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沖繩振興開発金融公庫理事長参議院衆議院
総発言数
919
直近の所属会派
直近の役職
沖繩振興開発金融公庫理事長
直近の発言日
1965/12/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会41 件・41%
  • 決算委員会39 件・39%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会4 件・4%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

919 20 を表示
大蔵事務官(主計局次長)1965/12/26

51衆議院 大蔵委員会 第6号

○岩尾政府委員 今回繰り入れました十六億三千百万円の積算基礎でございますが、まず支払い再保険の関係で、先ほど局長から御答弁ございましたように、被害率が共済掛け金率よりもかなり大きなものでございます。陸稲も非常に大きい数字でございますが、そういう結果、当初七十四億円と思っておりましたのが二十九億円増加いたします。それから連合会等の交付金も、四十二億円と思っておりましたのが、十一億円増加いたしまして五十四億円というふうに相なります。そういっ…

大蔵事務官(主計局次長)1965/12/26

51衆議院 大蔵委員会 第6号

○岩尾政府委員 そのとおりでございます。

大蔵事務官(主計局次長)1965/12/26

51衆議院 大蔵委員会 第6号

○岩尾政府委員 過去におきます農業共済再保険特別会計と一般会計の繰り入れの状況でございますが、昭和二十四年から二十九年までは、毎年見込みました被害率よりも異常災害による被害のほうが多うございましたので、一般会計から農業勧定に繰り入れております。そこで、全体といたしますと、二十四年から二十九年までで百九十億円ほど繰り入れを行なっております。自後繰り入れはございませんので、逆に農業共済再保険のほうで多少剰余といいますか、収支のしりが出てまい…

大蔵事務官(主計局次長)1965/12/26

51衆議院 大蔵委員会 第6号

○岩尾政府委員 今回の繰り入れというのは三年間続いたわけでございますが、こういうような異常の事態というのは、特に標準の被害率をこえる被害が発生したということに基因するものでございまして、たまたまここ三年間引き続いて同様な事態が発生しておりますけれども、保険計算自体は、こういうものを含めまして二十年間にわたる長期の保険計算をやっており、長期的には均衡するように設計されておりますので、決してこれをもって適切なものではないというふうには私は考…

大蔵事務官(主計局次長)1965/12/26

51衆議院 大蔵委員会 第6号

○岩尾政府委員 全く先生のおっしゃるとおりでございまして、この三年こういった繰り入れが続いております。 そこで、どうしてこういう特例法によりまして繰り入れをしなくてはならぬかということでございますが、御承知のように、一般会計以外に特別会計というものを設置いたしておりますのは、一般会計と別に特別会計だけで歳入歳出というものを立てるということで、別の計算をする意味でつくっておるわけでございますが、その場合に、特別会計において会計法で予定をい…

大蔵事務官(主計局次長)1965/12/25

51衆議院 大蔵委員会 第5号

○岩尾政府委員 共済保険の国庫負担金の問題でございますが、先ほどいろいろお話がございましたように、あらゆる補助金に共通する問題でございますけれども、一般の基幹的な仕事をするものについては国のほうでめんどうを見る、実際にそれに付随するような、あるいはその団体独自でおやりになるような仕事については独自でまかなっていただくというたてまえで、国のほうとしてはいろいろと考えておるわけでございますが、その場合に、基幹的なものをやる経費につきましても…

大蔵事務官(主計局次長)1965/12/25

51衆議院 大蔵委員会 第5号

○岩尾政府委員 先ほどの大臣の御答弁にちょっと補足して説明さしていただきます。 先ほど先生の御質問で、公債を七千億円出して、そうして建設財源というものが六千四百億円というような場合に、あと絶対に発行することはないかというふうに御質問になりました。これに対しまして、大臣は、そういうことはいたしませんというふうにお答えになりましたけれども、財政法四条には、公共事業以外の出資、貸し付け金も建設公債の財源として充当し得るという規定がございますか…

大蔵事務官(主計局次長)1965/12/22

51衆議院 大蔵委員会 第2号

○岩尾政府委員 財政法に歳入欠陥と申しますか、いわゆる決算上の処理についての規定があるかないかということでございますが、率直に申しまして、現在そういう歳入欠陥に対処する規定はございません。ところで、ないということで財政法はそれでは歳入欠陥の場合にどういうふうにしようといっておるのかという点になりますと、これはありませんからはっきりしないわけでございますが、一つには、結局そういう場合には歳出を切り詰めて、そして赤字の出ないような決算をする…

大蔵事務官(主計局次長)1965/12/22

51衆議院 大蔵委員会 第2号

○岩尾政府委員 大臣が先ほど来申されましたように、特例法でいくということをおっしゃいましたのは、年度当初ということではなくて、当初にちゃんと建設公債を出すということで公債政策を採用しておるような場合であれば、その年に同じようにその政策を引き継いで公債を出していくということは考えられるけれども、本年のように公債は発行しないという方針で予算を編成して、そしてたまたま年度中に歳入が減ってきたというような場合に、これをやはり公共事業のワクがある…

