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沖繩振興開発金融公庫理事長参議院衆議院
総発言数
919 件
直近の所属会派
—
直近の役職
沖繩振興開発金融公庫理事長
直近の発言日
1962/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会41 件・41%
  • 決算委員会39 件・39%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会4 件・4%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

919 件中 20 件を表示
大蔵事務官(主計官)1962/03/15

第40回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○岩尾説明員 今先生の申された趣旨で法律はできておるわけであります。結果といたしましては、原爆の被爆者につきましては保険で見てもらって、あとは全部また国で見るということになっておりますから、全部公費で見てもらうということになっております。 それから今申しました結核の命令入所も同じようなことになっております。それでおっしゃる趣旨は、その場合に保険で見るのがどうもおかしいのではないかということであろうと思うのでありますが、これは先ほど申しま…

大蔵事務官(主計官)1962/03/15

第40回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○岩尾説明員 先生のおっしゃるような意味で今の医療法ができておるわけです。 大原先生の御意見は、今申しましたような医療法が、結核や精神のように保険より優先といいますか、保険と別に、先に命令入所した場合には公費で全部見るような法律を特別に作ってやったらどうかという御趣旨でございまして、先生のおっしゃるようにわれわれは、原爆が遺伝病じゃないとか、あるいは障害のない病気であるというふうには考えておらないので、現在の原爆医療法は、そういう病気で…

大蔵事務官(主計官)1962/03/15

第40回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○岩尾説明員 結核の場合には、先ほど申しましたように他人に感染させる、精神は自傷、他傷というような、自分でみずからを傷つけ、しかも他人を傷つけるというようなあぶない病気である。従って、家庭の状況も非常に不安定になりますから、そういう者は特に命じて入所させるということで、別の見地でやっているわけであります。

大蔵事務官(主計官)1962/03/15

第40回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○岩尾説明員 ただいま申されました来年の見込みが九千万というお話でございますが、この点私の方はまだこまかい計算をしておりませんので、九千万であるかどうかということは、ちょっと即断はしにくいと思います。いずれことしの例等から見ましても、かなりの増加になっておることは事実であろうと思いますが、それが財政調整交付金をもってまかない切れないというふうには言えないんではないか、こういうふうに考えております。財政調整交付金は、現在六十八億程度の金を…

大蔵事務官(主計官)1962/03/15

第40回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○岩尾説明員 先ほど保険局長からお話しがございましたように、昨年、三十六年度におきまして医療費の改定が見込まれまして、それが保険者負担に響くであろうということで十五億円を計上したわけであります。三十七年度予算におきましては、そういった医療費の増高を含めまして保険者の負担が増高することを考慮に入れまして、二割の国庫負担を二割五分と上げたわけであります。そういった意味合いの保険者負担というものは、十五億円をとった場合と比べて、現在の三十七年…

大蔵事務官(主計官)1962/03/15

第40回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○岩尾説明員 政府管掌健康保険に対します繰り入れでございますが、三十年に六十億ということで、そのうちの実際の繰り入れを十億いたしまして、七十億の赤字がございますけれども、十億を繰り入れまして、あとの六十億は毎年繰り入れようということで、法案を提出したわけでございます。その後特別会計法におきまして、今申しましたのは、政府管掌健康保険におきまして歳入不足がある場合には、そういったことをやり得るというような規定に基づいてやったわけでございます…

大蔵事務官(主計官)1962/03/15

第40回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○岩尾説明員 二つございまして、今申しましたのは積極的な——一つは、初年度だけは六十億の赤字の分の十億でございますが、あとの分は、積極的に保険財政を強化するという意味で入れてきておった金でございます。しかし、いずれにいたしましても、そういった趣旨で入れていった金に基づいて、保険財政というものは非常によくなって参ったわけでございます。そして現実には、六十億のその当時の借金自体は全部前で返してしまった。ただし、先生おっしゃいますように、六十…

大蔵事務官(主計官)1962/03/15

第40回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○岩尾説明員 共済組合につきましては、本人の掛金が半分、国の掛金が半分、これは事業主の立場でやっております。

大蔵事務官(主計官)1962/03/08

第40回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○岩尾説明員 医療金融公庫と年金福祉事業団の貸付条件の問題でございますが、昨日も私からお話しいたしましたように、医療金融公庫と年金福祉事業団は、それぞれ融資の目的並びに融資をする対象が、性格が違いますので、その目的、性格に応じた融資をいたしたい、こういうふうに考えております。医療公庫は、医療の適正な普及向上ということで、特に現在医療の少ない土地に対して医療機関をたくさん作るということが最大の目的でできておりまして、そういう趣旨から医療不…

