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沖繩振興開発金融公庫理事長参議院衆議院
総発言数
919
直近の所属会派
直近の役職
沖繩振興開発金融公庫理事長
直近の発言日
1970/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会41 件・41%
  • 決算委員会39 件・39%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会4 件・4%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

919 20 を表示
大蔵省理財局長1970/03/25

63衆議院 大蔵委員会 第16号

○岩尾政府委員 JECCの所要資金でございますが、いま先生御指摘のように、JECCが三十六年ですかにできて以来、年々非常なふえ方でございます。現在、大体国内におきます電算機全体の資金はまあ五、六千億ではないかと思いますが、そのうち半分くらいは大体外国系をもって占められる、それからあと日本の国産メーカーの製品が使われておるという状況でございます。現在も、先ほど申しましたように、若干のレンタル的なものに対しての追加をやったわけでありますけれ…

大蔵省理財局長1970/03/16

63衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岩尾政府委員 ただいまお話しのございました特殊法人についてでございますが、御指摘のありました中小企業投資育成会社は、国が出資をしておりません。公庫から出資をしております。それから北方領土につきましては出資をいたしておりません。そういう状況でございますから、確かに先生のおっしゃるように末端にいきますと補助金なりあるいは出資の形なり、いろいろの形で国の金を使っておるものがたくさんあるわけでございますが、これを全部どういう限度でどういうふう…

大蔵省理財局長1970/03/16

63衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岩尾政府委員 グラントハイツの問題でございますが、いま先生のおっしゃいましたように、現在提供されております土地にかわります施設を提供することによって移転をしようということでございますので、逐次ということで、だんだん移っていくということで、今回の予算もそういう意味で分割して計上しておるということでございます。

大蔵省理財局長1970/03/16

63衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岩尾政府委員 国有財産全般につきましての方針につきましてはいま大臣のお話しのとおりでございますので、そういった方針でこの問題を考えてまいりますと、膨大な土地あるいは施設でございますが、先ほど御質問にありましたようにだんだん移っていくということでございます。そこで、地元あるいは東京都あるいは住宅公団等からあと地の利用についていろいろな申請が参っております。また要望がございます。これは大臣が先ほど申されましたように、公的あるいは公共的に役…

大蔵省理財局長1970/03/16

63衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岩尾政府委員 現在建設省及び住宅公団からは、昨年の八月にあと地を公団の住宅建設用地として使いたいという申し入れがございました。それから東京都のほうからはやはり昨年の十一月に公園、運動場、それから住宅及び地下鉄、道路——これは公園の部分が非常に多いんですけれども、そういった割合で利用をしたいという申し入れがなされております。以上のほか、先ほど申しましたように地元のほうからいろいろな御意見が参っております。

大蔵省理財局長1970/03/16

63衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岩尾政府委員 先生すでに御承知のように、先ほど申しましたように、これは交換をいたしまして、提供財産にかわる財産を提供することによって初めて開放されることになるわけでございます。したがって、われわれといたしましてはそういった提供財産をつくり得る財源をまず獲得しなければならぬということになりますので、先ほど大臣も申されましたように、公的、公共的に使いたいと思いますけれども、この財源に足らないということでは使いようがないということでございま…

大蔵省理財局長1970/03/16

63衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岩尾政府委員 ただいまお話しになりました社会福祉施設、いろいろなものがあると思いますけれども、現在は大半やはり地方公共団体がつくり——もちろん私設のものもございますが、公共団体がつくる場合が多いわけでございます。そこで私がいま申しましたこういったグラントハイツのあと地を利用する場合にも、全部をとにかく一つのところということではなくて、いろいろな方面を考えながら渡していけば、たとえば公共団体が取得をいたしますと、その際に公共団体として福…

大蔵省理財局長1970/03/16

63衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岩尾政府委員 先ほど申しましたように、私らといたしましては、国有財産を管理するものとして、まず開放をしなければならぬということでございますから、開放するための財源を得るということで、そういった意味で払い下げの相手方をどういうふうに配分し、どういうふうにきめていったらいいかということを十分よく検討いたしたいと思います。なお、いま申しました点は、先生の御趣旨の点もございますので、前向きによく考えてみたいと思います。

大蔵省理財局長1970/03/16

63衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岩尾政府委員 これはいま大体わかっておりますのは、現在の施設を移転いたしますのに必要な経費は大体三百五十億くらいかかるであろう、こういうふうにいわれております。三百五十億のあと地処分代金というものが入りませんと、あと地を渡せませんが、住宅公団に渡す場合にはこれは時価で渡すことになりますから、大体五十五万坪くらいのところでございますから、あの土地であればかなり高く売れるということで十分財源は確保できる。しかし東京都の場合でございますと、…

