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沖繩振興開発金融公庫理事長参議院衆議院
総発言数
919
直近の所属会派
直近の役職
沖繩振興開発金融公庫理事長
直近の発言日
1967/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会41 件・41%
  • 決算委員会39 件・39%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会4 件・4%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

919 20 を表示
大蔵省主計局次長1967/07/21

55衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○岩尾政府委員 二十八条の参考書類は二十八条の参考書類でございまして、お手元にもしございましたら、今回出しております四か何かに載っておると思いますが、それが償還の年次表の調書でございます。それから、いろいろ議論の対象になっております償還の計画というのは、第四条に基づいて出すものでございまして、二十八条の参考資料ではございません。これは条文をお読みいただきますとおわかりいただけると思いますが、二十八条の書類は、必要に応じて政府が参考と思う…

大蔵省主計局次長1967/07/21

55衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○岩尾政府委員 これはまた議論の蒸し返しになるわけでございますけれども、実際上、四条で言っております償還の計画と申しますのは、いま先生のおっしゃいました一般財源から、いわゆる税収からですね。いま申します公共事業等を頭に置きますと、公共事業をやることによって、そうしてふえていく、一般の税収というものからどういうふうにして返していくか、財源によってどう返していくかという計画を求めておるものではなくて、ほんとうの償還の年次というものを求めてお…

大蔵省主計局次長1967/07/21

55衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○岩尾政府委員 もちろん借りかえたものも定率繰り入れの対象になるわけでございますが、いま先生のおっしゃいましたように、具体的に償還期がまいりまして借りかえというのは、そのときの金融情勢、経済情勢に応じて、まあ個人分につきましては全部これは償還いたしますが、あと、金融機関の持っておるものについてどれだけ借りかえていくか、あるいは金融機関の中には、どうしてもわしのほうは借りかえはいやだ、起債はいやだ——現在非常に預金が少のうございますからい…

大蔵省主計局次長1967/07/21

55衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○岩尾政府委員 第一の御質問の、日銀にどの程度の公債があるかということについての御質問でございますが、そういうものをなるべく早く知らすようにしたらどうだ、これはちょうど平林議員の御質問の際に堀先生からも御指摘がございましたが、結局、現在の経済情勢で成長通貨としての通貨の増発をどの程度にするか、そのために買いオペ、売りオペが常時金融情勢に応じてどういう形で行なわれるかということにかかってくるわけでございまして、そういう意味で、担当ではござ…

大蔵省主計局次長1967/07/21

55衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○岩尾政府委員 ただいま御指摘になりました十四条から十五条に至るものは、財政の弾力性といたしまして、ある年だけに単年度主義でやるものではなくて、将来にわたってやれるようなものを継続費とかあるいは国庫債務負担行為、そういうものを考えておるわけであります。 財政の弾力性と申します場合には、もちろん現在ある予算をもっと大きく使っていくという弾力もございますし、現在ある予算を少なく執行していくという弾力もあるわけでございます。その両面から考えて…

大蔵省主計局次長1967/07/21

55衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○岩尾政府委員 現在の執行面で継続費のほうはやりやすいではないかというお話でございますが、これは継続費と御議決をいただいておるとともに、歳出に計上いたしております。歳出としても制約があるわけでございます。そこで実際上、お話のありました、たとえば一昨昨年ですか、ちょうど不況になるときに一割削減、こう申されましたけれども、これは削減ではございませんで、そのとき考えましたのは、支出負担行為計画といたしまして、各省が実際にその年度に執行していく…

大蔵省主計局次長1967/07/21

55衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○岩尾政府委員 いま御指摘になりました点は、私らも十分理解をしておるつもりでございます。従来から補正予算といいますのは一つの慣例のようになっておるのでございまして、この理由は、一つは人事院勧告、一つは米価、一つは災害、この三つだろうと思います。それから歳入の見積もり自体にある程度のゆとりがあるという点もあるかと思います。したがって、そういうような点を全部考慮いたしまして、なるべく予算で全部統合したいというつもりでやっておりまして、たとえ…

大蔵省主計局次長1967/07/21

55衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○岩尾政府委員 全く私も同感だと思います。思いますが、御承知のように、普通のプライスメカニズムが働くようなオープンマーケットができました場合におきましても、公債あるいは地方債というものは、これは国の信用というものを背景にしておるわけでございますから、おのずからその点である程度の差は出てくるのじゃないだろうかと思います。むしろ実際上の金利なりあるいは債券市場の操作というものは、公債なり地方債を中心に動いていくというような形にオープンマーケ…

大蔵省主計局次長1967/07/21

55衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○岩尾政府委員 財政法にございます特に必要がある場合というのは、私ら財政を預かる者といたしましては、先生方以上に狭く解する体質になっておるわけでございますので、当然狭く解しておるわけでございます。ただ、御指摘のございました第五条の「但し、特別の事由がある場合において、国会の議決を経た金額の範囲内では、この限りでない。」こういうふうに書いております。この特別の事由につきましては、この前御答弁いたしましたが、先生のおっしゃるように、毎年毎年…

