岩尾一
会議録に記録された「岩尾一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 919 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 沖繩振興開発金融公庫理事長
- 直近の発言日
- 1962/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会41 件・41%
- 決算委員会39 件・39%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○説明員(岩尾一君) 私の申し上げましたのは、六三%というのはそういった全体の中でいろいろとベースの低いところもありますし、したがって現在の国の単価をもってまかなうところも出てくくる、しかしながら非常に大都市等でベースの高いところにおいてはそれではなかなかやれないところも出てくる、こういう実態でございますから、したがって六〇何パーセントというのがかりに事実といたしますと、その数字であることは決していいことではないと思いますけれども、しか…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○説明員(岩尾一君) 今の先生のお話は特別組合のお話……。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○説明員(岩尾一君) 私のずっと御説明いたしましたのは市町村単位のお話でございます。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○説明員(岩尾一君) それで六三%というのも資料を持ちませんので記憶でございますから、その点は御了承いただきたいと思いますが、御趣旨はよくわかりましたので、検討いたします。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○説明員(岩尾一君) ちょっと私の御説明が足りませんで、今申しますような高齢者を雇う問題でありますとか、あるいは実際四人でやるのを五人でやらす、あるいは逆の場合に労働強化になるのじゃないかというような御指摘でございます。私そういう意味で申し上げたわけでございませんで、いわゆる、国で事務の執行に要する経費という基準をはじいてやる場合に、どういう基準にすべきであろうかという場合に、課長が一人、課長補佐が一人、係長がどれくらいというふうにはじ…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○岩尾説明員 国民健康保険の事務費の単価の問題でございますが、政府は社会保険につきまして事務費を負担しておるわけです。しかしながら、その事務費の負担と申しますのは、それぞれ保険者が実際に支出した額を全部負担するというわけではございませんで、それぞれの保険の事務を遂行するに要する費用を、ある額を基準といたしまして見るということでございます。たとえば非常に高額の人をかかえて――大半が人件費でございますけれども、高額の人をかかえて仕事をすれば…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○岩尾説明員 市町村におきます一般会計からの特別会計への繰り入れの問題、これはただいま御議論されますように、実際上の市町村の実態の問題と、それから理論上、制度上の問題と二つに分けてお考えいただきたいと思います。 実態の問題といたしましては、先ほど専務費の問題も出ましたように、事実上は、現在の政府交付の事務費単価によりまして十分事務費をまかなっている市町村もありますし、あるいは足りない市町村もある。同じように、現在の市町村の給付金につきま…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○岩尾説明員 私が今申し上げましたのは、市町村の財政力に応じて一般会計の負担が多いというような意味ではないわけであります。保険料自体についても、市町村の実態に応じて、いわゆる平均所得から見れば、東京都のように平均所得が非常に高いところが、かえって保険料負担としては低いところもある。あるいは市町村におきましては、いなかのようなところで、市町村民税の高いところでまた高い保険料を出しているところもある。一般会計からの繰り入れにつきましても、先…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○岩尾説明員 一応仮定の数字を計算いたしませんと数字が出て参らないと思いますが、三十五年の数字で結局高いか低いかということは、実際の所得を幾らに見るかということにあるわけであります。そこで国保の場合には、先ほど御説明のありました東北等について、昨年調べました県の実際の所得というものを検討いたしますと、大体一人当たり十八万程度になるわけであります。そこでその場合に、大体国保全体で取られております保険料というものを考え、それに一般の世帯員数…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○岩尾説明員 ただいまお話しいただきました七万幾らの所得というのは、ちょっと私の方では見当のつかない数字でございまして、実際上東北四県で調べた数字では十七万という数字が現に出ております。東京都全体の被保険者の平均所得をお調べいただきましても、決して七万円ということはないのであります。 それからあとでお話しいただきました市民税と保険税との割合の問題、これはまた各市町村によって違いまして、実際上は地方税課税の方法によりまして、東京あるいはい…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○岩尾説明員 ただいまの七万五千円というのは、均等割、すなわち九万円以下の人の所得の平均が七万五千円というようなことではないかと思います。