岩尾一
会議録に記録された「岩尾一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 919 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 沖繩振興開発金融公庫理事長
- 直近の発言日
- 1963/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会41 件・41%
- 決算委員会39 件・39%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 決算委員会 第11号
○岩尾政府委員 ただいまの御質問でございますが、御承知のように予備費によりまして科目その他を指定して出すわけでありますが、予備費は予算に計上したものに不足を生じた場合に出します場合と、それから特に予算で考えておりませんでしたものについて計上するわけでございます。そこで実際上の決算をやってみますと、決算額といたしましては不用額が生じます場合に、項の金額として見ますと相当の不用額が出るということになるわけでございますけれども、実際上の予備費…
第43回 衆議院 決算委員会 第11号
○岩尾政府委員 ただいま御指摘になりました農林省関係につきましては、確かに先生のおっしゃいますようにかなり多くの不用額が工事事務費として出ております。この点は今後の目間の流用、あるいは予備費の使用について十分注意をいたしたいと思うわけでございますが、予備費の使用は災害復旧事業に要します工事事務費でございまして、この分につきましては不用額がないのでございますが、不用額を生じたのは、予備費使用当時の見込みと異なって、既定の予備費に不用を生じ…
第43回 衆議院 決算委員会 第11号
○岩尾政府委員 特別会計に予備収入という歳入を立てまして、それから歳出の方で予備費の項を設けまして、実際上予算を執行いたします場合に、たとえば災害等が走こりました場合に一般会計の予備費から特別会計、たとえば道路あるいは治水といったような特別会計に元金の繰り入れをいたしまして、それで歳出の予備費を使っていく、こういう形態があるわけでございます。これは特に法的根拠ということは別にないのでございまして、一般的な予備費の法的根拠に伴い、かつまた…
第43回 衆議院 決算委員会 第11号
○岩尾政府委員 ただいま申されました一般会計から特別会計に繰り入れますのは、災害等の非常の場合に、それそれそういった緊急事態に処して、法律の定むるところによって入れておるわけでございまして、それから予備収入というのは、この予算書にございますように、実際上はそれだけの金が必ずあるというわけではございませんので、従いまして、予備費が余る場合ということでございますが、実際上はそういう事態が起きなければ予備収入として一般会計からの予備費は出さな…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○岩尾政府委員 ただいまお話しいただきましたように、現在の原子力研究所法によりまして、予算並びに定款の変更につきましては大蔵大臣との協議ということになっておりますので、その協議権でわれわれ相談にあずかるわけでございますが、それ以外は、事実上、実際出資をする法人の給与なりあるいは予算がどう執行されるかという面で御相談を受けるわけでございまして、必ずこうでなくてはいかぬというような法律上の権限はございません。
第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第7号
○岩尾政府委員 戦後行なわれました各種の戦後措置の状況でございますが、引揚者給付金というのがございます。これは引揚者の生活基盤の再建をはかるために、国債を渡したわけでございますが、三十二年であったと思います。それから、例の戦没者の遺族に対する弔慰という意味で五万円の国債を出しております。それから、原爆被爆者の健康の保持、向上をはかるために、原爆医療手当金というのを三十五年に行なっております。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○岩尾説明員 交通災害等に関しまして、そういった負傷された方に対して緊急の医療をやるということは、これは非常に必要なことだと思います。そこで、それに対してどういうような手段をやるのが一番いいのかという問題になりますと、現在の医療体系、病院の体系、さらに全国的に見ましてどういうふうな状況になっておるかということを検討して、国としては、そういう全般の関連を見た上で最も効果のあるように、しかも、ほかの例と比べて公平になるように、税金から補助金…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○岩尾説明員 社会保障制度審議会の答申の第二項の問題でございますが、社会保障費というものがどの範囲まで入れるべきであるか、あるいはそこにあげてあります社会保障費というものの西欧における地位というような場合に、国民所得に対する地位をいいますのか、あるいは全体の振りかえ所得をいいますのか、振りかえ支出をいいますのか、いろいろなこまかい点についてははっきりこうであるということを言っておりませんけれども、精神といたしまして、日本の社会保障という…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○岩尾説明員 麻薬取り締まりの問題は、先ほどからいろいろと御議論のございますように非常に幅の広い問題でございまして、関連するところが非常に多うございますし、その取り締まりにつきましても、どういうような手段でやった方が一番効果があるのか、あるいは全体として見ました場合にも重複にならないでいくやり方はどういうやり方がいいのかという点、いろいろと問題が多いと思います。ちょうど七、八年前に、先生が先ほど申されましたヒロポンにつきまして非常に強い…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○岩尾説明員 便宜私からお答え申し上げます。医療機関の配分につきまして、先生の御指摘のように現在非常に医療不足機関が一方においてあるわけでございます。他方東京、大阪あるいは大都市におきましては非常に医療機関が集中している。