岩尾一
会議録に記録された「岩尾一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 919 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 沖繩振興開発金融公庫理事長
- 直近の発言日
- 1967/08/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会41 件・41%
- 決算委員会39 件・39%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(岩尾一君) 給付率の引き上げ、あるいは現在の政管健保の問題につきまして、いろいろと内容をよくしていったらいいではないかと、これは私らも同感でございますが、その点は、従来から厚生大臣が言っておられますように、健康保険の抜本的改正にからむ問題だと思います。 〔理事佐野芳雄君退席、委員長着席〕 私は、そういう点を別にいたしまして、政府管掌健康保険の現在の状況だけを考えた場合に、七十条ノ三についてどういうふうに考えるかということを申…
第56回 参議院 社会労働委員会 第6号
○政府委員(岩尾一君) それは表現の問題でございまして、二百二十五億というような非常に大きな国庫負担をするのは大きな赤字が出たときであるという意味で申し上げたのであります。ほんとうの内容は、先ほど申しましたように、私らは黒字になったら補助はしなくていいというふうには解しておらないので、いかに黒字の場合でも、とにかく補助はしなきゃいかぬということで毎年入れてまいっておる、こういう経緯でございます。
第56回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(岩尾一君) 昨年の社会保障制度審議会の答申のときには、大蔵大臣が福田大蔵大臣でございました。そのときの経過を私は存じておりますので御説明いたしたいと思いますが、先ほど大臣がおっしゃいましたのは、三十七年の社会保障制度審議会の社会保障の総合調整に対する答申ということでございまして、これは今後の社会保障を伸ばしていく場合に国庫負担というものをどういうふうな順位で入れていったらいいかということを答申したわけでございます。それから、…
第56回 参議院 社会労働委員会 第4号
○政府委員(岩尾一君) ただいま大蔵大臣と厚生大臣の御発言に違いがあるようなお話でございますが、決して違いはないのでございまして、先ほど最初に大蔵大臣が参りました際に御質問になりましたのは、健康保険に対して大蔵大臣はどう考えるかというお話でございます。そこで、現在の社会保障制度の中におきます医療保険に対して、国はどういう考え方で国庫負担をしていくのかということを大蔵大臣がお話しになったわけでございます。その際には、三十七年の社会保障制度…
第55回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○岩尾政府委員 財政制度審議会の経過について簡単に御説明申し上げます。 財政制度審議会は、先生方も御承知のように、三十九年でございますか、例の財政法第六条によります剰余金の二分の一繰り入れを五分の一にいたします際に、こういうものをよく検討するために、従来の財政制度審議会をさらに拡充していこうではないかということで、先生方の御審議をいただいた法案によりまして、四十年度に委員その他の拡充を行ないまして、新しく発足をしてきたような経過でござい…
第55回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○岩尾政府委員 現在の財政制度審議会は法律に基づいてつくっておりますけれども、実際上の運用といたしましては、正式に大蔵大臣のほうから諮問をするという形ではなくて、具体的に審議会でこういうことを御審議いただきたい、そこで、参考としてこういうようなものがございますというふうに御説明をいたしまして、そしていま申し上げたようなこういう御報告をいただいたという状況でございます。 先生のおっしゃいました点につきましては、現在までは、先ほど申し上げま…
第55回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○岩尾政府委員 財政の弾力的運営と申しますのは、各国におきまして、あるいはわが国におきましても、国民経済の情勢その他がかなり動いております。そういう状況において財政が持っております長期的な性格、質的な性格、そういうものとともに毎年毎年の経済に対するフィスカルポリシーと言っておりますけれども、景気調整的な動き方もあるわけでありまして、そういう意味で全体の財政をどういうふうに運営していったらいいかという意味で、できるだけその点に弾力的な運用…
第55回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○岩尾政府委員 全く逆でございまして、学者の方は、こういうことはやれるではないかということをおっしゃるわけですが、われわれは、いや、それは財政法上こういうことはできませんということでお断わりをしておるのが内情でございます。
第55回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○岩尾政府委員 先ほどお話をいたしましたように、いわゆる建設公債の発行は初めてでございます。そこで、公債につきましては、金融面におきましてもいろいろな点に関係があるわけでございますから、そういう意味で、公債を中心とした弾力的な運営というものの要望が各界から当時あったわけでございます。そういう意味で、われわれといたしましては、私らは財政法の適正な運営からいってこのくらいの限度しかできないというふうに考えるけれども、そういう御議論もございま…
