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沖繩振興開発金融公庫理事長参議院衆議院
総発言数
919
直近の所属会派
直近の役職
沖繩振興開発金融公庫理事長
直近の発言日
1967/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会41 件・41%
  • 決算委員会39 件・39%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会4 件・4%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

919 20 を表示
大蔵省主計局次長1967/05/17

55衆議院 大蔵委員会 第13号

○岩尾政府委員 反則金につきまして、その法的性格からいいまして、どうもいろいろ裁判との関係もあるので、こういう制度自体がおかしいのではないかという御質問と、それから、こういうものを目的財源に使うというのは、順法意識からいってもおかしいのではないかという御主張だと思います。 元来、反則金制度は、詳しく申し上げますと、今回とろうとしておりますのは軽微な反則を犯しました者に対しまして、警察官が、これだけの反則金を納入すれば公訴はしないというこ…

大蔵省主計局次長1967/05/17

55衆議院 大蔵委員会 第13号

○岩尾政府委員 上までまいりまして前科になるかどうかは、裁判の結果だと思います。

大蔵省主計局次長1967/05/17

55衆議院 大蔵委員会 第13号

○岩尾政府委員 その場合に、かりに駐車違反をいたしまして、警察官は駐車違反だと判断をする、そこで一万円納めれば駐車違反としての公訴はしない、前科にもならない。納めればですね。しかし、もし納めないで、自分は駐車違反だと思っておらぬということで裁判で争うんだというつもりなら、公訴はできるわけでありますから、決して前科にならない。

大蔵省主計局次長1967/05/17

55衆議院 大蔵委員会 第13号

○岩尾政府委員 負けなければ前科にはならないわけです。

大蔵省主計局次長1967/05/16

55衆議院 大蔵委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○岩尾政府委員 四十五年までに特別会計の終期 を設定した理由は、先ほど申し上げたとおりでご ざいまして、この対策の基本になります法律が全 部四十五年を終期として提案をされておるわけで ございます。特別会計は単なる受けざらでござい まして、そういう意味から申しましても、他の法 案との関連もあり、特別会計法としては四十五年 に限ったわけでございます。 それから、今年、御指摘になりました四十六億 というものを一般会計から入れたわけでございま …

大蔵省主計局次長1967/05/16

55衆議院 大蔵委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○岩尾政府委員 一般会計からの特別会計への繰 り入れにつきましては、法律上は繰り入ればでき るということで、予算の定むるところによって四 十六億というものを計上いたしております。この 計上いたしておるものを実際上どういうふうに入 れていくかというのはこれからの政府の執行の態 度でございまして、現状におきまして、たとえば 現在は暫定予算でございますけれども、これは二 十七、八日になりますと本予算になります。特別 会計の執行になるわけでござ…

大蔵省主計局次長1967/05/16

55参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(岩尾一君) 先ほどからいろいろ御議論がございますが、財政法の一番の権威である木村先生におことばを返すのはどうも失礼でございますけれども、償還の計画につきましては、先生もよく御承知のとおり、当時の立法をした方の意見もまちまちでございます。それから、学者の意見もいろいろありまして、どういうつもりでこの規定を入れたかというのは、はっきりしていないわけでございます。その条文を読みまして、「償還の計画」という——公債をある限定した場合…

大蔵省主計局次長1967/05/16

55参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(岩尾一君) いろいろ御議論ございました。しかし、大体まあ論点ははっきりしてきたわけでございますが、財政法に言っております償還の計画というものが、先生の申されますように具体的な財源計画までを要求しておる規定であるかどうかということが一点。この点につきましては、先ほど来お話しいたしておりますように、先ほど特会法のお話がございましたけれども、特会法でもちろんいろんな規定ができるわけでございますが、しかし、特会法に書いてある償還の計…

大蔵省主計局次長1967/05/16

55参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(岩尾一君) 御指摘ございましたように、四十一年度の補正予算におきまして、一般会計のほうから国債整理基金特別会計へ入れます金を、ちょうど先生先ほど御指摘になりました二千五百九十億の四十年度の赤字公債の分が二千億で済みましたものですから、したがって非常に支払い利子が減りまして、そのために繰り入れ額を三十三億減らしております。それから、中小企業高度化資金貸し付け金におきましても、同じようにいま申しましたような集団貸し付けの件数が減…

大蔵省主計局次長1967/05/16

55参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(岩尾一君) いま先生の申されましたこれは、もちろんいろいろ議論があるかと思いますが、かりに増額修正権があるとした場合、こういう増額修正したものを政府が認めなかったらいかぬじゃないか、こうおっしゃいましたが、そういうような意味合いで、同じように歳出権の項を御議決いただきました場合にも、国会の御意思としてはこういうふうに使うのだという御意思が非常に強いものと、それから先ほども申しましたように、個々の事情によりまして、客観的な事情…

