岩尾一
会議録に記録された「岩尾一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 919 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 沖繩振興開発金融公庫理事長
- 直近の発言日
- 1966/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会41 件・41%
- 決算委員会39 件・39%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○岩尾政府委員 四十年度予算の不足の見込みでございますが、いま先生おっしゃいましたように、七月末に大体決算をいたしますので、しっかりした数字はつかめておりません。 それから、本来四十一年度予算を編成いたします場合に、本年はなるべく補正予算を組まないでいけるようにしようということで、できるだけ四十年度の不足となる見込みのものにつきましては四十一年度予算に計上するという措置を講じておりますので、先ほどおっしゃいましたような、たとえば四十年度…
第52回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(岩尾一君) 土地購入費の予算計上の問題でございますが、いま宮内庁のほうでお話がございましたように、一般的に土地購入というのは、具体的に土地の名前がわかり、かつその予算額がわかるということは、これは買収の金がはっきりしてしまうということで、かえって紛議を巻き起こしやすいわけでございます。そこで、普通の予算でございますと、いろんな土地購入が全部混在をいたしまして予算を計上いたしますので、したがって、どこがどれくらいで、自分の買い…
第52回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(岩尾一君) ただいまのお話でございますが、予算は目的別に項に分類をいたしまして、どういうふうに使われるかということで国会の御審議を願うわけであります。実際上予算を支出いたしますと、使途によりまして、たとえば旅費でございますとか、あるいは庁費でございますとか、人件費というふうに、その結果としていろいろな形に金が使われるわけであります。しかし、国会の御審議の対象といたしましては、どういう目的にこれを使うかというところで、その使途…
第52回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(岩尾一君) 退官退職のお話でございますが、全体の省庁にも関連すると思いますので、ちょっと御説明をいたしたいと思いますが、退官退職は、これも非常に具体的に幾らになるかということはなかなか予算編成のときにははっきりいたさない問題でございます。そこで大数観察をいたしまして、全体としては、国全体が、あるいは省なら省全体の退官退職というのはそう大きく狂わないというところで、大体各省ごとに人員ごとにはじきました単価を基礎に、この省庁では…
第51回 参議院 大蔵委員会 第28号
○政府委員(岩尾一君) 最初に、インベントリーの関係でございますが、先生御指摘になりましたように、ドッジの際にインベントリーを行なったわけでございます。その際のインベントリーの対象にいたしましたのは、この外為会計と、それから貴金属特別会計、それから食管、この三つでございます。そこで、外為のほうは、いま御審議いただいておりますように、二十六年以前に百億ほど入れた金がございますけれども、二十六年以後の金を合わせまして千二百五十億というインベ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○岩尾政府委員 今回の外為会計におきますインベントリーの取りくずしによりまして、実際上は今後百八十億円のアジア開銀への出資がございます。これは続きます。それから、先ほど先生のおっしゃいましたいわゆる大韓民国のオープン勘定におきます債権の取りくずし、これがあります。これも十年間続いていくわけでございます。それが全部完結をしましたときには、今回の一般会計に取りくずしました分を入れてインベントリーが全部なくなる、こういうことでございます。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○岩尾政府委員 恩給の場合におきます廃疾年金と農林年金との関係でございますが、先生御承知のように、恩給法の改正をやります場合に、恩給といたしましては、長期在職をされた方で、しかも非常に普通年金の少ない方について何らかの最低保障をする必要があるのではないかということで、いま恩給局長からお話がありましたように、六万円、三万円という最低保障をやったわけでございます。その際に、恩給につきましては、これは御承知のように増加恩給ということでございま…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第48号
○岩尾政府委員 制度的にはおかしいというような問題ではございませんで、特に恩給の際には、いま申しました長期在職の人で、しかも非常に低い年金の方を救おうという趣旨でこの改正をやった、それに応じてほかの年金を改正いたします場合には、その趣旨をさらにふえんいたしまして、廃疾年金についても、長期在職の人についてはこれの最低保障を行なおう、しかし、その場合に長期在職という制限を加えることは、廃疾年金の本質からいたしましてややおかしいのではないかと…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○岩尾政府委員 ただいまのお話でございますが、厚生年金は去年引き上げたわけであります。今年上げておりますのは農林、私学の共済でございまして、一般の公務員共済は、これは全然いじっておりません。 それから補足いたしますが、先生おっしゃいます各年金共済について国庫負担を上げておる理由は、それぞれみな違うわけでございます。厚生年金につきましては、先生方が去年御議論いただきまして、実際の一人当たりの実額の給付についての国庫負担額を比べると厚生年金…
