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沖繩振興開発金融公庫理事長参議院衆議院
総発言数
919
直近の所属会派
直近の役職
沖繩振興開発金融公庫理事長
直近の発言日
1966/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会41 件・41%
  • 決算委員会39 件・39%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会4 件・4%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

919 20 を表示
大蔵省主計局次長1966/04/12

51参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(岩尾一君) 本件は、先生も御承知のように、二つに分かれておりまして、一つは、いわゆる近畿圏、首都圏におきます整備地域内の工場あと地の買い上げという問題でございます。第二が、大きな都市におきます都市計画上、及び取得が必要な公共施設を買い取る場合の公共団体への資金繰り、こういう二つになっております。 そこで、第一の問題は、これは現在の首都圏なり近畿圏の法律によりまして、実際上ある程度の制限が加えられております。先生のおっしゃいま…

大蔵省主計局次長1966/04/12

51参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(岩尾一君) 中部圏につきましては、さような強い御要求が確かにございました。しかし、いま申しましたように、この第一の工場あと地についての採用いたしました理由は、まず制限区域ということで、現にある坪数以上の工場等が建つことを制限しているようなところ、しかも、工場あと地を買い取るについては、その工場が郊外に出ていく点について、行きやすくなっているようなところということで採用いたしましたので、首都圏と近畿圏はそういう意味で該当するわ…

大蔵省主計局次長1966/04/12

51参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(岩尾一君) 先生のお説はまことにごもっともでございまして、われわれといたしましても、本年度の実行状態をよく検討いたしまして、実行に見合ったような意味でできるだけ前進をさせたい、かように考えております。

大蔵省主計局次長1966/04/12

51参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(岩尾一君) 先ほどもちょっと申し上げましたように、東京都におきましては、三十九年度に申し込みが二十九件ございまして、七万坪でございました。しかし、実際上成約できましたのは五件でございまして、一万坪でございます。これが過去の三十九年の状況でございます。それから、四十年度の状況でございますが、八月一日におきまして、東京が七十九件の申し込みがございます。東京都としては二十億の予算を要求したわけでございます。大阪が十件で、東京と合わ…

大蔵省主計局次長1966/04/12

51参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(岩尾一君) 御指摘ごもっともだと思いますが、三十九年度の実績でも、二十九件で、成約できましたのは五件でございます。結局六分の一しかまとまらないということです、ほんとうの話は。したがいまして、坪数も、当時七万坪というのが、実際できた坪数は一万坪でございます。したがって、これはわれわれのほうで、あるいは公共団体のほうで、どうしてもここを取りたいというところがそのまま取れるならば、それはいいのでございますけれども、これはやはり実際…

大蔵省主計局次長1966/04/12

51参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(岩尾一君) はい、そうでございます。

大蔵省主計局次長1966/04/12

51参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(岩尾一君) ただいまお話しになりましたような要求もございますし、これは工場側の立場でございますが。さらに、付近の人が、非常にその工場の騒音がうるさいので早く出ていってくれというようなことを周囲に言われる、おりづらいというので出ていきたいというような場合もございます。そこで、実際上のこの買い取りについては、そういった工場側の事情だけではなくて、今度は公共団体のほうで、ここはもうこういう工場は置かないで、何かもっと住宅地にしたほ…

大蔵省主計局次長1966/04/12

51参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(岩尾一君) やはりふえてくる傾向だと思います、都市の稠密化がだんだんひどくなりますので。

大蔵省主計局次長1966/04/12

51参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(岩尾一君) そうだと思います。

大蔵省主計局次長1966/04/12

51参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(岩尾一君) 先ほど申し上げましたように、いま先生のおっしゃいましたのは、工場側のほうの動きたいという希望でございます。それから、公共団体が公共的立場に立って、ここは、この騒音の出る工場は移したほうがいい、あるいは都市の稠密化を避けるために、ここには工場はのけて住宅をつくったほうがいいというような、都市計画といいますか、都市の稠密化を避けるための計画というものがあるわけでございます。それとマッチをいたしまして、工場でも移りたい…

大蔵省主計局次長1966/04/12

51参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(岩尾一君) 必ずしも金があるからたくさん買えるというわけでもないかと思いますが、やはり公共団体としての金というものは限度がございますの、なかなかやれないわけでございます。それを今度は国のほうでその金のめんどうは見るということにいたしたわけでございますから、そういう趣旨でいいますならば、従来よりも大きな前進になったわけであります。その意味で、今回の十五億というのは、見たところは少のうございますけれども、実績から見ますると大きな…

