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80回国会参議院1977/03/31

議院運営委員会 第8号

発言数
19
登壇者
3
会派数
1
開催日
1977/03/31

会議録

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 議院運営委員会を開会いたします。  理事の補欠選任の件を議題といたします。  委員の異動に伴い、理事が一人欠員となっておりますので、この際、その補欠選任を行います。  割り当て会派推薦のとおり、橋本敦君を理事に選任することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 次に、常任委員長の辞任及び補欠選任の件を議題といたします。  事務総長の報告を求めます。

岸田實事務総長

○事務総長(岸田實君) 本日、社会労働委員長戸田菊雄君から委員長辞任の申し出がございました。  後任につきましては、日本社会党から上田哲君が推薦されております。

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) ただいま事務総長報告のとおり常任委員長の辞任を許可し、その補欠を選任することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 次に、議員の外国派遣に関する件を議題といたします。  本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、次のとおり意見が一致いたしました。  まず、来る四月十日から四月十六日まで、オーストラリア連邦の首都キャンベラにおいて開催される列国議会同盟一九七七年度春季会議に議員二人を派遣することとし、その各会派に対する割り当ては、自由民主党及び日本社会党おのおの一人とする。  また、日ソ両国間の漁業問題に関し会談のため、議員六人をソビエト社会主義共和国連邦に派遣することとし、その各会派に対する割り当ては、自由民主党二人、日本社会党、公明党、日本共産党及び民社党おのおの一人、その派遣期間は議院運営委員長に一任する。  以上のとおりでありますが、右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、割り当て会派から、列国議会同盟春季会議に青木一男君及び浜本万三君が、また、日ソ漁業交渉に関する国会代表議員団に丸茂重貞君、青井政美君、川村清一君、三木忠雄君、小笠原貞子君及び田渕哲也君が、それぞれ推薦されております。     —————————————

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 次に、中央選挙管理会委員及び同予備委員の指名に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。

岸田實事務総長

○事務総長(岸田實君) 昨年十二月二十四日、内閣総理大臣から本院議長あて、中央選挙管理会委員大浜英子君外四名は同月二十六日任期満了となるので、後任者の任命について本院の議決による指名を求める旨の文書が参りました。よって、本院は、五名の中央選挙管理会委員及び同数の予備委員の指名を行うこととなりますが、これは国会における各会派から推薦を受けて指名することになっております。  理事会において協議いたしました結果、いずれも、自由民主党二名、日本社会党、公明党及び民社党各一名の推薦をしていただくこととなり、お手元の資料のとおり、それぞれ推薦されてまいっております。

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 本件につきましては、ただいま事務総長説明のとおり各党の推薦者を指名することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 次に、社会保障制度審議会委員の推薦に関する件を議題といたします。  事務総長の報告を求めます。

岸田實事務総長

○事務総長(岸田實君) 去る二十八日、内閣から、本院議員田中寿美子君及び小平芳平君の社会保障制度審議会委員としての任期が四月六日満了となるので、後任者の推薦を願いたい旨の申し出がございました。  両君の後任につきましては、日本社会党及び公明党から、いずれも前任者を推薦されたい旨の届け出がございました。

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 本件につきましては、ただいま事務総長報告のとおり推薦することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 次に、委員派遣承認要求の取り扱いに関する件を議題といたします。  委員部長の報告を求めます。

川上路夫委員部長

○参事(川上路夫君) 去る三月十九日、予算委員長から、昭和五十二年度総予算の審査に資するため現地において意見を聴取するため、北海道、大阪府及び福岡県に、三月二十二日及び二十三日の二日間、委員派遣を行いたい旨の要求書が提出されました。  本件は、日程の都合もあり、本委員会の理事会の御了承を経た後、議長の御承認を得て予定どおり実施された次第でございます。  以上御報告申し上げます。

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 本件につきましては、ただいま報告のとおりでありますので、御了承をお願い申し上げます。  暫時休憩いたします。    午後七時二十五分休憩   〔休憩後開会に至らなかった〕      —————・—————

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