第55回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○岩尾政府委員 ちょっと私申しおくれましたが、四十年でございますか、四十年に、まず第一は例の臨時行政調査会でございますか、あそこから予算制度に対する答申をいただいたことがございます。ここで現在の財政制度についてもう少し弾力的に運営できないかという議論がいろいろと、たとえば事業別予算でございますとか、あるいは年度区分でございますとか、そういう面でございました。さらに平和会議でございましたか、何かそういったほうからもいろいろと現在の予算制度…
第55回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○岩尾政府委員 ここで議論いたしましたのは、財政法第四条によります新しい建設公債を発行することに伴って必要となる公債管理のための減債制度だけ議論いたしました。
第55回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○岩尾政府委員 そういうような御議論は十分あると思います。
第55回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○岩尾政府委員 一番問題になりますのは、一つは地方財政ですね。それからいまおっしゃいましたような三公社等の政府機関が問題になるかと思います。三公社等の政府機関につきましては、これは企業体でございますから、私らが国として減債制度をどういうふうに考えるかというのとは、ちょっとスタンスが違うわけであります。地方は、まさにおっしゃるように国と同じような立場でございますから、したがって私らは、国がこういった意味で減債制度をつくっていくことにならっ…
第55回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○岩尾政府委員 いま横山先生のおっしゃいましたのは、何といいますか、ちょっと意味が強うございまして、私どもそれほどの権限は持っておりません。たとえば、企業体につきましては、財政投融資の金でございますとか、あるいは補給金を出すとかいう程度の権限しかございません。したがって、そういう補給金を出し、あるいは予算書に載っております政府機関につきましては予算の調整という権限が私どもにあるわけでございますが、その面を通じてできるだけ、いまおっしゃっ…
第55回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○岩尾政府委員 現在のところは資料はございませんが、経過をずっとたどりまして、問題点を整理した上で御提出いたしたいと思います。
第55回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○岩尾政府委員 先生もおっしゃいますように、最近財政投融資のシェアが非常に大きくなりまして、経済全体に及ぼす影響も、一般会計の予算あるいは特別会計の予算以上に大きなものを持っておるということは言えるかと思います。 しかし、いま申されました議決対象として財政投融資を入れるかどうかということにつきましては、現在の財政法の規定によりまして、国会で御議決を願うものはどういうものかということはきめられておるわけでございます。したがって、その点を財…
第55回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○岩尾政府委員 いわゆる交付公債と申しますものは、財政法第四条に申しておりますような一般財源として入れるために発行する公債ではないものを交付公債と言っておるわけであります。まあ、言ってみれば年金証書のようなものでございますから、そういった意味の国の債務証書のようなもので、毎年毎年十年間に一定額ずつ渡していくという債務を国が保証するような証書というのが交付公債になるわけでございます。四十年度末、四十一年度首で大体八百四十二億円程度であった…
第55回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○岩尾政府委員 予算書の形式でございますけれども、これは先生のおっしゃいますように、まことにわかりにくいものであるかと思いますが、われわれが予算書を編成いたしますのは、財政法に基づきます議決対象としてどういうものを御議決いただくかということを中心に予算書がずっとこれまでつくられてきたわけでございますが、おっしゃるように、それだけではなかなか内容がわからない。いまの予算書は、目的別の分類をいたしまして、その額について御審議を願うという形で…
第55回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○岩尾政府委員 現在、予算書の形式につきましても、古くからおられる先生方はお気づきになっておられると思いますが、われわれ毎年毎年、できるだけ予算書をわかりやすく御理解しやすいようにしようということで、改正をするつもりでいろいろ議論をしておるわけでございます。 たとえば、最近でございますと、予算の説明で申し上げておる重要経費別の分類を予算書のほうで索引できるように各予算書に項目を打って、番号を打つというようなことをここ三、四年前からやって…
第55回 衆議院 大蔵委員会財政制度に関する小委員会 第1号
○岩尾政府委員 現在の予定経費要求書あるいは各目明細につきましては、これは各省が出しておるという形でございます。