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沖繩振興開発金融公庫理事長参議院衆議院
総発言数
919
直近の所属会派
直近の役職
沖繩振興開発金融公庫理事長
直近の発言日
1966/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会41 件・41%
  • 決算委員会39 件・39%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会4 件・4%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

919 20 を表示
大蔵事務官(主計局次長)1966/03/29

51衆議院 大蔵委員会 第27号

○岩尾政府委員 堀先生の御意見でございますが、御質問の趣旨は、現在いろいろ所得税等について減免の措置があり、全体の日本の世帯の中で、そういうもので災害のときに救われるものもあるけれども、実際に所得税を納めないような階層については何らの対策もないではないかということで、その辺のすき間をふさぐためにきめのこまかい対策が必要ではないか、こういう御要望だと思います。現在、わが国の世帯数が大体二千四百万世帯であろうかと思います。このうち税金を納め…

大蔵事務官(主計局次長)1966/03/29

51衆議院 大蔵委員会 第27号

○岩尾政府委員 住宅の問題でございますが、先ほど来お話のありましたように、実際上はかなりやっておるわけでございます。しかし、災害地、特にたとえば新潟のような場合ですと、はっきりしたところへはすぐに政府のほうからそのつど参りまして、こういう手段があるということを宣伝いたしますけれども、災害が広範にわたりまして、いなかのほうへいきますとなかなか手の届かないということもあり得ますので、そういう際に、これからはできるだけきめのこまかい対策をとり…

大蔵省主計局次長1966/03/25

51参議院 大蔵委員会 第13号

○政府委員(岩尾一君) 地震再保険特別会計法案につきまして、補足して説明申し上げます。 まず、この会計の歳入歳出の科目でありますが、その主たる歳入は、申すまでもなく、再保険契約に基づいて損害保険会社等から払い込まれる再保険料収入であります。そのほか、この会計の歳入としては、再保険事務費の財源に充てるための一般会計からの繰り入れ金及び会計の余裕金等の資金運用部預託による運用利殖金収入などがあります。他方、この会計の歳出としては、再保険金、…

大蔵省主計局次長1966/03/24

51参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(岩尾一君) 今回取りくずします農業近代化と外為で、現在のところインベントリーで蓄積をしておるものはありません。これでおしまいでございます。

大蔵省主計局次長1966/03/24

51参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(岩尾一君) 含み資産というのは、ちょっと誤解を招くかと思いますけれども、先ほども御質問がございましたが、近代化資金の目的というのは、農家の資本装備というものを高度化しようということが目的でございます。そのための手段といたしまして、系統資金を活用して、そうしてその利子負担については、県から利子補給をする、その利子補給の半分は国が持とう、こういう手段をとったわけでございます。さらにまた、その利子補給の補助をする金をどっから出すか…

大蔵省主計局次長1966/03/24

51参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(岩尾一君) そういう趣旨に御了解いただきたいと思います。

大蔵省主計局次長1966/03/24

51参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(岩尾一君) 先ほど地方財政のほうの負担が多いんじゃないかというお話がございましたが、この利子補給につきましては県がやるわけでございますが、その半分を国が補助する。残りの半分は県が負担をするということで、この負担につきましては地方交付税の算定に入れることにしております。したがって、四十一年度でございますと、二十七億の利子補給を国が出すわけでございますけれども、二十二億、いわゆる交付団体でございますと、二十二億は交付税でそのまま…

大蔵省主計局次長1966/03/22

51参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(岩尾一君) 外国為替資金特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を補足して説明申し上げます。 この法律案は、外国為替資金を構成する原質のうち一般会計からの繰り入れにかかるいわゆるインベントリーに相当する部分につきまして、その一つは、アジア開発銀行への出資の財源に充てるため、他の一つは、昭和四十一年度の一般会計の歳出の財源に充てるために資金から一般会計に繰り入れることができる措置を講ずるとともに、あわせて先般発…

大蔵省主計局次長1966/03/22

51参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(岩尾一君) ただいま議題となりました都市開発資金融通特別会計法案につきまして、その提案の理由を補足して御説明申し上げます。 従来、東京、大阪を中心とする大都市におきましては、首都圏及び近畿圏の既成市街地として、首都圏の既成市街地における工業等の制限に関する法律及び近畿圏の既成都市区域における工場等の制限に関する法律により、作業場及び教室の新設及び増設が制限されているところでありますが、さらに積極的に都市環境の計画的な整備改善…

大蔵省主計局次長1966/03/17

51参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(岩尾一君) 農業近代化助成資金の設置に関する法律の一部を改正する法律案の提案の理由及び概要を補足して御説明申し上げます。 農業近代化助成資金は、法律案の提案理由説明で申し上げましたように、農業協同組合等の金融機関が、農業者等に対して資本装備の高度化等農業経営の近代化をはかるため必要な長期かつ低利の施設資金を貸し付けた場合において、当該農業協同組合等に都道府県が利子補給をする経費について、国が補助する財源を確保する目的で、一般…

