岩尾一
会議録に記録された「岩尾一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 919 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 沖繩振興開発金融公庫理事長
- 直近の発言日
- 1962/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会41 件・41%
- 決算委員会39 件・39%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 内閣委員会 第30号
○岩尾説明員 その通りでございます。従って、決して独立採算を否定しているわけではございません。しかしながら、公務員の利用をはばんでまで一般の者に使うのだということではないので、まず、やはり、その後段に書いてありますように、一般公務員の者に使って、余地があれば一般の人にも使っていただく、こういうことを今井先生はおっしゃっておるのだと思います。
第40回 衆議院 内閣委員会 第30号
○岩尾説明員 独立採算制というのは、先生のおっしゃいましたように、共済の責任の人が、私の方は独立採算制だから一般公務員を引き受けぬのだということを強くおっしゃったのなら、それは不穏当ではないか。そうではないので、建前は、やはり、一般公務員と申しますか、共済組合といいますか、それが利用するのが本筋であって、そうして医療機関としてはやはり独立採算制でいくべきであるけれども、その場合に、もし一般公務員の利用が結果的に見て少なくて余地があるなら…
第40回 衆議院 内閣委員会 第30号
○岩尾説明員 厚生保険特別会計に対します繰り入れの問題でございますので、便宜私からお答えをいたしたいと思います。 本件は、実質の問題と、それから法律上の問題と、それから現状の問題と、三つに分けてお考えいただきたいと思うのでございます。 まず、実態の問題でございますが、おそらく御指摘いただいたと思いますが、昭和三十年に六十億という赤字が厚生保険について考えられたわけでございます。そこで、こういった赤字を処理するために、厚生保険特別会計法の…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○岩尾説明員 沖繩に対しまする各法律に基づきます給付ですが、これは沖繩に対しまして、あるいは南西諸島に対しまして、恩給等においても当然日本内地と同じように適用をしておるというものについては、それぞれの法律によって計上しておるわけであります。そうでなくて、沖繩だけについて施政権その他の関係で別個に、日本内地と違った措置をやるものについては、援助という形で、先ほど申されましたように十億の金を計上しておるわけであります。将来そういうものを各省…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○岩尾説明員 旧令共済のお話でございますが、旧令共済と申しますのは、従来の陸海軍の工廠等に勤務しておりました現業員につきまして、当時共済制度があったわけでございます。その共済制度はちょうど終戦後なくなったわけでございますが、そういった年金の権利というものはその際にもあったわけでございますので、そこで旧令に関します特別措置法を制定いたしまして、そういった権利をそのまま承継して、国においてこの年金を支払うという特別措置法を出したわけでござい…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○岩尾説明員 私、実は予算の方をやっておりますので、直接共済の方は給与課の方でやっておりますから、あるいは思い違いがあるかもわかりませんが、女子につきましては、旧令の共済組合におきましては、事実上いわゆる年金制度がございませんで、実際上にやめた場合におきましても、一時退職金をもって打ち切っておるわけでございます。そこでこれは、本来掛金も男子に比べまして非常に低いという問題がございましたし、それから一般的には、在職年限にさらに年令制限とい…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○岩尾説明員 先ほど小林先年の御質問に対しまして若干お答えをいたしたわけでございますが、旧令におきましては、従来から掛金も違っておりますし、それに伴いまして、先ほど申しましたように、各工廠ごとにおきます単位でものを考えておりましたので、勤務の実態も違っておるという状況がございまして、給付並びに対象が違っております。まず退職年金につきましては、陸軍は在職期間二十年以上、年令四十五才以上という場合に九十日、こういうことになっております。海軍…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○岩尾説明員 ちょうど終戦になりましたときに、今申しましたような年金制度の実施について、実際上、陸軍、海軍で取り扱いが違っておりましたために、ややそこにギャップができたという問題が一つございます。さらにもう一つ、今いろいろと、昔から御議論のありましたのは、女子につきまして、陸軍については女子工員に年金がない、海軍については、女子については年金があるのではないか、こういうような議論があるかと思います。これはすべていろいろ議論いたしますと問…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○岩尾説明員 先ほど申し上げましたように、旧令共済の方は、内地の工廠等に勤めておりました現業員に対する共済制度の権利義務を継承しておるわけであります。それからいわゆる遺家援と申しますものは、これは戦争によって被害を受けた軍人、軍属あるいは準軍属に対します援護の措置を講じておるわけでございます。さらに、軍人につきましては恩給法というものがあって、援護しておるわけであります。