岩尾一
会議録に記録された「岩尾一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 919 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 沖繩振興開発金融公庫理事長
- 直近の発言日
- 1967/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会41 件・41%
- 決算委員会39 件・39%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○岩尾政府委員 ただいま申しましたように、昨年でございますが、大体一五・四%から一五・八%、一般会計に占める割合がその辺のところで、一割をこえております。その一割をこえておるような状態はなるべく早く払拭したいという気持ちを持っておる、そういう考え方を運用しておる、こういうふうに御理解願いたいと思います。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○岩尾政府委員 建設公債の中身が実際に公共事業のほうに充てられておるかということでございますが、これは、午前中広瀬委員の御質問にお答えいたしましたように、金に色目はついておりませんから、公債金収入がそのまま流れていくということはないわけでございます。しかし、その公共事業の財源として公債金が充てられたということは十分言えるわけでございます。それは、予算の中で公共事業費が幾らあるか、その公共事業費の範囲内に公債金収入が入っておれば、必ずそう…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○岩尾政府委員 また私の説明であるいは御理解いかないかもわかりませんが、金に色目はございませんから、一般会計の歳出の中で公債金収入がどれくらいあるか——財政法では、公共事業と出資金と貸し付け金に対しては公債を発行することができるという規定があるわけでございますから、そこで、一般会計に対する公債については、いまの範囲内にあれば発行できるわけでございます。 そこで、四十一年度のいわゆる公共事業費というものがどれくらいあるかと申しますと、先生…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○岩尾政府委員 従来は、先ほども申し上げましたように、建設公債を発行しないときには、税収その他の一般財源をもってまかなっておったわけでございます。したがって、公債を発行してこういう建設的な仕事をやるということになりまして、いまの差額、公債発行対象可能額の差額は、依然として税収をもってまかなう、こういうことでございます。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○岩尾政府委員 まず、一番最初に申し上げました特例法によります四十年の赤字でございます。これは、税収補てん、税収が減った分に対する公債でございますから、したがって、本件とは別でございます。 それから、いま議論になっております建設公債につきましては、先ほど申し上げたように、実際上の予算の面から見ました発行対象として可能なものはこれだけある、しかし、実際上は、公債としてはこのうちこれだけを充てようということで予算を組んでいったわけでございま…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○岩尾政府委員 財政法第五条でいっております特別の事由と申しますのは、発券銀行としての日銀が直接引き受けることを忌避しておるのでございまして、したがって、発券銀行たる日銀が引き受けることによって新規の購買力を注入するというような性格のものは、これはいけない、しかし、それ以外で、たとえば市中消化の範囲内であるとか、あるいは国民貯蓄の範囲内であるとか、そういう特別な事由についてはこれはかまわないというふうに解することが、財政法の正しい解釈で…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○岩尾政府委員 百分の一・六というのが非常に低率であるという御意見でございますが、先ほど大臣からお話しございましたように、戦前にやっておりました定率繰り入れは万分の百十六でございます。したがって一・一六ということで、八十六年ということに相なるかと思います。それから、外国では現在では大体有名無実ということで減債制度というのはやっておりませんが、残っておるもの、あるいはいままでやったものについての年限は大体五十年あるいは百年ということで、二…
第55回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(岩尾一君) ただいま長官その他から御発言ございましたように現在の状況をよく判断いたしまして、それに合ったような適切な手段という意味において御検討いただければ、私どもも予算上配慮したいと思います。
第55回 参議院 商工委員会 第17号
○政府委員(岩尾一君) ちょっと私が言い過ぎたようでございますが、いまおっしゃったようなことでけっこうだと思います。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第20号