第51回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(岩尾一君) 交付税率が従来二九・五%でございましたのを三二%に上げたわけでございますが、二・五%上げました根拠は、ちょうど地方財政も、国が所得税、法人税等について減税を行ないますので、その結果、従来どおりの二九・五%で計算をいたしますと、四十一年度の交付税の減収が大体五百七億ということに相なるわけでございます。そこで、この五百七億を二九・五%で還元いたしますと、大体二・六一%になるわけでございます。そこで、二・六一%をまるく…
第51回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(岩尾一君) 四十一年度におきます地方財政の状況は、いろいろ議論がございましたが、大蔵省と自治省と話し合いました結果、両省の大体の結論といたしましては二千五百億の赤ではないかということで、これは見通しでございますけれどもいろいろ根拠はございますが、大体一致をしたわけでございます。そこで、この二千五百億の赤字をどういうふうにして解消していくかということに相なるわけでございますが、まあ予算折衝の際にいろいろ検討いたしまして、国とい…
第51回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(岩尾一君) 基本的には先生のおっしゃいましたような方向であると考えております。ただ、現在地方債につきまして、先ほど申し上げましたように、一般会計からの——これはまあ一般会計のほうも非常に税収の少ないときでございますし、御承知のように建設公債によって投資的財源をまかなおうというような状況でございますから、一般会計のほうとしてもどういうような財政状況にあるかということで判断をいたさねばならないかと思います。そういう点と、それから…
第51回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(岩尾一君) 基本的な考え方は、われわれといたしましては、交付税率というものは、これは恒久的な国と地方との間の財源配分の問題でございますから、そうある年ある年に変わるべきものではなくて、一定の割合というもので将来とも終始をしていきたい。そこで今度は、現在の経済情勢からいいまして、将来公債というもので国の投資的財源はまかなっていこうというような判断を国がしたという場合には、地方におきましても、そういう意味でできるだけ投資的な経費…
第51回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(岩尾一君) 特にそういうようなことを考えておるということはございません。ございませんが、この臨時特例交付金につきましては、先ほども御説明いたしましたように、いわゆる地方財政と国との恒久的な財源配分の問題としてではなくて、臨時的な問題として取り上げたということが第一点でございます。 そこで、その臨時的に取り上げましたものにつきまして、どういうような考え方で第一種の、いま先生の御指摘になりましたたばこの小売り本数によって分配する…
第51回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(岩尾一君) 一つの見方といたしまして、先ほど先生の申されましたように、一般会計、これはまあ一般会計で全部見るべきものであるかどうかという点は多少問題あるかと思いますけれども、そういう意味で、一般会計で見るべきものを地方債にかえたのだから、まあ元利その他は地方団体の立場に立って補給すべきであるという議論もございます。しかし、また、先ほど私が申しましたように、本来その地方債を発行することによって財源を得て、それによって仕事を行な…
第51回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(岩尾一君) 先ほど御議論がありました点でございますが、建設公債、まあ地方で申しますと事業債でございますけれども、そういうものがどういう効果を生むかということは、これは地方団体あるいは国を主体に考える立場と、それから国全体の経済というものをお考えいただきまして、国が建設公債を出すというのは国がそういった財源がほしいから建設公債を出していく、こういう立場と、現在の日本の経済情勢から申しまして資金をもう少し潤沢に一般の民間その他に…
第51回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(岩尾一君) いままさに先生の御指摘になりましたような状況でございまして、たとえば大阪等におきましては、大阪市は非常に住民が郊外に出ますために地方財政収入が悪くなって、不交付団体から交付団体に転落をした、一方、大阪府のほうは非常に富裕であるというような状況がございますし、いま御指摘のような都市に人口が過度に集まっていくという点、あるいは産業が過度に集中していくというような点もあるかと思います。こういう点は、従来われわれが現在の…
第51回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(岩尾一君) 先ほど赤字と申しましたのは、地方財政のほうでいろいろ計算をいたしまして、入ってくる歳入と、それから実際上地方がこういう支出をしたいという歳出との差額がどれくらいであろうかという議論になるわけであります。そこで、われわれがいまのところ自治省と相談をいたしまして考えておりますのは大体これぐらいであろうという見込みでございますから、それを前提といたしまして、歳入が大体地方税で千五十億でございます。その他いろいろございま…
第51回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(岩尾一君) ちょっと資料をいま…
第51回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(岩尾一君) 先ほど申し上げましたように、赤字額はあの当時は三千億という説もございました、二千億ちょっとではないかという説もあったわけですが、これはあくまでも歳入、たとえば四十一年度地方税の収入をどれくらいに見るであろうかということによって違ってくるわけでございます。また、実際上地方団体の歳出を四十一年度にどれくらい見るであろうかということの積み上げ計算によって違ってくるわけでございます。そこで、ある経済情勢を想定いたしまして…