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沖繩振興開発金融公庫理事長参議院衆議院
総発言数
919
直近の所属会派
直近の役職
沖繩振興開発金融公庫理事長
直近の発言日
1966/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会41 件・41%
  • 決算委員会39 件・39%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会4 件・4%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

919 20 を表示
大蔵事務官(主計局次長)1966/02/25

51衆議院 大蔵委員会 第14号

○岩尾政府委員 ただいま申し上げましたように、国庫債務負担行為と継続費は、その内容的に非常に違った点があるわけでございます。いま申しましたように、片方は債務負担をする時期を確定していなくてはならぬ、それから支払い権限は付与されない、継続費のほうは時期も確定しないし、支払い権限も付与されるというふうになりますので、実際上の内容から申しますと、先ほど申しましたように、対象経費としてしぼっておる点もございますが、多くは、ある事業全体を一つの対…

大蔵事務官(主計局次長)1966/02/25

51衆議院 大蔵委員会 第14号

○岩尾政府委員 飛行機と船のお話でございますけれども、いま先生は、国庫債務負担行為のほうが包括的ではないかということをおっしゃいましたが、実際の現状はそうではないのでありまして、たとえば、継続費の場合には、一応の事業の年割り額というものは示されておりますけれども、そのとおり実際上契約が行なわれ、支払いが行なわれるわけではないので、そこは支払いの権限を渡し、そうして事業としての債務権限を渡したということで、かえって自由なわけであります。自…

大蔵事務官(主計局次長)1966/02/25

51衆議院 大蔵委員会 第14号

○岩尾政府委員 ただいまの御質問は、継続費でございますか。

大蔵事務官(主計局次長)1966/02/25

51衆議院 大蔵委員会 第14号

○岩尾政府委員 実際上は、いま申しましたように、国庫債務負担行為は本年これだけの契約をとらしていただきたいということで御承認を願いましたならば、それはあらためて翌年からとっていくということはいたしません。そうして、その契約に基づいて、実際上その年に計上さるべき歳出額についての歳出予算としての御審議をその年にちょうだいする、こういうことでございます。 それから、継続費につきましては、継続費で総体の計画と年割り額についての御承認を一度いただ…

大蔵事務官(主計局次長)1966/02/25

51衆議院 大蔵委員会 第14号

○岩尾政府委員 かりに四十一年度に契約権限がございまして、それを契約いたしましたところで、未払いの金額を四十一年度に払いまして、あと、次の金を四十二年に払うということで、契約だけを四十一年にやりました。しかし、四十二年にその未払い額の部分払いの金というものの予算の御審議ができなかった、そうして通らなかったという場合には、その金を払うことはできないということになります。

大蔵事務官(主計局次長)1966/02/25

51衆議院 大蔵委員会 第14号

○岩尾政府委員 最初に議決をいただきました契約というのは、国が将来これだけの債務を負担してもかまわないという御議決をいただいたわけであります。それはもう残っているわけであります。その国の債務に基づきまして、それに従った歳出予算というものを計上したのに、それを国会のほうで御議決にならないということは実際上あり得ないことです。すなわち、法律上は、民間と国との間には債務不履行の事態が生じますが、これはあくまでも観念上のことで、国会の良識から見…

大蔵事務官(主計局次長)1966/02/25

51衆議院 大蔵委員会 第14号

○岩尾政府委員 いま申されました、国が将来にわたって、四十二年度にこれだけの債務を負うということは、これは議決をいただいて、契約をそれに基づいてやっておるわけでございますから、その限りにおいては適法であり、何らの問題もない、ただ、それに対して払うべき歳出予算、これはいろいろ予算上の問題もございますので、あるいは流用その他の措置によって、歳出予算の中で、その項目についての御議決がなかった場合にも、実際上支払い得るということはあると思います…

大蔵事務官(主計局次長)1966/02/25

51衆議院 大蔵委員会 第14号

○岩尾政府委員 もう一度……。

大蔵事務官(主計局次長)1966/02/25

51衆議院 大蔵委員会 第14号

○岩尾政府委員 いま申しましたような議決その他があったかどうかということは別にいたしまして、実際上、国が債務を契約をいたしまして、それで負うべき金額を払わなかったという場合には、それに応じた法律上の措置はあると思います。しかし、実際上債務負担権限としてちょうだいをしたものについて、今度はその債務権限というよりは、むしろ支出権の問題として国会で御議決を願う場合に、そういうものがあるのに、それを予算としての支出権を与えないというような事態が…

大蔵事務官(主計局次長)1966/02/25

51衆議院 大蔵委員会 第14号

○岩尾政府委員 いまの御質問でございますが、二回ではないわけでございます。予算は一体といたしまして歳入歳出予算、それから継続費、債務負担行為、繰り越し明許費ということで、これを御審議願うわけであります。したがって、その場合に、いま申しましたように、継続費として五十億円、その分の年度割り額として四十一年度十億円というものがあり、それから国庫債務負担行為として五十億円というのが載っておる、こういうことであります。

