岩尾一
会議録に記録された「岩尾一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 919 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 沖繩振興開発金融公庫理事長
- 直近の発言日
- 1969/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会41 件・41%
- 決算委員会39 件・39%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 決算委員会 第3号
○岩尾政府委員 公共事業の物価上昇による原価でございますが、実際上は土地――これは消費者物価に土地は入ってないわけですけれども、土地以外の砂利とかあるいは賃金とか、まあ土地を含めまして、政府資本形成に占めますデフレーター……。
第61回 衆議院 決算委員会 第3号
○岩尾政府委員 土地だけで申しますと、先ほど先生おっしゃいましたように、地方と都会では違いますけれども、四割くらいが大体の見当で土地代、それから都会のほうでは非常に土地の値上がりの激しいところは六割までいっているというのが現状であります。
第61回 衆議院 決算委員会 第3号
○岩尾政府委員 したがいまして、そういった場合に、土地だけでなくて、賃金とか物価とか砂利とか上がってまいりますものに見合いましたものがデフレーターということで減るわけですが、これは年々上がってまいりまして、四十二年は政府資本形成で一三・一くらい上昇したわけですけれども、デフレーター自体は九・三くらいになっております。実際上の実質効果は三%ちょっとというような結果であります。三十九年ごろからデフレーターが三%くらいだったのですが、最近非常…
第61回 衆議院 決算委員会 第3号
○岩尾政府委員 経済の効率化のためにPPBS等を活用していったらどうかというお話でございますが、PPBSは予算の問題でございますから主計局を中心にやらしておりますけれども、そのシステムの分析につきましては、企画庁のほうが担当するということで、現在アメリカ政府が行なっておりますPPBSの講習会に第二回目を派遣しております。一回目の者はもう帰ってまいりました。二回目の者を出しております。逐次そういうことで向こうの手法を勉強しながら、来年度ぐ…
第61回 衆議院 決算委員会 第3号
○岩尾政府委員 帰ってきました者の報告を聞きまして、そうして整理をした上でお出ししたいと思います。
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○説明員(岩尾一君) いわゆるただいまお話になりました第二次宮澤構想と申しますのは、自民党の政務調査会におきまして長官個人として御出席をされまして御発言をされた内容でございます。そういう意味でお聞き取りを願いたいと思いますが、その際にただいま申されましたようなことを言われたわけでございますが、長官が生産者米価につきましては三年間据え置きということをおっしゃったわけでございますが、消費者米価については来年は引き上げることは無理である、また…
第59回 衆議院 内閣委員会 第6号
○岩尾説明員 熊谷委員会が提出いたしました所得政策の論文でございますが、御質問は、なぜこういうことを取り上げたかということだと思いますが、第一点の問題は、いま先生御指摘になりましたように、先般経済社会発展計画を作成いたしますときに、経済成長と物価というものを安定さして伸ばしていくにはどういうような方法があるだろうかということはいろいろ議論がございました。先生も御存じのように、外国では、所得政策という名のもとにガイドライン政策というものが…
第59回 衆議院 内閣委員会 第6号
○岩尾説明員 先生のお話は、一つは、実はそういう議論をしていただきたかった。しかしもう一つは、そういう議論のもとにこの問題を提起することがまずかった、おっしゃるところはまず私は納得がいかないわけであります。総合予算といいましても、申し上げましたように、私らの基本的な問題は経済成長、しかも完全雇用を伴った経済成長、そういう場合に物価の安定をどういうふうに押えていくか。これに対しましていろいろと、おそらく「エコノミスト」でお読みいただいたの…
第59回 衆議院 内閣委員会 第6号
○岩尾説明員 いま申し上げましたように、経済成長と完全雇用を両面満足さす、しかも物価の安定をはかっていくには、政府の総需要の抑制という政策と、それから市場原理が価格形成に働くように努力をするというのが必要である、二つが柱である。しかし、これは二つの柱だけではなかなかうまくいかないかもしれない。そこで、その補完的な意味で所得政策というものを検討する余地が十分あろうというのであれば、私はおっしゃるとおりだと思います。
第59回 衆議院 内閣委員会 第6号
○岩尾説明員 私が先ほど申し上げたような意味で、にわかに取り入れる意思はないということをおっしゃったのであればそうだと思います。
