岩尾一
会議録に記録された「岩尾一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 919 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 沖繩振興開発金融公庫理事長
- 直近の発言日
- 1966/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会41 件・41%
- 決算委員会39 件・39%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○岩尾政府委員 おかしいという表現を使いましたことは、まことに申しわけないと思います。ただ、いま申されましたような国庫負担を定率化していくことが社会保障のためにいいという御判断に対しましては、私らは、国庫負担というものは、保険ではなくてほかの社会保障の低所得者対策とか、あるいはこれは三十七年に出ました社会保障制度審議会の総合的調整の意見にもあるわけでございますけれども、各階層に応じて、その対策に応じて国庫負担をすべきだという答申が出てお…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○岩尾政府委員 大臣のおっしゃいますことと、私の申し上げておりますことと違っておらないのでございます。いま先生のおっしゃいましたのは、定率でやれというお話でございます。定率ということは、これは保険の原則になるわけでございます。私は原則ということでは、保険は定率では国庫負担をすべきものではあるまい、そういうふうに申し上げております。したがって、先生のおっしゃいましたように、たとえば保険料が特殊な理由で減ってくるとか、あるいは医療費の形によ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○岩尾政府委員 先ほど申し上げましたように、社会保険と申しましてもたくさんございます。そこで、答申で国庫負担の定率化について検討しろということでございますから、もちろんわれわれは検討をする決心でございます。しかし、現在の大蔵省の立場を述べろとおっしゃいますならば、定率にしておるものにはそれぞれの理由がございまして、原則として社会保険に全部定率の国庫負担をすべきものではないということを申し上げておるわけでございます。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○岩尾政府委員 いろいろ御議論がございましたが、いまの二百億の問題等につきまして、若干先生思い違いをされておられる点がございますので、御説明をいたします。 まず、三割ワクの問題から申さねばならぬわけでございますが、三割ワクというものを概算要求の際にやっておりますのは、決して各省の必要な政策というものが計上されないように、予算の総ワクというものを縮めようということでやっておるのではございません。この目的は、先ほど先生もおっしゃいましたよう…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○岩尾政府委員 ちょっと御説明いたします。 現在の都市開発資金の融通につきまして、先ほどもお話のございました十五億円は非常に少ないじゃないかというお話でございますが、これは、先ほど都市局長からのお話にもございましたように、実際の買い取り請求があって初めて金が出ていくわけでございますから、そういう実績を見てまいりますと、東京におきましても昨年十億円ということになっております。 それから第一の将来の問題につきましては、これはまだ全然やってお…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○岩尾政府委員 都市開発資金の資金量の問題でございますが、先ほども申し上げましたように、昨年、現状で申し上げますと、東京で二十九件ほど申し込みがございまして、そうして実際に買い取りを行ないましたのが五件でございます。金のほうは、ちょうど九億九千万円くらいで、十億円近い金が出ておりますが、さような状況で、この仕事は工場のあと地をまず買い上げていくということでございますから、買い上げる場合には、そのあと地の工場がそとへ出ていくという目安がな…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○岩尾政府委員 先ほど申しましたような現状でございますが、東京が昨年やりました十億円と申しますのは、七分五厘、七年、二年据え置き償還という地方債ワク外縁故債で処理をしております。したがいまして、いま先生のおっしゃいましたように、なるべく低利でなるべく長期に貸すものが好ましいわけでございますけれども、現状の地方団体が借りておる金からすれば、七分五厘というのが六分五厘になり、あるいは七年というのが十年になるということであれば、やはり前進であ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○岩尾政府委員 先生先ほどから御質問ございました最初の問題でございますけれども、十五倍円では非常に少ないではないかというお話でございます。さらに、そのあと建設省のほうから将来の非常に大きな数字が出されておる、それとの関連で一言御説明申し上げますが、十五億円と申しますのは、四十一年度に実際にこの貸し付けが行なわれるであろうという見込みの額を計上したわけでございます。それはどうしてそういう額になるかと申しますと、まず法律の第一号、第二号に分…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○岩尾政府委員 特別会計につきましては、その事業をやります官庁の主務大臣が大体主管でございまして、大蔵省といたしましては、そういった資金の関係で関連があるという意味で所管大臣に入っておりますけれども、実際の主管をやるのは事業をやる主務官庁がやるということで、他の特別会計におきましても大体同じようなたてまえになっております。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○岩尾政府委員 特別会計といたしましては、自治省とは関連はいたしません。これは貸す相手が地方公共団体であるということでございまして、その意味で会計を運営するだけでありますから、特に自治省と調整するという問題はありません。しかし、実際上地方公共団体に貸します場合には、先生の御指摘になりましたように、都市計画がどういうふうになっておるだろうか、あるいはそのあと地をどういうふうに使うのかというような問題を自治省サイドの問題として御検討になる意…
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(岩尾一君) 先ほどから特別職のお話がございましたが、先生のおっしゃいました、人事局ができます前に大蔵省のほうで特別職の国会職員の給与関係を担当しておりますが、これは大蔵省の設置法におきまして、一つに予算、決算に関することがやれるという規定があります。ほかに、特別職についての給与に関することという条項がございまして、それでやっておったわけでございます。今回人事局のほうにこの規定が移りまして、そのまま移ったわけでございます。そこ…
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(岩尾一君) いま私は御質問に対してそのとおりの答えをしなかったことをおわびをいたしますが、先ほどからの御説明を聞いておりますと、ややその辺はっきりしない点がございましたので、特に私のほうの見解を申し上げたわけでございます。 お話しのございました総理大臣その他全体の特別職につきましても、われわれのほうで昔この給与に関することという規定がありましたときにやっておりましたのは、ただ予算編成だけでやったわけではないのでございまして、…
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(岩尾一君) 先生の御質問に対してそのまま答えなかったことはおわびいたします。われわれが従来やっておりましたことのその規定がただ動いただけで実際上の運用が違っていくものであろうかという点がございましたので、従来の経緯を御説明したわけでございます。
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(岩尾一君) 私の申しましたのは、この給与制度に関することという規定によりましてどういう調整をやっておったかということでございますが、これはもう先生も御承知のように、たとえば総理大臣の月給をきめる場合、あるいは裁判官の月給をきめるような場合にも、それぞれ担当の部局と給与課のほうで相談をいたしまして、それは予算上ということだけではなくて、全体の特別職の公務員の均衡ある調整という意味合いからお話し合いを進めて、その結果が法案となっ…
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(岩尾一君) 私は、従来の経緯から申しまして、さように解釈されるべきではないかと思いますが、本件は非常にむずかしい問題でございます。したがって、実際にどういうふうにすべきであるかという現状の問題は、これは法制局その他で御判定願えればいいのじゃないか、さように考えております。
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(岩尾一君) 御質問そのとおりの答弁でなかった点がございまして、その点は取り消します。
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(岩尾一君) 予算としての扱いですか。
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(岩尾一君) それはあります。
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(岩尾一君) 予算の問題だけとしてというふうにおっしゃいますけれども、実際問題はなかなかむずかしゅうございまして、予算上の問題で幾ばくの金を計上するかというのは、やはりその制度がどういうふうになっておって、どういうような運営をされておるかということが基礎になって、そうしてこれだけの予算になる、ということになるわけでございますから、そういう意味合いでは関連を持ちながら調整をしていくということに相なるかと思います。
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○政府委員(岩尾一君) 国会職員の方の特殊性を十分認識をして予算を計上していただきたいというお話でございますが、先ほどからもお話がございましたように、人事局の御意見、国会御当局の御意見等をしんしゃくいたしまして、できるだけ御趣旨に沿うようにいたしたいと思っております。