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80回国会参議院1977/05/20

議院運営委員会 第13号

発言数
12
登壇者
3
会派数
1
開催日
1977/05/20

会議録

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 議院運営委員会を開会いたします。  本会議における国務大臣の報告及びこれに対する質疑に関する件を議題といたします。  事務総長の報告を求めます。

岸田實事務総長

○事務総長(岸田實君) 昨十九日、内閣から、本日の本院の会議において坊大蔵大臣が昭和四十九年度決算の概要について発言いたしたい旨の通告に接しております。

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) ただいま事務総長から報告いたしました国務大臣の報告に対しましては、理事会において協議いたしました結果、日本社会党一人十五分、公明党及び日本共産党おのおの一人十分の質疑を大会派順に行うことに意見が一致いたしました。  右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 次に、委員派遣承認要求の取り扱いに関する件を議題といたします。  委員部長の報告を求めます。

川上路夫委員部長

○参事(川上路夫君) 本日、外務委員長から委員派遣承認要求書が提出されました。  派遣の目的は、日本国と大韓民国との間の両国に隣接する大陸棚の北部の境界画定に関する協定及び日本国と大韓民国との間の両国に隣接する大陸棚の南部の共同開発に関する協定の締結について承認を求めるの件の審査に資するため。  派遣委員は、寺本広作君、大鷹淑子君、亀井久興君、秦野章君、小柳勇君、青木薪次君、大塚喬君、矢原秀男君、渡辺武君。  派遣地は、福岡県。  派遣期間は、五月二十二日及び二十三日の二日間。  費用は、概算五十四万三千円。  以上でございます。

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 本件につきましては、ただいま委員部長報告のとおりこれを承認することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 次に、裁判官訴追委員会事務局長の辞職及び任用の件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

岸田實事務総長

○事務総長(岸田實君) 裁判官訴追委員会委員長瀬戸山三男君から本院議長及び議院運営委員長に対しまして、同委員会事務局長大迫藤造君の一身上の都合による辞職並びにその後任に山崎宏人君を任用することについて、文書により、同意及び承認を求めてまいりました。  裁判官訴追委員会事務局長の任免は、裁判官訴追委員会委員長が両議院の議長の同意及び議院運営委員会の承認を得てこれを行うことになっております。  なお、山崎君の履歴はお手元の資料のとおりでございます。

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 別に御発言もなければ、本件を承認することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  暫時休憩いたします。    午前九時五十七分休憩   [休憩後開会に至らなかった]

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