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(岩尾一君) PPBSの検討段階の話でございますが、ただいま先生のおっしゃいましたように、アメリカで国防省でPPBS方式をいまとっている。これはわれわれ——私は前に主計局におりましたから、そのころから非常に研究しておったのでございますけれども、先ほど来の議論がございましたように、従来予算は支出権を国会で与えてもらうということだけに重点がございまして、その政策の効果はどうであったかということに対する議論はあまりなかったのでございま…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(岩尾一君) 人事院勧告の問題でございますが、先ほど先生のお読みいただきました田中大臣の違法の疑いがあるという意味は、これは給与費というものを、たとえば四百億というふうに限定をいたしまして予備費に載っけるということは、先ほど相沢次長からも話がありましたように、予備費は予算ではございませんで、予見すべからざる事態に対処するために計上するものでございますから、したがって、その中にこれは給与に充てるんだということではっきり金額をきめた…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(岩尾一君) お説よくわかりますが、先ほど説明いたしましたように、予備費は、予算編成の際に予見すべからざる経費についてこれを支出するということになっておりますから、したがって、今回給与法改定をいたしましたときに、その給与法に基づきましていまの予算を組みかえるわけではないのでございます。いまの給与法で実際の人件費を支払ってまいりますと、われわれの見ておりました、大体四千七、八百億であろうと思いますが、人件費全体につきましても、その…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(岩尾一君) 先生よく御存じのとおり、生活保護費につきましては、地方公共団体において実際の生活扶助費は支給をいたすわけでございます。国はこれに対しまして八割の補助金を出しております。そこで、実際上予算を執行いたしますと、毎年予算当初にこれぐらいの方が対象となり、これぐらいの基準でいけばこれぐらいの金額になって、そのうち八割分を国が負担するならばこのぐらいの補助金になろうということで計算いたすわけでございますが、実行いたしますと多…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(岩尾一君) 公共料金等についての受益者負担の原則でございますが、公共料金というのは、公共料金が何であるかということでまた一つの議論があるかと思いますけれども、一般に政府で関与しておる価格ということで御理解いただきたいと思いますが、そういうものにつきまして実際の料金をどういうふうにきめていくか。これは普通の企業でありましたならば、コスト主義ということになるかと思うのでございます。しかし、このコスト主義に対して、コストだけではなく…
第59回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(岩尾一君) 最初に申し上げましたように、公共料金というのは何かということがまた一つの問題でございますし、それから先生のおっしゃいましたように、非常に厳密な意味での公共財の使用といいますか、利便を受ける者に対して受益者負担ということで負担金を取るということ、これが受益者負担だ、これもひとつの受益者負担の考え方だと思うんですが、それはまあ乱用とおっしゃいましたが、ある程度楽に使われて、一般のそういうものに該当しない公共料金まで受益…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○岩尾説明員 お答えいたします。 先ほど先生の御質問で、企画庁は食管制度の改廃を論じておるというふうに御発言になりましたけれども、これはおそらく党の米調で私らが申し上げました議論をおっしゃったのではないかと思いますが、あの中には食管制度を変えろということは一言も言っておりません。むしろ食管制度を変えていろいろ間接統制に移っていくことよりも、現在のような高米価によって量的な総花的な米作偏重農政というものが続けられていくことは、全体の農政に…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○岩尾説明員 最初のお話のシグマでございますが、シグマはたしか私の記憶では三十五年から採用した米価の決定のやり方だと思います。これは平均反収に対しまして、実際上一番生産性の低い農家までをカバーするような、そういう価格の決定方式でございまして、現在のやり方でやりますと、米の販売量の大体九八%近いものがカバレージされるような価格の決定のしかたでございます。これはこういったものを、もう少しほんとうの意味で増産意欲を高めるためにはむしろ変えたほ…
第59回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○岩尾説明員 四十三年度の政府経済見通しにおきます物価の上昇率は、いま御質問のございましたように四・八%でございます。そこで、この四・八%という消費者物価の上昇率の中には実は米価による上げ分というのは見込んでおらなかったわけでございます。算定の基礎といたしましては、これもよく御承知と思いますが、消費者物価というものはあるカーブでずっと伸びておりますので、一種の通俗語で申しますと、げたと申しておりますが、年度の初めから出てまいりますげたが…
第58回 参議院 商工委員会 第13号
○政府委員(岩尾一君) 昭和四十三年度経済企画庁関係の予算及び財政投融資計画につきまして、その概要を御説明申し上げます。 総理府所管一般会計歳出予算のうち当庁関係の予算の総額は三百三十五億百八十三万円でありまして、前年度予算額三百十九億八千五百九十七万円に比較いたしますと十五億一千五百八十六万円の増額となっております。 これを予算の主要経費別に区分いたしますと、公共事業関係費以外の経済企画庁一般の経費では二十九億七千四百七十二万円を計上…