 副議長からごあいさつがございます。
○副議長(加瀬完君) 委員長初め新しく委員になられました方々に改めてお祝いを申し上げます。 議長さんからもお話がございましたとおり、この議運のすべての御決定が私どものこれからの行動の基準になるわけでございますので、どうぞ従前にも増しまして、いろいろと御指導、御協力のほどをお願い申し上げます。特に私は、皆さん方各党各派の御意見を議長に伝達するパイプの役目でもございますので、直接議長まで申し上げるのはという問題がございましたら、腹蔵なく、お小言も含めまして、私にお伝えをいただければ、十分皆様方の御意向を議長にお伝えを申し上げたいと存じます。よろしくお願いをいたします。(拍手) —————————————
○委員長(木村睦男君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。 先ほどの本会議におきまして、私、議院運営委員長に御指名をいただきました。非力ではございますが、公正にこの重責を全うする所存でございます。皆様方の御協力と御指導を賜りますようお願い申し上げます。(拍手) —————————————
○委員長(木村睦男君) まず、理事の選任を行います。 本委員会の理事は、その特殊性にかんがみ、その数を八人とし、各会派に対する割り当ては、自由民主党・自由国民会議三人、日本社会党二人、公明党、日本共産党及び民社党おのおの一人とすることに理事懇談会において意見が一致いたしました。 右理事懇談会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(木村睦男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 それでは、割り当て会派推薦者の氏名を報告いたします。
○参事(川上路夫君) 理事といたしまして、自由民主党・自由国民会議から中山太郎君、中西一郎君、井上吉夫君、日本社会党から和田静夫君、久保亘君、公明党から原田立君、日本共産党から橋本敦君、民社党から柄谷道一君が、それぞれ推薦されております。
○委員長(木村睦男君) ただいま報告のとおり理事を選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(木村睦男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(木村睦男君) 次に、議事協議員選任の件を議題といたします。 議事協議員十人の会派別割り当てにつき理事懇談会において協議いたしました結果、自由民主党・自由国民会議五人、日本社会党二人、公明党、日本共産党及び民社党おのおの一人とすることに意見が一致いたしました。 右理事懇談会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(木村睦男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 それでは、割り当て会派推薦者の氏名を報告いたします。
○参事(川上路夫君) 議事協議員といたしまして、自由民主党・自由国民会議から中山太郎君、中西一郎君、井上吉夫君、上條勝久君、佐々木満君、日本社会党から和田静夫君、久保亘君、公明党から原田立君、日本共産党から橋本敦君、民社党から柄谷道一君がそれぞれ推薦されております。
○委員長(木村睦男君) ただいま報告のとおり議事協議員を選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(木村睦男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ————————————— なお、今後議事協議員の辞任または補欠の申し出がありました場合の取り扱いにつきましては、便宜委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(木村睦男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(木村睦男君) 次に、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(岸田實君) 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、議院運営委員会の議決によって決定することになっておりますが、議員江田五月君から「社会市民連合」を、また、議員河野謙三君から「議会制度研究会」を、それぞれ結成し、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律に基づく所定の届け出がなされておりますので、本委員会の認定をお願いいたします。
○委員長(木村睦男君) 本件につきましては、ただいま事務総長説明のとおり、社会市民連合及び議会制度研究会を立法事務費の交付を受ける会派と認定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(木村睦男君) 御異議ないと認め、う決定いたします。 —————————————
○委員長(木村睦男君) 次に、調査承認要求の取り扱いに関する件についてお諮りいたします。 常任委員長から調査承認要求書が提出されました場合には、その取り扱いを委員長に御一任いただきたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(木村睦男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午後一時五十七分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 —————・—————