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80回国会参議院1977/04/16

議院運営委員会 第9号

発言数
12
登壇者
2
会派数
1
開催日
1977/04/16

会議録

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 議院運営委員会を開会いたします。  理事の補欠選任の件を議題といたします。  委員の異動に伴い、理事が四人欠員になっておりますので、この際、その補欠選任を行います。  割り当て会派推薦のとおり、和田静夫君、久保亘君、内田善利君及び柄谷道一君を理事に選任することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 次に、国会議員互助年金法の一部を改正する法律案、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の一部を改正する法律案、及び、議院法制局法の一部を改正する法律案を一括して議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

岸田實事務総長

○事務総長(岸田實君) 国会議員互助年金法の一部を改正する法律案外二件について御説明申し上げます。  まず、国会議員互助年金法の一部を改正する法律案でありますが、これは、昭和四十八年三月三十一日以前に退職した国会議員等に給する互助年金について、本年四月分から基礎歳費月額を五十二万円に引き上げようとするものであります。  次に、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の一部を改正する法律案でありますが、これは立法事務費の月額を現行の二十万円から四十万円に改め、昭和五十二年四月一日から適用しようとするものであります。  次に、議院法制局法の一部を改正する法律案でありますが、これは両院の法制局に新たに法制主幹を置くことができるよう改めようとするものであります。

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 別に御発言もなければ、これより採決を行います。  まず、国会議員互助年金法の一部を改正する法律案を原案どおり可決することに賛成の諸君の挙手を願います。   〔賛成者挙手〕

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の一部を改正する法律案、及び、議院法制局法の一部を改正する法律案を原案どおり可決することに賛成の諸君の挙手を願います。   〔賛成者挙手〕

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 全会一致と認めます。よって、両案はいずれも全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  以上三件に関する審査報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 次に、議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部改正に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

岸田實事務総長

○事務総長(岸田實君) 議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部改正に関する件について御説明申し上げます。  これは、議院に出頭する証人、公述人及び参考人の出頭した日の日当を、陳述に要した時間が四時間未満の場合は現行の九千五百円を一万二百円に、陳述に要した時間が四時間以上の場合は現行一万一千四百円を一万二千三百円に改め、昭和五十二年四月一日から適用しようとするものであります。

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 本件につきましては、ただいま事務総長説明のとおり決定することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  暫時休憩いたします。    午後二時三十五分休憩   〔休憩後開会に至らなかった〕      —————・—————

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