大蔵事務官(主計官)1962/03/08

第40回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○岩尾説明員 先生のおっしゃいますように、医療不足地区に対して低利の資金をもって行なうべきだというのは、当然だと思います。従って医療金融公庫におきまして現在適用しております六分五厘というのは、各政府機関の貸し出しの最低の金利でもって貸し出しをしている。それにつきまして年金福祉事業団の方も、医療不足地区に貸し出しをする場合に六分五厘でありますから、両者同じであります。先生のおっしゃいます八分とか六分五厘というのは、医療不足地区でない地区に…

大蔵事務官(主計官)1962/03/08

第40回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○岩尾説明員 先生のおっしゃいます意味において、私的な医療機関と公的な医療機関というものが、ある目的において同じようなものであるということは言えると思いますけれども、しかし現在私的な医療機関というものが、まあ今申されましたように、最後に税金を取るというだけで、ほかは全部公的な医療機関あるいはその他のものと一緒であっていいかと申しますと、それはやはり被保険者の拠出によってできた機関でありますとか、あるいは公的医療機関でありますとか、あるい…

大蔵事務官(主計官)1962/03/08

第40回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○岩尾説明員 先ほど私が申し上げましたことに、もう少し補足さしていただきたとい思います。もちろん現在は皆保険でございますが、診療報酬の単価はみな同じでございます。従いまして医療を行なう場合の単価は同じでございます。しかしそういった医療を行ないまして経営していく場合に、その経営の主体が収益をどういうふうに使うかという点につきましては、私的な医療機関とその他とでは差があると思います。さらに今度は違う観点から、その医療機関というものがいわゆる…

大蔵事務官(主計官)1962/03/08

第40回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○岩尾説明員 現在社会福祉法人で、特に公的医療機関になっておりますものが、年金福祉事業団でございます。その他のものが公庫なのです。

大蔵事務官(主計官)1962/03/08

第40回 衆議院 社会労働委員会 第15号

○岩尾説明員 私の申し上げましたのは、もちろん単価も同じでありますし、対象も同じように国民全般でございますし、医療行為も同じであるということは同じでございますけれども、全体の医療機関をながめてみたときに、単に税金を取る取らないだけでは区別はつけられないので、やはりほかの面から見て差がある。差といいますか、いろいろ違った目的なり性格があるのではないか。ここで今申しましたようにその例として、社会福祉法人というようなものを取り上げてみますと、…

大蔵事務官(主計官)1962/03/07

第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○岩尾説明員 ただいまの御質問でございますが、最初お話しになりました全社連の病院でございます。これは厚生年金の、何といいますか、被保険者の金でもって設立したものでございますから、従いまして、われわれの方で現在考えております医療金融公庫と年金福祉事業団との性格の相違ということから申しますと、むしろ医療金融公庫ではなくて、被保険者の作った病院ということで年金福祉事業団の方にいくのではないか、こういうふうに考えております。 それから、先ほどか…

大蔵事務官(主計官)1962/03/07

第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○岩尾説明員 ただいま先生のおっしゃいました御趣旨においては、私も全く同感でございます。ただ、共済病院につきましては、実際上建てる場合によく厚生省の医務局の方と連絡をいたしておりまして、その了承のもとに作るというふうにわれわれの方では了解いたしておるわけでございます。 それから年金福祉事業団の方につきましても、今回もし融資をいたします場合には、不足地区に貸し出すものというふうに、できるだけ限定をいたしたいというふうに考えております。

大蔵事務官(主計官)1962/03/07

第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○岩尾説明員 私の申し上げましたのは、共済の問題と、それから今回できます年金福祉事業団の融資をやる場合にも、先ほど先生がおっしゃいましたように、還元融資ならばどんなに密集しているところでもかまわないのかという御質問でございましたので、それはそういうことではなくて、やはり不足地区に建てるものでなければならぬ、こういうことでございます。

大蔵事務官(主計官)1962/03/07

第40回 衆議院 社会労働委員会 第14号

○岩尾説明員 不足地区の定義につきましては、もちろん人口の増加その他によって多少状態も変わって参りますし、医療機関の増加によっても変わるわけですから、そういう状況に応じて、常に同じ基準であるというふうには考えておりません。従って、医療金融公庫についても、そういった意味の検討は必要であるかと考えております。もし年金福祉事業団が、今私が申しましたようなことをやるとしますと、やはり医療金融公庫と同じような基準が必要ではないか。ただ先ほど申され…

大蔵事務官(主計官)1962/03/06

第40回 衆議院 大蔵委員会 第18号

○岩尾説明員 前回の計算によりますと、男子が、全体の保険料三十五を一〇〇といたしすますと、報酬比例分が五三%、定額分が三四%、加給金分が二二%という率になっております。

大蔵事務官(主計官)1962/03/01

第40回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○岩尾説明員 こまかい計算をしていませんけれども、大体三千円ぐらいでございます。