大蔵省主計局次長1967/07/21

55衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○岩尾政府委員 信用膨張の問題というよりは、むしろ日銀が引き受けることによって通貨が増発されていくということに非常に大きな問題があるわけでございます。そこで、公債を発行して日銀が引き受けて、そして通貨が増発されて、それが市中に流れていくという状態はインフレにつながる道になる、そういう忌まわしい経験がございますので、第五条はそういうことはなくしようということでやったわけであります。 いまの借りかえにつきましては、先ほど来御説明いたしており…

大蔵省主計局次長1967/07/21

55衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号

○岩尾政府委員 おっしゃるとおりだと思います。しかし、いまおっしゃいますように収縮をするというのはとめる。問題は膨張するということなんです。そこで、もし実際に国が償還をやるならば、これは収縮いたします。しかし、やらない場合にも膨張するわけではないという意味においてこれは違うわけです。

大蔵省主計局次長1967/07/21

55参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(岩尾一君) 沖繩の方に国債を渡す場合の金の支給の問題と、それから先般御質問のございましたのは、実際に日本の国内の方でありますと、国民金融公庫で担保にいたしまして金をある限度まで貸すという制度があるわけでございます。それが沖繩ではやれるかどうかという二つの考えがあると思います。前者のほうは、大体、御質疑がありましたように、新しくこの法律では沖繩の方にお渡しできるように配慮をいたしております。それから、後者の問題につきましては、…

大蔵省主計局次長1967/07/21

55参議院 大蔵委員会 第31号

○政府委員(岩尾一君) 大蔵省は財政当局でございまして、各省から予算の要求を受ける立場でございます。さらに予算につきまして、補正予算でございますとか来年度予算についてどうこうということをお約束することはできない立場にあるわけでございまするが、先ほどから総務長官がお話しになりましたような、これをもって戦後処理はおしまいにしたいという意味をどういうふうにわれわれが解しておるか。そこで、その意味の上から、実際上そういった御要求がもしあった場合…

大蔵省主計局次長1967/07/20

55参議院 大蔵委員会 第30号

○政府委員(岩尾一君) 国債整理基金特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を補足して御説明申し上げます。 国債整理基金特別会計法は明治三十九年に制定されたものでありまして、減債制度としては、当初は、日露戦争関係国債の元利償還資金として毎年度一億一千万円以上を国債整理基金特別会計へ繰り入れるべきことを定めていたのでありますが、大正四年に至り、この元利償還資金の繰り入れば廃止されて定率による元金償還財源繰り入れ制度に改…

大蔵省主計局次長1967/07/20

55参議院 大蔵委員会 第30号

○政府委員(岩尾一君) 全部ですか。

大蔵省主計局次長1967/07/20

55参議院 大蔵委員会 第30号

○政府委員(岩尾一君) 現在各種の交付公債が出ておりますが、昭和四十年度末におきまして交付公債全体の額は八百七十五億が一般会計でございまして、これ以外に特別会計のものが若干ございますので、合わせて八百七十七億出ております。

大蔵省主計局次長1967/07/20

55参議院 大蔵委員会 第30号

○政府委員(岩尾一君) ただいま御説明のありましたように、今回の交付金は千九百二十五億でございますが、十年賦の交付公債でございますので、一年百九十五億ということに相なるわけでございます。先ほどちょっと御質問がございましたが、たとえば先般の五百億の交付公債を予定しておったけれども、四百六十億で済んで、残りはどうなったかというお話がございますが、これは特にその金を積んでいるというわけではございませんので、国債整理基金特別会計の中で、交付公債…

大蔵省主計局次長1967/07/20

55参議院 大蔵委員会 第30号

○政府委員(岩尾一君) ただいま御質問のございました償還計画等の規定のございますのは、財政法第四条によります国の歳出に充てるための財源を調達するために発行される国債の議論でございます。したがって、先ほど御説明いたしております交付公債といいますのは、名前は公債でございますけれども、いわば一種の政府の債務証書と申しますか、年金証書と申しますか、そういった形のものでございますので、財政法第四条が言っているような国の歳出、いわゆる財源にするため…

大蔵省主計局次長1967/07/20

55参議院 大蔵委員会 第30号

○政府委員(岩尾一君) 先生のおっしゃるとおり、来年は農地報償の償還額にさらにこれが加わっていくということに相なります。したがって、確かに財政を圧迫するわけでございますが、またその交付公債の中には、戦後早く発行いたしまして、十年の期限が参りまして、落ちていくものもあるわけでございます。そういうものを差し引きいたしまして、やはりこれは相当の増加になることは事実でございますので、たいへん財政上はつらい問題だと考えておりますが、おっしゃるよう…

大蔵省主計局次長1967/07/20

55参議院 大蔵委員会 第30号

○政府委員(岩尾一君) 私から便宜。衆議院のほうの附帯決議は「生活困窮者等に対して買上償還等の措置を講ずること」というのがございます。したがって、「等」という中に、あるいは先生のおっしゃったことが入っておるのかどうかということになるかと思いますけれども、先ほど援護局長から御答弁がございましたように、むしろ前の給付金は所得制限をしたということは高額な人には出さない、お金があるような、もうすでに生活の再建ができているような人には出さない、困…