岩尾一
会議録に記録された「岩尾一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 919 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 沖繩振興開発金融公庫理事長
- 直近の発言日
- 1961/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会41 件・41%
- 決算委員会39 件・39%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○岩尾説明員 本年の七月から医療費が一割上がることになっておりますが、その影響がはたして各保険者に対してどういうふうな影響を及ぼすかということは、本年上がってみなければわからないわけです。従いまして、来年の予算を算定する際に、そういった関係を見まして、どうしてもまた負担が過重であるために見なくちゃならぬということであるならば、おそらく乗せることもございましょうし、あるいは現在の保険者の負担の中でまかなえるものならば、それを落していくとい…
第38回 参議院 社会労働委員会 第28号
○説明員(岩尾一君) 海外に出張の調査団の旅費の件でございますが、先生御承知のように、現在の外国旅費の予算には入っておりませんが、もしどうしてもそういった旅費が必要であるということであれば、流用措置をもって行なうか、あるいは予備金化してやるか、こういうことになるのでございます。ところで、予備費と申しますのは予算上予期せざる状況が生じた場合に支出するということに財政上の建前はなっております。現在の調査団につきまして予算策定のときにそういっ…
第38回 参議院 社会労働委員会 第28号
○説明員(岩尾一君) ポリオの対策につきましては、われわれといたしましては、先生のおっしゃいますような普及性の問題、それから影響の重大な点、従来から非常に大事な問題として誠意を持って検討いたしておる次第でございます。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○岩尾説明員 失業保険の事務費の問題でございますが、今安定局長おらお答えいただきましたように、国が「毎年度予算の範囲内において、失業保険事業の事務の執行に要する経費を負担する。」こういうことになっておりますが、最近積立金が非常に累増しておりますので、その運用収入でほとんど事務費をまかない得るという情勢になってきております。元来、失業保険のような短期保険におきましては、長期の保険と違いまして、運用収入をもって給付に充てるということではござ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○岩尾説明員 ただいまの庁舎新営費でございますが、先ほどの事務費の負担とはちょっと違いまして、今安定局長のおっしゃいましたように、仕事の内容として一般会計で持つべき職業安定行政を担当しておる面と、それから失業保険の会計を実施しておる面と二つございますので、これをはっきり分けるというのはむずかしいわけでございますけれども、財源的にその辺を勘案いたしまして、両方で負担するというような形で支出をいたしております。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○岩尾説明員 日雇いの失業保険は非常に日額の低い人でございますが、必ずしも六割、七割というようなことにこだわることもないのではないか、全体の会計の問題、それから先生方に御審議を願っております例の健康保険の保険料の段階の問題もございますので、そういった点も考慮いたしまして、善処いたしたいと思います。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○岩尾説明員 給付は、先生のおっしゃいますように、失業保険の方は定額で段階がございまして、健康保険の方は、医療でございますから、段階はないわけでございます。保険料のランクというものが今のところ合わせてございまして、保険料は各同じ三段階で徴収するように段階を合わせておるわけでございます。従いまして労働者の方が働いて賃金を得て保険料を納める場合に、それぞれのランクにおいて同じように納めていくということになっておるわけでありますが、一つ失業保…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○岩尾説明員 医療費の値上げに対します国保会計の問題でございますが、今先生のお話しのように、大体私の記憶では現在の二割の補助のままで二十三、四億だったかと思いますが国庫負担としてふえるわけでございます。さらに、それは二割五分分でございますから、残りの二割五分分のやはり二十四、五億というものが保険者負担になるわけで、われわれといたしましては、その大体六割見当を補助したいということで計画しております。さらに、先ほど局長からお話のありましたよ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○岩尾説明員 国保の事務費の問題でございますが、いろいろと言われておりますけれども、われわれの方といたしましては、たしか三十二年か何かに一度実態調査をいたしまして、そのときの数字を——これは実態調査でございますから、その数字をそのまま採用するわけにはいきません。非常に給料の高い人を雇っておるところもあれば、あるいは非常にむだに人員を雇っておるところもある。そういったものを調整いたしまして、基準としてはどの程度がいいかというのを算定した上…
第38回 参議院 決算委員会 第8号
○説明員(岩尾一君) 今回の医療費の値上げにつきましては、ただいま厚出大臣からお話がありましたように、本来ならば、方法あるいはその幅というものが、はっきりきまった上で予算に計上すべき建前だと思います。 しかしながら諸般の状況で、医療協議会等の開催もできませんし、そういった方法もわからない段階で、しかも予算にはどうしても計上しなければならぬという状態であったわけであります。従いまして実際に必要な医療費の増加というのは、どの程度であるかとい…
第38回 参議院 社会労働委員会 第5号
○説明員(岩尾一君) 御質問は、労災の場合の業務取扱費とそれから厚生保険あるいは健康保険等の業務取扱費、これは法令で国が負担するということになっているので、一般会計から繰り入れをしている、その考え方でございますが、先ほど労働省の方で御発言になった労災保険は、あくまでも労働基準法の使用主の無過失賠償責任というものに基づいて使用者の責任を、たまたま国の方で会計だけを管理して適正に行なわれるように管理する、実態はあくまでも使用者のそういった保…
第38回 参議院 社会労働委員会 第5号
○説明員(岩尾一君) 繰り入れております。
第38回 参議院 社会労働委員会 第5号
○説明員(岩尾一君) はい。
第38回 参議院 社会労働委員会 第5号
○説明員(岩尾一君) それではちょっと数字を申し上げます。厚生保険特別会計は御承知のように、健康勘定とそれから日雇健康勘定と年金勘定、さらに業務勘定と四つの勘定に分かれております。その業務勘定の方に一般会計より二十九億の金を入れております。
第38回 参議院 社会労働委員会 第5号
○説明員(岩尾一君) はあ、これが事務費に当たると考えてけっこうだと思います。
第38回 参議院 社会労働委員会 第5号
○説明員(岩尾一君) 今お話のございましたように、当然国庫の金だと思います。
第38回 参議院 社会労働委員会 第5号
○説明員(岩尾一君) さように考えております。
第38回 参議院 社会労働委員会 第5号
○説明員(岩尾一君) 労災病院等で実際の労災保険の被保険者以外の者が受診をしているという点は、それが目的ではないのでございまして、実際に被保険者のために施設されておる施設がたまたま利用ができるので、一般の方にも利用していただいておるというのが現状でございますから、費用の出し方といたしましては、あくまでも被保険者のための施設として費用を出しておるので、一般の人が入っているから一般会計で持てということではなくて、むしろそういった施設というも…
第38回 参議院 社会労働委員会 第5号
○説明員(岩尾一君) 保険施設費にございます産業安全関係とかあるいは労働衛生活動費でございますとかいろいろございますが、ここに計上しておりますのは、あくまでも労働基準法に基づく労災保険の立場に立って、必要な産業安全の研究あるいは労働衛生の研究ということにしております。立場を変えて、一般会計からも何らかそういう意味で、そういった一般的な意味での産業安全という必要があるのじゃないかという点があれば、それはまた別の問題だと思います。ここにあり…
第38回 参議院 社会労働委員会 第5号
○説明員(岩尾一君) 現在の失業保険の保険施設につきましては、雇用促進事業団の構想の前にあります労働福祉事業団でやっております総合職業訓練所等におきます実際の訓練施設は、むしろ一般の人が中心ではないかというふうに思っておるわけでありますが、これは先般国会で議決いただいております職業訓練法によりまして、総訓の運営その他については、訓練の立場からの規定がございまして、それに従って運営しておられるわけで、経費の性質から申しますと、今おっしゃい…