○岩尾政府委員 科学技術関係の予算につきまして、先ほどお話しになりましたようなころがし予算というようなお話があるわけでございます。これは英国等でやっております。科学技術関係の予算についてある程度のターゲットを設定いたしまして、そのターゲットについて毎年毎年の予算の入りぐあいによってそれを修正しながら予算をやっていく、こういうやり方でございます。 今度は予算技術上申しますと、先ほど申されたような長期の計画を立てて、それに即応していくという…
第55回 参議院 決算委員会 第13号
○政府委員(岩尾一君) ただいま海外旅費につきまして、文部省あるいは学術会議等につきます旅費の計上をなるべくたくさんにしろ、こういうお話でございますが、われわれも従来からそういうつもりで毎年毎年の予算につきましては、できるだけ御趣旨に沿うように計上してまいっておるつもりでございます。したがいまして、今回起きましたような、米軍から旅費をもらって行っておるとかいうことは全く気がつきませんので、さような事態に相なったということ、それほど実際上…
第55回 参議院 決算委員会 第13号
○政府委員(岩尾一君) いま申されました、実際上そういった会議に出席するということが、ほんとうに予見すべからざる事項であり、かつ、必要ありというような要件であるかという判断だと思います。したがいまして、私らのいままでの経験によりますと、そういった学術会議等で予算編成のときに全然想定できなかった、しかも、突如としてそういう会議が起きて、そこに派遣をしたいと、あるいは派遣してくれという要請があり、日本としてはそこに派遣したほうがいいという状…
第55回 参議院 決算委員会 第13号
○政府委員(岩尾一君) 先ほど申しましたように、いまの条件に該当いたしますれば、当然予備費は出すと思います。
第55回 参議院 決算委員会 第13号
○政府委員(岩尾一君) 別に木で鼻をくくったようなことを申し上げたつもりはないのですが、まず第一の問題でございますが、実は海外においでになります旅費というのは、文部省に計上されております大学の旅費と、それから学術会議の旅費だけではございません。これはたとえば各省でやはりいろんな会議がございます。その省に関連のある必要な会議である場合に、それに必要な旅費というものを計上いたしておりますし、それから外務省のほうにもかなりの旅費が計上されてお…
第55回 参議院 決算委員会 第13号
○政府委員(岩尾一君) 先ほど先生の御指摘で、八〇%は物見遊山じゃないかというお話でございますが、まあ外国旅費というのは多々ますます弁ずる性質のものでございますから、全部が物見遊山というふうには私は申しませんけれども、われわれの考えております必要な旅費という面と、それから大学の先生方なり、あるいはほかの方のお考えになるこれは絶対に国として必要だという旅費との間には、どうしても差があるということは、これは御了承いただきたいと思います。
第55回 参議院 決算委員会 第13号
○政府委員(岩尾一君) 本件の責任というふうにおっしゃいましたが、もちろん、われわれもある程度責任はあるかと思いますが、しかし、やはりそういった意味で軍事的な、あるいは陸軍等から旅費をもらわれるというのは、むしろ、そのもらわれた先生方のやはりお気持ちが一番問題じゃないかと私は思います。現在のようなたてまえでは、そういうふうに追い込んだのは、実は大蔵省が予算を組まなかったからじゃないか、こういうことにもなろうかと思いますけれども、その辺は…
第55回 参議院 決算委員会 第13号
○政府委員(岩尾一君) 大蔵省、特に主計局の立場が、弱い者に対して強く、必要なものもつけないというふうに御発言になりましたけれども、私らはそういうふうには考えておりません。必要なものに対しましては、できるだけ予算を計上いたしたいと思いますし、また気の毒な方に対しても、できるだけ手厚くしたいというふうに私は考えております。 実際上の問題といたしまして、先ほど私は言い直しましたけれども、われわれは査定官庁というふうには実は考えておらないので…
第55回 参議院 決算委員会 第13号
○政府委員(岩尾一君) 専売公社の関係は、実は専売の監理官室でないとよくわかりませんが、私の承知している限りでは職員から理事になります場合には、一たん職員として退職いたしまして退職金を受け取って、それから役員になる。役員の退職規程は、これはまた専売公社の規定で大蔵大臣の認可になっておると思いますが、ですから役員としての退職金はその規程に従ってもらえる、こういうことになっております。
第55回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(岩尾一君) 交付税及び譲与税配付金特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を補足して御説明申し上げます。 まず、四十二年度の地方財政の見通しでありますが、地方税収入は、あとで申し上げるたばこ消費税率の引き上げによる増収を除いて、四十一年度に対し三千二百億円、また、地方交付税は四十一年度当初予算に対し千四百七十四億円と、いずれも過去にその例を見ない増加が見込まれるため、歳出面の増加を十分に見込んでも、四十一…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○岩尾政府委員 地方債に占めます政府資金の割合を高めるべきだということでありますが、これは毎年毎年財政投融資計画の中で、やはり政府資金でまかなっていくべき債券をどの程度にしたらいいかということは、ほかとのつり合いもございますので、十分検討いたしまして、その辺のつり合いをとりながら、できるだけ重点的にやるべきところはやっていきたいと思っております。