岩尾一
会議録に記録された「岩尾一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 919 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 沖繩振興開発金融公庫理事長
- 直近の発言日
- 1970/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会41 件・41%
- 決算委員会39 件・39%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岩尾政府委員 ただいま申しましたように、学校特別会計におきましても、行政財産もあれば普通財産もあるわけでございます。そこで、行政財産はもちろん学校の目的のために使うわけでございますが、普通財産を処分する場合にどういうふうに処分するかというのは、特に学校でないといけないということはございません。先ほど大蔵大臣がお答えになりましたように、公的かつ公共的に有効に使うということでございます。なお、実際上の手続といたしましては、文部大臣が所管い…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岩尾政府委員 本件の払い下げにつきましては、いま先生より申されましたように、山口への移転に伴いまして残った土地がいろいろございまして、各県それぞれについての要望があるわけでございます。 それで、お話しの件はどの分であるか、私は現地を見ておりませんのでよくわかりませんが、私の聞いております範囲内では、先ほど先生からるる申されましたような経緯で取得をしたものと、結局国立学校特別会計の所属財産になっておるものと、そうでない、いま農林省のほう…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岩尾政府委員 ただいま申されましたのは、先ほど私の申した農林省の関係の自作農創設特別会計の所属の普通財産のことであろうと思います。この土地につきましては、農林省のほうといたしましては、自作農創設特別会計の所属財産ということで、農地法に基づく売り渡し手続を進めようとしておったわけでございますが、ただいま先生の申されたような地元からの意見もございましたので、現在その処分を保留しているというふうに聞いております。今後どういうように農林省のほ…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○岩尾政府委員 私、先ほど申したように、現地を知りませんので正確なあれはできませんが、いま申されましたようなところにつきましては、自作農創設特別会計所属のものであれば、農地法の精神に従いまして原所有者にまず返すということになりますが、それ以外のものであれば一般に公共的に適正な方法で売り渡すということになさるはずでございます。したがって、そういう方針で私どものほうは処理いたしたい、そういうふうに考えております。
第63回 衆議院 予算委員会 第1号
○岩尾政府委員 昭和四十五年度財政投融資計画及び財政資金の対民間収支見込みについて、補足説明を申し上げます。 お手元にございます「予算の説明」の七四ページ以下を御参照いただきたいと思います。 昭和四十五年度の財政投融資計画は総額三兆五千七百九十九億円でありまして、これを四十四年度当初計画額三兆七百七十億円と比較いたしますと、五千二十九億円の増加となっており、その伸び率は一六・三%であります。 この計画の策定にあたりましては、わが国経済の…
第63回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(岩尾一君) 昭和四十五年度財政投融資計画及び財政資金の対民間収支見込みについて補足説明を申し上げます。 お手元に予算の説明が配付してございますが、その七四ページをごらんいただきたいと思います。 昭和四十五年度の財政投融資計画は、総額三兆五千七百九十九億円でありまして、これを四十四年度当初計画額三兆七百七十億円と比較いたしますと、五千二十九億円の増加となっており、その伸び率は一六・三%であります。 この計画の策定にあたりまして…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○岩尾説明員 理財局長の岩尾でございます。 二年間ほど留守をいたしまして、また御迷惑をおかけいたします。よろしくお願いいたします。(拍手)
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○岩尾政府委員 私の書きましたものにつての御批判でございますが、真意を聞きたいということでございますが、全文真意でございまして、特にどれが真意であるかということはなかなか言いにくいのでございますが、いまおっしゃいましたような、歴代の長官がおっしゃっておる物価対策には全然関係のないことをああいうふうに書いたのはどういうわけだというお話しでございますと、これは、私が経済新聞から与えられました題が賃金と物価という題でございまして、そういう題で…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○岩尾政府委員 私が私の官房長という職名をもって書きましたことは、私は、経企庁の官房長といたしましてはああいう意見を持っているということでございまして、これが全体の経済企画庁の意見になるのか——私の上には次官もおられますし、また、部下にもたくさん優秀な連中がおりますし、長官もおいでになるわけでございますから……。