これは援護といえるかどうか疑問でございますけれども……。そういたし…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○岩尾説明員 夫婦の受給制限の問題でございますが、いろいろ先ほど年金局長がお話しいただきましたように、年金につきましては種々の改善点があるわけでございます。もちろん全部一ぺんにできれば一番いいわけでございますが、やはり年金の伸びていく順序を追いまして、逐次改善をしていくということでないといけないと思います。そういう意味で、われわれといたしましては、やはりできるだけ年金というものが一般の国民に普及していってほしい、そういう意味で対象がふえ…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○岩尾説明員 年金制度にからみまして、最近企業年金というものが出て参ったわけでありますが、そういうものを含めて、将来の社会保障体系の中でどう考えるかということについての大蔵省の態度でございます。主税局といたしましては、今申し上げましたように、単なる退職金の問題、それが年金化していく問題として取り上げておるわけでございますが、主計局といたしましては、今後の予算問題もございますので、社会保障全体の問題としてある観点は持っておるわけでございま…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○岩尾説明員 大蔵省の主計官であります。三十五年度に成立いたしました予算につきましては、経費の性質上ということで明許繰り越しをとっておりまして、それによりまして三十六年度に繰り越しております。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○岩尾説明員 保険という言葉が使われますと、やはり日本では生命保険の概念が非常に強く頭に響いてくるわけであります。しかしながら、現在考えられておりまする年金については、むしろ生存保険の概念であります。生存保険というものは、やはり自分で掛金をかけて、そしてそれに見合う給付を老後においてもらうという思想でございます。生命保険のように、掛金をかけておいて早く死ねばもうかる、たくさん返してもらうという思想とは全く逆な思想であります。しかし、従来…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○岩尾説明員 いや、生命保険じゃなくて、生存保険であるというふうに申し上げたのです。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○岩尾説明員 どうも恐縮でございますが、私の申し上げましたのは、日本では生命保険というものが非常に普及しておりましたために、保険と申しますと生命保険という概念が国民の中に普及しておるのではないか。そこで生命保険というのは掛金を納めて、悪く申せば、早く死ねば保険料がもらえるということになるわけなのですが、今発達しております、かつ議論になっております年金というのは、生命保険ではなくて生存保険でございますから、従って、自分で掛けた掛金を、老後…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○岩尾説明員 先生の御意見は前の委員会でもよく拝聴いたしまして、御説明したつもりでございますが、私らは、もちろん先生のおっしゃいますように所得の再配分ということを念頭に置いておりますし、そういうことが大きな一つの柱であるということはよくわかっております。しかしながら、やはり年金として考える場合に、所得再配分だけの思想をもってこれを組み立てていく方がいいのかどうか。これはちょうどあのときに谷村次長が御説明いたしましたように、現在の国民年金…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○岩尾説明員 先生のお気持はよくわかりますので、十分検討いたします。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○岩尾説明員 先ほど申し上げましたように、まず国民年金につきましては、所得比例ということが確かに考えられるわけでございます。しかしながら、現状では事務的な問題、それから先ほど申し上げましたような定額保険料定額給付という問題をどう扱っていくかという問題、この二つがございますので、所得比例制という姿をとっておりません。しかしながら、その保険料は免除基準――これは一般の地方税、あるいは低い階層の方にとりましてはやや高めのところに線を引いて、こ…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○岩尾説明員 御質問でございますが、私、的確な資料を持っておりませんので、記憶で申し上げますので、その点御了承いただきたいと思います。 姿といたしましては、現在では年金が一番重いのではないかと思います。それから保険料が大体全国平均七百円から八百円ぐらいのところでありますから、そういいますと、月百円という国民年金が一番高いのではないか、あと均等割ということになっておるのではないか。これは市町村によって非常に違いますが、大体そういう形だろう…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○岩尾説明員 先日の御質問に対しまして、谷村次長から御答弁したかと思いますけれども、小山さんも非常に練達の方でございますし、厚生大臣も熱意を持っておやりになっておるようであります。われわれの方も、決して社会保障の後退ということは考えておらないので、できるだけ適正な国民の最低水準というものは維持され、そうして国民全体に社会保障が行き渡るということを願っておるわけでありますから、十分検討はいたしたいと思っております。