決して国保全体の被保険者の所得の平均が七万五千円ということではございません。 それから今先生の申されました免税点につきましては、現在の建前といたしましては、少なくとも国民健康保険という保険でございますから、従って、税で考えておる免除あるいは減税の基準というものとは違ったものであるということでございます…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○岩尾説明員 先生のおっしゃいましたような低所得者から保険料を取るということに対しまして、まことに気の毒ではないかという御趣旨に対しましては、私も同感でございまして、それはよくわかるわけであります。しかし、制度として、税の方の免税点、保険の方の免除基準は全然別の問題であるから同一ではできない、そういう制度の問題であるということを申し上げたわけであります。
第40回 参議院 社会労働委員会 第15号
○説明員(岩尾一君) 医療金融公庫の設立の趣旨並びに現在におきます政府出資その他についての御質問でございますが、医療金融公庫は、先ほどからいろいろと御質問もございましたし、あるいは御答弁がございましたので、よく御了承になっておると思いますが、今申されましたように、私的医療機関に対します低利かつ長期の金を貸そうということでできたわけでございますが、その際、もう一つ大きな柱がございまして、全体の私的医療機関に対します融資機関という形でできた…
第40回 参議院 社会労働委員会 第15号
○説明員(岩尾一君) 医療不足地区の対策というふうに申しましたことは、非常に今局限された意味で使われております無医村対策というほどの意味ではございません。現在東京、あるいは大都市に非常に医療機関が集中をいたしまして、そうして過大に競争も激しくなる、過剰競争になっておる。実際上、中都市その他におきましては、かえって病院のないところも多いという意味において、別途算定をいたします医療機関の適正配置の上から見た不足な地区に対しまして医療機関を作…
第40回 参議院 社会労働委員会 第15号
○説明員(岩尾一君) 御趣旨はよくわかりましたので、検討いたしたいと思いますが、現在不足地区にとっております利率と申しますのは、これは現在の政府関係機関にとっている最低の率でございますので、これをさらにどうこうするということは、なかなか全体として検討しなければならぬ点があると思います。それから月間六億と申しますのは、先生のおっしゃいますように、医療金融公庫のほうで、先ほど来御質問のありましたように、意識的な引き締めをやったわけではないの…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○岩尾説明員 先生の御指摘になりますように、現在の年金制度におきまして、各制度においていろいろと給付の差のあることは事実でございます。しかし、この給付の差と申しますのは、沿革的な理由もございますし、政策的な理由もあるわけでございまして、本来国家公務員共済組合につきましては、恩給が変形をしてきたものでございます。恩給と申しますのは、公務員が在職中に失われた経済的能力の補てんという意味で恩給を給しております。従って、一般の民間の給与よりも公…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○岩尾説明員 先生の御質問は二つ問題があると思います。一つは、年金の積立金というものをどう運用するかという問題、それから第二は、その積立金の運用をやる場合に、別途福祉施設へのいろいろな拠出というものをどういうふうに行なうかという二点あると思います。厚生年金、国民年金あるいは地方共済、国家共済というようなものにつきまして、積立金は原則としては大体運用部の方に預託をすることになっておりますが、本来事業主が行なうような共済年金という建前のもの…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○岩尾説明員 広島と長崎の原爆の医療費が非常に高い。従来原爆の被爆者に対する法律ができない前におきましては、一般の被爆者の方は、やはり保険にかかっておられたわけであります。それが原爆の被爆者の法律ができまして保険で見ていない、一部負担金で出しておるものを、原爆被爆者の法律で見ようということにいたしました。そういたしますと、急に医療費というものが上がってきたというところに、私どもの方には多少納得のいかない点があるわけでございます。そこで実…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○岩尾説明員 そうじゃございませんで、現在二割の国庫負担をやっておりますが、さらに五%の財政調整交付金で見ておるわけです。財政調整交付金の趣旨というものは、そういった特殊な状況によって保険者の負担が過重になった場合に、これを調整しようということで見ておるものでございますから、これをもって調整すべき問題であって、全体の補助率なり負担率というものをどうこういう問題ではないであろう、こういうふうに考えております。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○岩尾説明員 先生の御意見は、ちょうど結核、精神につきまして、命令入所、措置入院等につきまして八割の国庫負担をやるような新政策を昨年とりましたのと同じように、原爆障害者につきまして別途にそういった八割負担で法律を作って、そしてそれは保険優先ということではなくて、その方の法律を優先さしていくべきじゃないかという御主張だと思います。大蔵省といたしましては、本来、結核、精神につきまして今申し上げましたような措置をとりましたのは、結核がほかに非…