大蔵事務官(主計局次長)1965/12/22

51衆議院 大蔵委員会 第2号

○岩尾政府委員 来年の予算の経常費の問題でありますが、われわれといたしましては、従来、たとえば一割削減というようなことで閣議で御方針をおきめいただいて、一様に補助金、庁費、旅費等を削減するというようなことをやったこともございます。しかし、来年につきましては、もちろん既定の経費で不要のもの、むだなものはできるだけ減らすというためには全力を尽くしますけれども、いまのような一律に全部やっていくということを頭からやっていこうということは考えてお…

大蔵事務官(主計局次長)1965/12/22

51衆議院 大蔵委員会 第2号

○岩尾政府委員 第一点の予備費の問題でございますが、おっしゃるように来年の予算を検討いたしました場合に、来年のいろいろな補正財源というものをむしろ公債発行いたすわけでございますから、なかなか補正の機会もないということであれば、最初の予算にその分を見込んでおく必要があるという意味で、その弾力を予備費に計上してはどうかという御意見があるかと思います。われわれもできるだけそういう意味で、来年は補正のチャンスもないと思われるので、予算自体にそう…

大蔵事務官(主計局次長)1965/12/22

51衆議院 大蔵委員会 第2号

○岩尾政府委員 先生、外国の制度をいろいろとごらんいただきまして、財政制度審議会でございますが、全部御意見をいただいておりますので、われわれも事業別予算についてはよくお気持ちは拝聴しておるわけでございますが、何と申しましても事業別予算の一番いいところは、その事業が実際上予算の最初に考えた効果を発揮しておるかどうかということを測定するような要素を出していくというところにねらいがある。そういう意味では、現在ある各種の、たとえば決算の報告説明…

大蔵事務官(主計局次長)1965/12/22

51衆議院 大蔵委員会 第2号

○岩尾政府委員 先ほど御質問にございました剰余金を含めまして。減債基金制度についてお尋ねでございますが、減債基金につきましては、一方におきましては、諸外国みな持っておるわけでありますがその公債制度を見ますると、ほとんど有名無実で実行していないか、あるいは全然そういう制度がないというところが大半でございます。そういうような情勢であるということ、それから実際に公債を発行していきます場合に、たとえば剰余金の二分の一でございますとか、あるいは一…

大蔵事務官(主計局次長)1965/12/22

51衆議院 大蔵委員会 第2号

○岩尾政府委員 国債に関する法律についての改正をやっております点について御質問がございましたので、お答えいたします。 国債に関する法律と申しますのは明治三十九年の法律でございまして、従来、わが国で公債を発行いたしました場合に、利率等の決定は、現在の憲法、財政法によりますれば、法律をもってきめなくちゃならぬということになっておりますので、そういう国の債務になるようなものの決定は法律に基づかねばならぬわけでございますが、その法律に基づいて大…

大蔵事務官(主計局次長)1965/12/22

51衆議院 大蔵委員会 第2号

○岩尾政府委員 財政法第五条では、公債その他については日本銀行に引き受けさせてはいけないという規定がございます。ただし、国会の議決を経た場合はかまわない、こういう規定でございまますが、その規定は、現在の特例法に適用があるかというお話でございますが、もちろん特例法でございますから、財政法の規定を排除しておる面もございます。しかし、財政法の規定を排除していない面におきましては、現在の財政法がそのまま適用されるわけでございますから、五条の規定…

大蔵事務官(主計局次長)1965/12/22

51衆議院 大蔵委員会 第2号

○岩尾政府委員 三十七億円程度になるかと思います。

大蔵省主計局次長1965/08/11

49参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(岩尾一君) ただいまお話のように、まだ厚生省のほうから正式のお話を聞いておりませんので、確たるお話をするわけにもまいりませんけれども、御承知のように、本年二月、非常に最近なのではございますけれども、緊要なものにつきましては最重点をもって施設を処置をしたいという気持ちで予算の査定をやっております。

大蔵省主計局次長1965/08/11

49参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(岩尾一君) 予算要求は、御承知のように、非常にたくさんのいろいろな要求がまいるわけでございまして、その間、われわれといたしまして、ほんとうに必要なものであるかどうかという点について、特に厚生省側の御要望も頭へ入れまして、一番大事なものには優先的に組み込みたいということでいきたいと思いますけれども、したがいまして、そういたしますと、あまり必要でないものには金は使わないことになろうかと思います。その点は御了承願います。

大蔵省主計局次長1965/08/11

49参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(岩尾一君) ございます。

大蔵省主計局次長1965/08/11

49参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(岩尾一君) 私が元主計官をやっておりましたころにいろいろと拝見したのでございますけれども、そのころやはり全国にたくさんの療養所、あるいはいろいろな身体障害者の方の施設その他ございまして、全体の水準自体がかなり低いという状況でございまして、財政上の問題もございましたので、逐次必要のものからやっていく。先ほどお話がありましたような風祭につきましても、その後増額をいたしてきたような次第でございます。そういう点御勘考をいただきまして…