岩尾一
会議録に記録された「岩尾一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 919 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 沖繩振興開発金融公庫理事長
- 直近の発言日
- 1969/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会41 件・41%
- 決算委員会39 件・39%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○政府委員(岩尾一君) 家計費に占める国鉄運賃はどれくらいの割合がいいかということでございますけれども、これはどのくらいがいいか、安ければ安いほどいいわけでありますが、大体の傾向から見ますると、現在の家計費調査の中で二%程度ということで御了承いただきたいと思います。
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○政府委員(岩尾一君) 家計費調査におきまして結果的に見ました数字は、東京都で四十年が二%、四十一年が二・三%、四十二年が二・三%、それから消費者物価指数をはじきます場合には、結果ではございませんでウエートを先にきめておりますから、そういう点から見ますると、大体二・九一%というふうに御了承いただきたいと思います。
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○政府委員(岩尾一君) それはそういうことではございませんで、普通に消費者物価を計算いたします場合には、最初からたとえば国鉄の一番代表的なものを取り上げまして、そのウエートがどれくらいになるか、交通費のウエートはどれくらいになるかというのを計算いたしまして、これを二・九一と置いておるわけであります。結果的には、実際の家計費調査を見まして、国鉄運賃に出されたものは幾らあったか、交通費に出されたものは幾らあったかという計算をするわけでありま…
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○政府委員(岩尾一君) 小売り物価に占める輸送費のウエートでございますが、御承知のように、現在の消費者物価指数を申しますのは、商品、サービスの価格でございまして、その動向を測定しておるだけでございますから、個々の価格料金の中で輸送費がどれくらいになっておるかということは、資料としてはとっておらないわけでございます。しかし、実際上わが国のいろんな物資につきまして、その物資の中に占める物的なコストあるいは輸送費というものはどれくらいのウエー…
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○政府委員(岩尾一君) 御質問は、大工の手間代が消費者物価に占める割合というようにお答えしてよろしゅうございますか。
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○政府委員(岩尾一君) それはちょっとわかりません。
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○政府委員(岩尾一君) 今度の運賃値上げが全体にどう波及していくかという問題でございますが、先生も御承知のように、消費者物価に占めます国鉄運賃のウエートは一三一でございます。一三一と申しますのは、かりにそういったウエートを一番代表的なものとしてとっただけでございまして、これがすべての家計消費の中で国鉄運賃で占められるという意味ではないわけでございます。こういったものが大体上がっていくだろうということで、現在の運賃の引き上げ率というもので…
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○政府委員(岩尾一君) これは、おしかりを受けるかもわかりませんが、実は、私らはその波及効果が非常にむずかしゅうございまして、ちょうど運賃値上げをやります際に、国鉄あるいは運輸省等といろいろと数字を合わした場合には、波及しないのだというような数字を、むしろ持ってこられた記憶がございまして、そういう意味合いで、私らは多少波及するのじゃないかという気はいたしますが、いまの段階では、波及しないというような——結果的にはですよ、結果的には波及し…
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○政府委員(岩尾一君) 経済企画庁が白書その他を通じまして、開発利益の吸収が先決であるということを申し上げたのは事実でございます。ただこの問題は、どうやってとるかということになりますと、どうしても税の問題になるわけでございます。そこで税金として、結局地価全体の問題にはね返ってくるわけでございますけれども、そういう意味合いで、地価に対する税制というものはどうあるべきかということになりますと、これは非常に大きな問題でございまして、現在政府部…
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号
○政府委員(岩尾一君) お説のとおりでございまして、現在私たちが社会経済発展計画の改定の作業中でございます。去年の白書につきましてはこれは閣議報告でございまして、こういう報告で、将来国鉄の財政についても、そういった点を考慮する必要があるんじゃないかということを提言のような形でしたわけでございますが、実際の実行につきましては、現在策定いたしておる社会経済発展計画の中で、昨年も白書を受けまして地域部会というところでもって、そういった問題を検…