大蔵省主計局次長1967/05/16

55参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(岩尾一君) 最初に、いま御質問になりました特別会計の補正でございますが、これはそういう政治的な意図を持ったものでは全然ございません。先生も御承知のように、一般会計のほうはちゃんと減っているのでありますから、したがって、それを見ればわかるわけです。特に特別会計だけ補正しなかったというのは、先ほど申し上げたような理由でございます。 それから、純計につきましては、この前も御答弁いたしましたように、間違えました点については、四十年あ…

大蔵省主計局次長1967/05/16

55参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(岩尾一君) この点につきましては、私らは正誤を早く出したいという気持ちでございました。ところが、先生も御存じのように、国会の運営について、まあ国会の事務当局の方にもいろいろと御議論がございまして、いま正誤を出してもらうのがいいのか悪いのか、いろいろな議論がございまして、まあ現在の段階ではそれほどの必要はないんじゃないかという議論がございましたので、私どものほうは出さなかったわけでございます。これはあのときにもお話ししましたよ…

大蔵省主計局次長1967/05/16

55参議院 大蔵委員会 第8号

○政府委員(岩尾一君) まあ国会事務当局の方、私、正式にあれしておりませんので、よくわかりませんが、やはりこれは済んでしまったものを、それについて、まあ審議の場でもないときに特に正誤を出すのはどうであろうかというような解釈があったのではないかと思います。しかし、先生のおっしゃるように、あとの人が困るじゃないか、どこかで直しておけという御主張については、われわれは委員会の席上で御答弁をしたことで直したというふうに理解をしておるわけでござい…

大蔵省主計局次長1967/05/12

55衆議院 大蔵委員会 第11号

○岩尾政府委員 いわゆるギャンブル収入等によって地方自治体の財源をまかなうという問題ですが、先ほど来先生の御議論を聞いておりますと、そういうものをなくしてしまったら非常に財源が減っていく、そこで、行政水準はかなり高い、普通の交付税の配付で補おうというとそれは補われないという場合にどういうふうになるかという御議論があったかと思うのでございます。そういうものとも関連いたしまして、私らもこういうようなギャンブル収入が自治体の財源になるというこ…

大蔵省主計局次長1967/05/12

55衆議院 大蔵委員会 第11号

○岩尾政府委員 先ほど来お話いたしましたように、いろいろな対策を講じてもおるわけでございますが、なおかつ根本的に改正をするような名案があるかとおっしゃいますと、これはちょっと私も頭が悪いのであまりいい名案は持っておりませんが、できるだけ検討はしたいということでございます。

大蔵省主計局次長1967/05/10

55衆議院 大蔵委員会 第10号

○岩尾政府委員 国債につきましては、いわゆる短期のものあるいは借り入れ金のようなものと長期の国債とございますけれども、その辺いま詳しい資料を持っておりませんが、全体を含めまして、本年の四月現在で一兆三、四千億円ではなかったかと思います。そのうち、長期の国債が大体一兆円くらいにことしの四月でなるんじゃなかろうか、こういうふうに考えております。

大蔵省主計局次長1967/05/10

55衆議院 大蔵委員会 第10号

○岩尾政府委員 先ほど申されました特別会計法、この法案で四十二年度限りというふうにいっておりますのは、本来それの母法でございます地方財政の特例に関する法律のほうで四十二年度限り、こういっておるのを受けておるわけでございます。したがって、本体の法律のほうも、本年度限りということをいっておるわけでございます。 それから、先ほどるる御説明をしておりましたが、千二百億円の特別事業債というものが、借金ではございますけれども、当然借金をしていい借金…

大蔵省主計局次長1967/04/24

55衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○岩尾政府委員 今回の保険改正につきまして、先ほど大臣が御説明になりましたように、もちろん前提には根本的な改正というものがございますけれども、とりあえず、四十二年だけにおきましてもかなり赤字がふえる。それを先生のおっしゃいますような、たな上げと申しますか借り入れ金と申しますか、かりに借り入れ金なんかで泳ぐといたしますと、二千億に近いような額になりますし、利子だけでも非常にたいへんなことになる。ほっておけないということで、四十二年度として…

大蔵省主計局次長1967/03/31

55参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(岩尾一君) ただいま御質問のございました財政法二十八条の規定に基づきまして昭和四十年度及び四十一年度の予算に添付して提出いたしました参考書類の中で、三十八年度と三十九年度の決算純計額に誤りがあるといわれておるが事実かという御質問でございますが、御指摘のとおり、いま大臣もお話をいたしましたとおり、計算上誤りがありましたことは事実でございまして、まことに遺憾に存じております。今後はこういうことのないように、十分留意をいたしたいと…

大蔵省主計局次長1967/03/31

55参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(岩尾一君) まず、四十年度のほうで申し上げます。四十年度の参考書類におきましては、いま申しました二重計上いたしました借りかえ額が三百八十一億三千五百四十四万でございます。したがいまして、各項目においてその分が重複計上されておる、こういうことでございます。それから、四十一年度につきましては、この借りかえ償還額の二重計上が四百九十四億四千七百八万九千円でございます。以上でございます。