ただ、私は、この問題について私の意見を求められるならば、官房長としてはこういうふうな見解を持っているということを明らかにしただ…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○岩尾政府委員 物価上昇の原因は、これはるる長官あるいは政府委員からお答えしたと思いますが、もちろんこれは非常に簡単に割り切れる問題ではなくて、経済全体の中に入っておる問題でございますから、特にいま御引用になりました、中山先生が物価の半面は所得であるということを言っておられます、そういう意味では日本の、特にこういった特殊な、非常に生産性の高い部門があるかと思えば非常に生産性の低い部門もある、しかも消費者物価については、そういった生産性の…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○岩尾政府委員 お読みいただきますと、前半に今回の春闘に対する、いま申しましたような、私らが従来と違ったある非常に警戒すべき点を指摘しております。それから中ほどで、この春闘がどういうふうな影響を与えるだろうかということを書いております。そこで私は、やはり日本経済が構造的な物価上昇の内容を持っておる、したがって、現在のままでそれにいまの賃金問題というものが加速されていくということになると、非常に大きな問題になるのじゃないかということを実は…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○岩尾政府委員 私は文章がへたでございまして……。先ほどお話のございましたように、全体としてはそういうふうなことが物価上昇の原因であると考えておりますが、与えられた題は賃金と物価でございます。したがって賃金に焦点を当てて書いております。しかし途中をお読みいただけば、日本経済全体の今後の推移については、そういった構造的な問題、需要の問題についても十分配慮をすべきであるということを中段に触れておるつもりでございます。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○岩尾政府委員 郷土の先輩である村山さんからたいへんおしかりを受けましたが、最初は実は物価が入っておらなかったのです、与えられた題といたしましては。春闘についてどう考えるかという題でございまして、実は私はそういう意味で春闘中心に書いてみたわけですけれども、それではどうもいまおっしゃるような意味で世論に対して影響があるではないかというようなお話がございましたので、賃金、物価というような観点からながめるというふうにあとで書きかえたわけでござ…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○岩尾政府委員 指定職乙の八号でございます。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○岩尾政府委員 二年前でございます。
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○岩尾政府委員 全体の御意見、まあ人事院の勧告でどうもおざなりではないかということは、私は賛成でございますが、結論はちょっと反対でございまして、先ほど御指摘になりました、指定職というのはほかのものを低くしておいて天井を取っ払ったというふうにおっしゃいますけれども、決してそうではございません。昨年人事院の勧告がございました。これは先生御存じのとおり八%でございますね。この八%で私の上がった率は六・六%ぐらいでございます。むしろ低い。それか…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○岩尾政府委員 労働分配率を中心とした御議論でございますが、労働分配率というのは非常に概念が一致いたしておりません。たとえば先生の御承知の熊谷報告におきましては、国民総生産全体に対する雇用者所得の関係、この割合を労働分配率といったり、あるいは雇用者所得とそれから法人所得を足したものに対する雇用者所得の割合、これを分配率といったり、あるいは、いま先生の御指摘になったのは、たしか私は通産省の製造業統計であろうと思うのでございますが、そういっ…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○岩尾政府委員 賃金と生産性のお話がございましたが、賃金というのは、先生も御承知のとおり、上方平準化で大企業も中小企業も大体同じであります。したがって、これは生産性のあれにかかわらず上がっておるわけであります。いま御指摘のように、私らもマクロ的に見ておりますし、それからミクロ的にも見ております。そういたしますと、生産性のほうは非常に格差があるわけなのであります。これは日本のいろいろな経済資料をごらんいただくときに一番御留意いただきたいの…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○岩尾政府委員 私の書きましたのは、公務員が反省しろというのは実は結論ではないのでございます。今回の春闘で賃金が上がった理由といたしましては、いま先生の御指摘になりました人手不足がやはり一番大きな原因であろう。それから企業に支払い能力があるということでございます。これはいまおっしゃいましたように、成長が非常に高いということがございますから企業に支払い能力がある、この二点が一番大きな原因であろうということを一番最初に書いてございます。書い…
第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第13号
○岩尾政府委員 いま先生のおっしゃったとおりだと思いますが、私も実は物価のいまの騰勢というものが賃上げに対する大きな影響があるというふうに考えておりますので、したがってその文章の最初に、原因として持続的な物価の上昇ということを入れております。これはいま申しましたように一番大きな賃上げ圧力になっておると思うのです。ただ私が申し上げたかったのは、そういった情勢の中で、賃上げがいま言ったような経済的必然性のないままで行なわれるならば、この情勢…