大蔵省理財局長1970/03/16

63衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岩尾政府委員 これは非常にむずかしい話でございまして、現在ございます特特会計というもので交換をしておるわけですけれども、これは会計全体としてペイをすればいいというので、いろいろな施設があります、それを売り払っていって、今後取得していくというのが全体でペイをすればいいということなんですけれども、いま私が申し上げたのは、一つ一つの対象としてまず三百五十億ないといかぬ、こういうことなんです。処分財産の中には非常に安いものもあるわけです。そこ…

大蔵省理財局長1970/03/16

63衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岩尾政府委員 一万平米程度公有地がございまして、あとは全部国有地でございます。

大蔵省理財局長1970/03/16

63衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岩尾政府委員 私は現在の住宅状況から見て、できるだけ早めていただくようにお話を進めていきたい、かように思っております。

大蔵省理財局長1970/03/16

63衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岩尾政府委員 返還自体の話は調達庁のほうと米軍との間でやっておる話でございますから、いまはっきり申し上げられることは、逐次返還するという約束になっておるというだけでございます。しかし、今後調達庁を通じ、あるいはまた私らの予算の事情も考えまして、できるだけ早くいまの四年以内に使えるように努力をしていきたい、私はかように思います。

大蔵省理財局長1970/03/16

63衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岩尾政府委員 経理を預かる会計課長としては、いまのような答弁に相なるかと思うのでございますが、国有財産の総括大臣であられる大蔵大臣として、いまのような御質問でございますと——実は、私もあそこを通りまして、最初刑務所と間違えまして、どうもこういうところにあるのはどうかなと思ったのですけれども、現在は東京都のほうで特別工業地域に指定をいたしておりますから、先ほど会計課長が申しましたように、十分その効用を果たしておりますし、それでけっこうだ…

大蔵省理財局長1970/03/16

63衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岩尾政府委員 ただいま申されました東京拘置所の移転でございますが、やり方といたしましては、現在ある東京拘置所が小菅に移りまして、小菅が下野に移る。そして付帯的にほかの刑務所等をつぶしたりつくったりするわけでございますが、その進行状況といたしましては、東京拘置所につきましては、新都市開発センターと四十二年二月二十七日に契約をいたしまして、四十五年十二月に完成をいたす予定でございます。それから、もらいます下野の刑務所につきましては、四十四…

大蔵省理財局長1970/03/16

63衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岩尾政府委員 これは、昔、建築交換と申しますのは、債務負担行為を計上いたしまして、その中で完成のつど歳出に計上するといったような形で建築交換をやってきたわけでございますけれども、そういったことは非常に不明朗であるということで、先ほど御指摘になりましたような特特会計というものを昨年つくりまして、そこで交換を、皆さん方がおわかりになるような形でやっていこうということに踏み切ったわけでございます。そこで、現在の御指摘になりました分につきまし…

大蔵省理財局長1970/03/16

63衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岩尾政府委員 補足してお話をしておきたいと思いますが、例の東京拘置所の問題につきましては、私の記憶でございますが、最初やはり東京都を相手に交換しょうというふうにしたのですけれども、金が非常に巨額なものですから、都ではとても負担ができない。われわれも、いま大臣がおっしゃいましたように、できるだけ適正にやりたいということで、公共団体とか住宅公団のようなものを選んで交換をやっていくという方式を貫いておるわけでございますけれども、本件だけはそ…

大蔵省理財局長1970/03/16

63衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岩尾政府委員 はい。

大蔵省理財局長1970/03/16

63衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岩尾政府委員 国有財産の払い下げ実績でございますが、大蔵省所管の一般会計の普通財産につきましては、四十三年度中に払い下げた実績は、売り払い件数が一万二百九十六件、譲与が五百七十五件、合わせまして一万八百七十一件でございます。それから数量は、売り払いが二千三十六万二千平米、それから譲与が二百五十万平米、合わせまして二千二百八十七万平米、区画にいたしまして、払い下げの売り払いが百六十三億二千六百万円、譲与のほうが、かりに評価をいたしますと…

大蔵省理財局長1970/03/16

63衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○岩尾政府委員 国立学校特会と申しますのは、昔はございましたが、戦後なかったのですけれども、授業料とかあるいは土地の売り払い収入とか、そういったものを根幹にして特別会計をつくろうじゃないかということになりまして、いまお話しのございましたように、四十一年に特別会計を一般会計から独立させまして区分整理をするということをやったわけであります。従来の国立学校、大学、高等学校、中学、小学校とございますが、おもに大学ですけれども、そういうものを中心…