大蔵省主計局次長1966/04/12

51参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(岩尾一君) この法案において考えておりますものは、民間施設等に利用をされるというようなケースは考えておりません。これは貸し付けの、実際に特別会計から公共団体に貸し付けをいたします際に、相手の公共団体と誓約をいたしまして、その貸し付け条件の中に、実際上公共施設に使うというものしか使ってはいけないという条件をつけるつもりでおります。それによって規制をするということであります。

大蔵省主計局次長1966/04/12

51参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(岩尾一君) いまのような、一度買い上げたものをまた転売するという場合でございますね、この場合も、実際上の条件といたしましては、たとえば住宅公団が東京都から買うというような場合でございますと、これは実際上の公共目的に合致しておるわけでございますから、そういう場合のかえ地に使うような場合には貸し付けることもあり得るわけでございます。しかし、それ以外のほんとうの純営利的な、あるいはそういう民間のものに転売あるいは出すということは、…

大蔵省主計局次長1966/04/12

51参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(岩尾一君) この特別会計の母法でございます貸し付けに関する法律がございます。その法律にその貸し付けの趣旨を規定しておるわけでございますが、その第一条に、現在申しましたような施設につきましては、「都市の機能を維持し、及び増進するため計画的に整備改善を図る必要がある重要な市街地」と、こういうふうに表現をいたしておりますので、いまのような意味で、都市の機能を維持し増進するという意味で、さらに計画的に整備改善が必要だというものに合致…

大蔵省主計局次長1966/04/12

51参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(岩尾一君) 転売を行ないました場合に、いま先生のおっしゃいますような不正が起きるような危険もございます。しかし、また、かえ地等にいたした場合に、それによって、先ほど私が例を引きましたような住宅公団に払い下げることによって、かえって都市機能が増進するという場合もございます。そこで、転売その他かえ地のために取得することを禁止はしておりませんけれども、先ほど申し上げたような条項に合致するものについては、公共団体の知事さんと話をする…

大蔵省主計局次長1966/04/12

51参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(岩尾一君) 東京都の事例は私よく存じておりませんが、いまの買い取り価格と、それからその買い取ったものを今度は売却する場合の売却価格とは、差があるというのは、これはあり得ることだと思います。決してこの例がいいというわけではございませんが、それはやはり買い取る場合には、その工場の移転その他をやって、そうしてちゃんといけるようにするということが買い取りのための一つのめどになるわけでございます。したがって、それはそのまま今度はほかの…

大蔵省主計局次長1966/04/12

51参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(岩尾一君) ただいまのお話でございますが、先ほど主税局長の申しましたように、災害減免を納税者にはやっておることと非納税者に対しては何もしていないということのバランスという問題については、先ほど御説明のございましたように、税金を本来納めるべきものが担税力がなくなるためにそれを免除しておるということでありまして、現在の被害を受けたものを補てんしていこうというわけではないわけでありますから、したがって、その意味でバランスは決してお…

大蔵事務官(主計局次長)1966/04/06

51衆議院 社会労働委員会 第18号

○岩尾政府委員 お許しを得まして、国庫負担の問題でございますが、先ほど先生のおっしゃいましたように、答申には、多数説の意見といたしまして、政府が基本政策を怠ったこととか、あるいは大幅の国庫負担が必要であるというようなことが書いてございます。しかし、答申は多数説もございますが、公益委員が行って作成をしました少数意見も付記されておりますし、全体の答申の中でどういうことがほんとうの趣旨として述べられているかということがやはり一番大事なわけでご…

大蔵事務官(主計局次長)1966/04/06

51衆議院 社会労働委員会 第18号

○岩尾政府委員 先生のお話でございますが、今回の政府管掌健康保険の赤字の原因でございますが、先ほど来いろいろお話がございましたが、私らといたしましては、国庫負担が足らないために赤字になったというふうには考えておりません。むしろ赤字の原因は、給付費が非常にふえたということにあることは明白でございます。したがって、こういった実際の医療給付費というものの増高を正しい姿にするのでなければ赤字は減らないわけでありまして、それが赤字の最大の原因であ…

大蔵事務官(主計局次長)1966/04/06

51衆議院 社会労働委員会 第18号

○岩尾政府委員 まず、先生のおっしゃいました国庫負担額の従来の経緯でございますが、これは国として投入をいたしました金が、たとえば三十一年度には、当時の三十年、三十一年の異常な政府管掌健康保険の赤字がございまして、滝井先生からもお話がございましたが、十億の国庫負担を入れ、次の年に三十億というふうに入れてきたわけでございます。そういう臨時の赤字に対して国が幾ら補てんするかということで、応急の措置としてほうり込んできた金があるわけでございます…