大蔵事務官(主計局次長)1966/02/25

51衆議院 大蔵委員会 第14号

○岩尾政府委員 繰り越し明許費のお話でございますが、ただいま大臣お答えになりましたように、これは繰り越す可能性があるというようなものについて、こういうものは繰り越す可能性がありますということでやっておるので、いま先生のおっしゃいますように、これだけを繰り越しするものだということで、特に認めるというような形ではないわけでございます。そこで、毎年の実行を見ましても、これは三十九年でございますけれども、繰り越し明許費でとりましたのは一兆円でご…

大蔵事務官(主計局次長)1966/02/25

51衆議院 大蔵委員会 第14号

○岩尾政府委員 これはそうではございませんで、三十八年が八千九百五十一億円でございます。三十九年が一兆円でございます。四十年が一兆一千億円でございます。四十一年は、いまお願いしておるのが一兆三千億円、大体そういうことで、経済の伸び等もにらんでふやしておるわけであります。

大蔵省主計局次長1965/12/29

51参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(岩尾一君) 農業共済再保険特別会計の歳入不足をうめるための一般会計からの繰入金に関する法律案の提案の理由及び概要を補足して御説明申し上げます。 昭和四十年度におきましては、北日本の冷害、東北、北陸、中国及び九州の集中豪雨、台風第二十三、第二十四号等により、農作物災害が多発いたしまして、この結果、この会計の農業勘定における再保険金支払い見込み額は、水稲におきましては、当初予算額六十一億六千万円(当初の元受け見込み被害率五・一九…

大蔵省主計局次長1965/12/29

51参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(岩尾一君) 農業共済基金の来年度の資金に対する御質問でございますが、私、衆議院でも御説明をいたしましたけれども、来年の話でございますので、現在農林省のほうからも御要求がございますし、現在検討しておる段階でございまして、その検討の段階における状態を御説明申し上げたわけでございます。 いま先生からお話しいただきましたけれども、共済基金の大体四十一年度に予想されますバランスシートを申し上げますと、貸し付け金が、いま先生お話しになり…

大蔵省主計局次長1965/12/29

51参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(岩尾一君) まだ予算ができておりませんので、やらぬというふうには現在申し上げるわけにはまいりません。依然としてやはり検討中でございますが、いま先生のお話ございましたが、現在基金には約四億円の損失てん補準備金が存在いたしております。かりに融資所要額が増大いたしまして、農中よりおっしゃいましたような逆ざやの分が参りましても、全体の収支をどういうふうにして見るか、ある程度の逆ざやが生ずれば全部その分は手当てしなければならぬか、その…

大蔵省主計局次長1965/12/29

51参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(岩尾一君) 昭和四十年度における財政処理の特別措置に関する法律案につきまして、その提案の理由を補足して御説明申し上げます。 第一は、公債の発行についてであります。ただいま提案理由で御説明申し上げましたとおり、昭和四十年度におきましては、租税及び印紙収入は当初見込み三兆二千八百七十七億円に対し三兆二百八十七億円と、二千五百九十億円の大幅な減少を来たす見通しであります。この減少を補いますために、昭和四十年度限りの臨時特例として、…

大蔵省主計局次長1965/12/29

51参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(岩尾一君) 具体的な問題でございますから、私から御説明申し上げます。 まず第一点が、外国の公債の償還計画はどういうふうになっているかということでございます。外国では、いま申されましたような償還計画を国会に事前に出すという制度は、アメリカ、イギリス、フランス、西ドイツ等ございません。特に西ドイツ、アメリカ等は事後報告という形でございます。 それから、償還についての考え方でございますが、アメリカにおきましては、先生も御承知のよう…

大蔵省主計局次長1965/12/29

51参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(岩尾一君) 先ほど申し上げましたように、全体の現金収支でございますから、実際上支払い財源が不足したものを公債その他によって補てんするという形をとっておりますので、公共事業費というものもあれば、そういうものについての支払い財源の不足というものも含まれるということは当然あり得ると思います。

大蔵省主計局次長1965/12/29

51参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(岩尾一君) ただいまの先生のお話、ちょっと大臣の御説明を補足させていただきたいと思いますが、普通に赤字公債と申します場合には、いま大臣がお話しになりましたように、いろいろな意味に使われていると思います。そこで、財政法第四条で、「国の歳出は、公債又は借入金以外の歳入を以て、その財源としなければならない。但し、公共事業費、出資金及び貸付金の財源については、国会の議決を経た金額の範囲内で、公債を発行し又は借入金をなすことができる。…

大蔵事務官(主計局次長)1965/12/26

51衆議院 大蔵委員会 第6号

○岩尾政府委員 ただいま農林省のほうから御説明がありましたように、昨年のたな上げによりまして、農業共済基金のほうがかなり収支が苦しくなるのではないかというお話でございますが、三十九年度末の経理状況で申しますと、基金のほうでは約一億二千万円の黒字というふうになっております。したがいまして、先ほど利息を三十億円とおっしゃいましたが、これは貸し付け金のほうでございまして、利息自体の収入はそんなに大きいものではございません。したがって、貸し付け…