こういう状況でございまして、累年政府といたしましては、そういった医療機関の調整をはかりたいということで、一方において不足機関に対しまして種々な予算措置を講じて、医療不足地区を解消していく。他方稠密しているところにつきま…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○岩尾説明員 ただいま三公社五現業並びに非現業の共済の話が出ましたわけでございますが、本来から申しますと、今申しましたような医療機関というものは三公社五現業あるいは非現業の共済組合員のための病院であって、本来利用する人もそういった非現業の人が利用する、こういう建前で作らるべきであり、また実際上実行上もそういうふうに運営がさるべきものだと思うわけであります。しかしながら現状におきましては、こういった病院はほとんどその職員の利用というのは大…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○岩尾説明員 全くその通りでございまして、先生のおっしゃるような趣旨で作るわけでございますが、実際上はそういうふうに運営をされていないし、またされにくいわけでございます。たとえば東京あたりでございますれば、こういうふうに非常に各機関がたくさん密集しておりますから、一番手近な利用しやすいところに行くということで、公務員必ずしも虎の門共済病院には行かない。近所の病院へ行く。しかも同じ保険でございますから、本人はただということでありますと同じ…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○岩尾説明員 社会保障の問題といたしまして、年金の問題は今先生のおっしゃいましたように退職金と退職年金というものがあるわけでございます。現在各民間におきましても、従来は退職金ということで出ておりましたものを、逐次退職年金に切りかえたい。そこで現在の厚生年金制度というものを活用しながら、その上に一つ付加年金的な形で退職年金を給付していこう、こういうような動きがあるわけでございます。恩給につきましては先ほどからもお話がございましたけれども、…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○岩尾説明員 御趣旨は全く同感でございます。通算につきましては、まあ本来国民年金等ができまして、全国民というものが何らかの年金の恩恵を受けるということになりませんと、なかなか通算できないわけでございます。幸いに国民年金も発足いたしましたので、通算制度も実施いたしまして、そういった短期の退職した人についても年金としての措置ができるように、通算をしていこうというわけでございます。全体といたしましては退職金と年金の問題は、社会保障の重要な問題…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○岩尾説明員 社会保障全体の問題でございますから、私からお答えいたします。今申されましたような、いわゆるかけ捨ての問題でございますが、社会保障制度として年金というものを考えます場合に、これは全部国の方で税金から給付するのだ、その上に立っての掛金をかけるのだということであれば、これはまた別の問題かと思いますけれども、先ほど次長が御説明されましたように、現在の年金というものは保険の建前をとっております。すべての人が掛金をかけて、それによって…
第40回 衆議院 内閣委員会 第30号
○岩尾説明員 便宜私からお答えいたします。 医療機関につきまして、先ほどから御質問のございましたように、現在、各三公社五現業等においてその企業体自体が建てる問題、あるいは非現業の病院につきまして国が補助金を出しておる問題、こういう問題とは別に、実際に建てる場合に、その建てる場所、設置基準等につきまして、厚生省の方で医療行政全体の立場からの規制といいますか、あるいは検討といいますか、そういうものが必要ではないかという御質問のように解釈する…
第40回 衆議院 内閣委員会 第30号
○岩尾説明員 具体的な問題といたしましては、今総務課長のお答えされたようなことでございます。従いまして、実際上、われわれの方といたしましても、非現業の共済病院を建てる場合によく連絡してやっておるわけでございますが、非現業の問題だけではなくて、医療行政全体として、実際国民の需要を満たし、稠密なところにはできるだけ避けていくという医療行政全体の上から見た配分について、どういうふうにしたらいいかということにつきましては、現在医療制度調査会にお…
第40回 衆議院 内閣委員会 第30号
○岩尾説明員 端的に申しますと、そういうことになるわけでございますが、これは、私の方の非現業だけの問題じゃなくて、かなり大きな問題でもございますし、調査会の方も、最初は一年というふうにお願いをいたしましたが、一年じゃなかなかできない、もう少しやらなければだめだろうというようなほどの大きな問題で、あるいは現在国で持っております国立病院あるいは療養所をどうするかという問題にも響く問題でございますので、そういった意味で、十分な検討をした上で配…
第40回 衆議院 内閣委員会 第30号
○岩尾説明員 虎の門共済病院の利用率でございますが、六、四と申されましたけれども、私の記憶では、時期によって違いますが、大体五二%ぐらい公務員の利用があったかと思います。 そこで、こういう状態がどうであるかというお話でございますが、もちろん、設立の際におきましては、公務員のためということで作ったわけでございます。それから、共済組合法には、特に公務員だけしか使ってはいけないとか、あるいはほかの者に使わしてもよいというような規定はなかったよ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第30号
○岩尾説明員 独立採算制であるからやむを得ないというのはちょっと……。もしそういうことを申したとすれば、非常に不穏当な発言だと思います。われわれといたしましては、先ほど申しましたように、法律にはございませんけれども、福祉施設としての病院を実際上公務員が利用してなお余地のある場合に、そのものをあけておく必要があるかどうか、これは一般の方の御利用に供していいのじゃないかという建前で運営をしてもらっておるわけであります。一部、先生の言われまし…