大蔵省主計局次長1966/03/17

51参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(岩尾一君) 農業近代化資金の取りくずしに伴いまして、近代化融資がどうなるかというお話でございますが、農業近代化資金の、先ほど申されました府県に対します補助といいますのは、従来系統資金を利用いたしまして融資をしております場合、利子を安くいたしまして、その利子の安くなった差額の半分を都道府県が利子補給をするわけでございますが、その半分を国が補助するということでやっておったわけでございますが、その方法は今後も変わりません。ただ、そ…

大蔵省主計局次長1966/03/17

51参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(岩尾一君) 先生のいま申されました農林中金等の関係は一切ございません。これをいたしました理由は、従来利子補給の補助でございますから、どこで金を出してもいいわけでございます。しかし、御承知のように高度成長下で自然増収がかなりあり、財政にゆとりのありましたときには、その税金の金というものを別途積み立てておいて、その利子を利用して利子補給の補助を行なう、こういうことをやっておったわけでございます。ところが、いま申しました公債発行と…

大蔵事務官(主計局次長)1966/03/11

51衆議院 大蔵委員会 第20号

○岩尾政府委員 御質問は、国庫債務負担行為につきまして、今年議決をしまして、債務の御承認をいただいた、ところが、翌年その支払いについての歳出予算が、計上して予算を出したんだけれども、これが不成立になった、あるいは修正をされた、こういう場合という御質問だと思いますが、その場合に、もし修正あるいは不成立によって支払い予算のほうが実行できないという状況になった場合に、まず、前回といいますか、その前の年に定められた債務についての議決というものが…

大蔵事務官(主計局次長)1966/03/04

51衆議院 大蔵委員会 第17号

○岩尾政府委員 御質問にございました今回の連合会職員の不正事件について、まず、概要を申し上げたいと思います。 現在まだ捜査段階でございますので、詳細についてはまだわかっておりませんけれども、現在判明しております状況におきましては、連合会の事務局嘱託西尾治郎、それから常務理事栗田千足、事務局営繕課長後沢信吾、この三名が、三十九年以来、神奈川県厚木市郊外の愛甲原というところにおきまして施行しております公務員向け分譲地の造成事業に関連いたしま…

大蔵事務官(主計局次長)1966/03/01

51衆議院 大蔵委員会 第15号

○岩尾政府委員 私は、予算といたしましては農林の担当ではございませんが、一応お答えいたします。 ただいま局長からもお話いたしましたように、近代化につきましては、その制度創設の意義から見まして、その意義のとおりに進んでいるかどうか、いろいろ問題があると思います。金利の問題あるいは期間の問題あるいはそれに対します財源措置の問題、いろいろございますが、財政の状況等も見まして、できるだけ制度創設の趣旨に沿いますように、融資が確実に行なわれるよう…

大蔵事務官(主計局次長)1966/03/01

51衆議院 大蔵委員会 第15号

○岩尾政府委員 農林関係予算の四十年度と四十一年度でございますが、四十年度は当初三千六百九十九億円というのが、四十一年度におきましては四千五百八十四億円というふうにふえております。中身につきましても、いろいろ対策を講じまして、できるだけ施策の円滑な実施を期するように増額をしておるわけでございます。

大蔵事務官(主計局次長)1966/03/01

51衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○岩尾政府委員 扶養手当の額の問題でございますが、この手当は、いろいろ現在予算上の扶養手当に類するものはたくさんございます。ございますが、御承知のように、社会保障制度といたしましては、将来、児童扶養手当というものが抜けておるので、これをどうしてもやりたいというような気持ちも非常にあるわけでございます。そういう方向に進展するといたしまして、そういう中でどれくらいのものをどういうふうに出していったらいいか、さしあたり重度身体障害児に対してど…

大蔵事務官(主計局次長)1966/03/01

51衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○岩尾政府委員 ただいまの検診の補助の問題ですが、現在予算を組んでおります検診車の補助は、大体四十六台でございますが、これは検診車は各県一台ということになっておりますけれども、実際に使われる場合には、必ず県がこの車を動かして検診を行なうというふうにはさまっておらないわけです。したがって、この検診車をさらに民間に委託をして、そうして民間が検診を従来どおり続けていくというケースも考えられます。あらゆる点を考慮いたしまして、ちょっとお話がござ…

大蔵事務官(主計局次長)1966/02/25

51衆議院 大蔵委員会 第14号

○岩尾政府委員 四十一年度予算におきます債務負担行為と継続費ということでございますが、当初四十一年度に当該年度の国庫債務負担行為としてとりますものは、一般会計で千五十億円でございます。特別会計で千四百四十一億円、それから日本専売公社、国鉄、電電、いわゆる政府機関におきまして四千八十三億円でございます。

大蔵事務官(主計局次長)1966/02/25

51衆議院 大蔵委員会 第14号

○岩尾政府委員 国庫債務負担行為と継続費の偉いということでございますが、いずれも、財政法にいいますところの単年度主義の例外でございます。年限については、どちらも五年でございまして、違いはございません。根本的に違いますのは、契約の時期の問題と、それから経費の対象の問題であろうかと思います。 時期の問題につきましては、国庫債務負担行為は、通常当該予算に計上した年度に契約をするということで、実際上契約をする時期を確定しております。これに対しま…