第61回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(岩尾一君) 御質問の趣旨は、工事勘定分が非常に大きいのでそれで赤字ではないか、こういう御質問だと思いますけれども、いま長官の御説明されましたように、経常勘定で減価償却前黒字になっておる、そうして減価償却をいたしますと、その減価償却分だけがその一部が赤字になる、こういう現況ですから、これは工事勘定とは関係がない。
第61回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(岩尾一君) お説のようでございますが、経常勘定におきます減価償却の結局不足分でございますね、不足分をいろいろ財投とか借り入れをいたします。それから減価償却分というのはそのまま工事勘定に入れるわけでございます。そうすると、もし経常勘定で新しく非常に黒が出ておりましたならば、工事勘定に入れる金がたくさんあるわけでございます。減価償却分が全部入る、あるいは黒字の場合にはそれ以上の金が工事勘定に入ってくる。そこで必要な投資規模という…
第61回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(岩尾一君) 大筋の気持ちはよくわかるのでございますけれども、実際の赤字、黒字というのは先ほど申しましたように、経常収支におきます減価償却分が全部減価償却分として取れるかどうか、取れない場合には取れない分が赤字だ、こういうふうに言っておるわけです。したがって国鉄の赤字、黒字という話と——いまおっしゃいますように、大きな目で見た国鉄全体の工事の金というものは圧縮いたしまして、そうしてできるだけ工事をやらないようにやったほうがいい…
第61回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(岩尾一君) そうお考えいただきますとやや誤解を招くかと思うのでございます。先ほど出資のお話がございましたが、国有鉄道法をごらんいただきますとおわかりになりますように、国有鉄道は全国をある時期においてほとんど独占的に支配をしたものであります。それを引き継いで、そうして国鉄にいったものでありまして、全額を現物出資というような形で国鉄が始まったわけでございます。したがって、国鉄法のたてまえから言えば、出資というものは、もうその際に…
第61回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(岩尾一君) 大筋は先生のおっしゃるとおりだと思いますけれども、私らはそのために出資をすべきであるということを言っておるのではないので、その際の都市の通勤について別途の投資態度をとるべきであるということを申しましたのは、さらに詳しく申し上げますと、現在のように各私鉄あるいは都市政策の貧困なためにいわゆるドーナツ現象で、スプロール的に都市の周辺に団地ができていく。したがってどうしてもそのために国鉄の通勤輸送というものが困難になっ…
第61回 参議院 運輸委員会 第17号
○政府委員(岩尾一君) それは先ほど企画庁長官がお答えになりましたとおりでございまして、当時の大蔵省の内示では、財政援助というものは財政再建補助金だけでございまして、新しく利子補給については、財政再建特別交付金というようなものには一切触れておりませんでした。ただ運賃の値上げだけでやろうというお話でございましたので、私らはその点はさらにもっと幅広く財政の援助というものを考えたらどうか、そういうことによって実際の国鉄の——いわゆる三本立てと…
第61回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(岩尾一君) 国鉄に、たとえば通勤・通学等に必要な資金につきまして、その資金を借りてきたときの利子補給について一般会計から補てんをすることがいいか悪いかということでございますが、できないということはございませんし、いいか悪いかということになりますと、これは比較の問題でございますから、必ずしも悪いということではないと思います。
第61回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(岩尾一君) ちょっと私大蔵省でございませんから、企画庁としての意見を申し上げますが、道路公団に対しましては政府から安い利子の金を貸しております。しかしながら、実際上道路公団が有料道路をつくりまして、そうして償却をしていく場合に、その利子でもまだ足らないということが生じますので、従来は出資金をもって国の一般会計から出資をいたしまして、それで利子率を埋めるということをやっておったわけでございます。しかし、それではなかなか出資もた…
第61回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(岩尾一君) 道路と国鉄の公共性の問題でございますが、これは私は公共性について強弱あるいは大小を論ずることはできないと思うんです。非常に使途によって違うと思いますし、現在の国有鉄道法の第一条にもございますように、国有鉄道は企業性と公共性を追求する企業体であるということが書いてありますが、その公共性というものが道路公団にも書いてあります公共性とどういう範囲のものでどうなのかということは、これはなかなか見きわめにくいところであると…
第61回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(岩尾一君) 国鉄の運賃は現在、運賃法では、適正な原価をまかなうようなものとして料金を設定すべきであるというふうにございますけれども、日本国有鉄道の目的からいたしまして、この運賃の設定に対しては公共福祉の要素というものを十分加味をしていくべきである、かように思っております。