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沖繩振興開発金融公庫理事長参議院衆議院
総発言数
919
直近の所属会派
直近の役職
沖繩振興開発金融公庫理事長
直近の発言日
1970/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会41 件・41%
  • 決算委員会39 件・39%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会4 件・4%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

919 20 を表示
大蔵省理財局長1970/03/31

63衆議院 大蔵委員会 第18号

○岩尾政府委員 ただいまるる申し上げたような次第で、発行額と同じものを国民の信認を確保するだめに持とうということでございますから、これを財源事情によって一般会計に繰り入れる、あるいは発行額を下回って繰り入れていくということは絶対にいたさないつもりでございます。

大蔵省理財局長1970/03/31

63衆議院 大蔵委員会 第18号

○岩尾政府委員 先生のおっしゃいましたとおりでございまして、取り扱いの便宜からあるいはまた自動販売機等の普及から、なるべく紙幣というものをやめましてコインにしたいということで、四十一年でございますか、閣議決定でコイン化を進めていくということとしておるわけでございます。その途中の段階におきまして、先ほど触れましたような銀貨あるいはニッケル貨を白銅貨にかえていくという措置がまた加わってまいりましたので、若干その辺が混乱をいたしましたけれども…

大蔵省理財局長1970/03/31

63衆議院 大蔵委員会 第18号

○岩尾政府委員 これは先ほど先生もお触れになりましたように、われわれ日銀当局からいろいろ意見を聞いていますけれども、いなかのほうではやはり紙にくるんで御祝儀を出すというようなことから、紙幣のほうがいいというような意見もあるようでございます。都会ではだんだん自動販売機等の普及によりまして、現在自動販売機の年率の伸びが三〇%ぐらいで、八十二、三万台ありますけれども、そういうものが普及してまいっておるところでは、だんだんコインのほうがいいとい…

大蔵省理財局長1970/03/31

63衆議院 大蔵委員会 第18号

○岩尾政府委員 先ほど申しましたように、コイン化によりまして、四十八年度には全部紙幣はなくしてしまうつもりでございます。

大蔵省理財局長1970/03/31

63衆議院 大蔵委員会 第18号

○岩尾政府委員 これは御祝儀等の際だとか、いろいろあるかと思いますけれども、総体として考えればやはりコインのほうが便利なわけでございますから、いまおっしゃいましたようなお気持ちもわかりますけれども、現在の段階では、私は全部コイン化をして、百円紙幣はなくしていくという方向でいきたい、かように考えております。

大蔵省理財局長1970/03/31

63衆議院 大蔵委員会 第18号

○岩尾政府委員 現在のところは、現在の硬貨以外のものを出すことは考えておりません。

大蔵省理財局長1970/03/31

63衆議院 大蔵委員会 第18号

○岩尾政府委員 確かにいま先生のおっしゃいましたようなことが起こり得るわけでございますが、幸いにして日本におきましてはそういうような事故が起きたことはあまり聞いておりません。しかし、最近西独におきましてそういった事故が非常に起きている。ちょうど英国の通貨とそれから西ドイツの一マルク、スイスフラン、大体一スイスフランが八十何ぼですか、日本の百円とほぼ近い、形状その他も非常に似ている。ドイツも一マルクが大体日本の百円と同じほど、そういうよう…

大蔵省理財局長1970/03/31

63参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(岩尾一君) お答えいたします。 先ほど申されました四百二億という数字は、当時国債整理基金のほうへ移管をいたしました四百七億の数字ではないかと思っております。これは整理基金のほうに入れまして、そして国鉄が従来持っておりました公債あるいは借り入れ金を全部一般会計のほうに引き継ぎまして、そして引き継いだことに伴って年々償還をしてきた額、それが四百三億になっているわけであります。それ以外に当時一般会計から国鉄の特別会計に入れた金が四…

大蔵省理財局長1970/03/27

63衆議院 大蔵委員会 第17号

○岩尾政府委員 公社債市場育成の問題でございますが、先ほど来議論のありました金利についてのいろいろな弾力化の問題、そういう問題がいま起きておりますし、金融機関について競争原理を導入していこうということをやっておるわけですが、これはやはりいま申しましたような、総体としての日本の産業資金あるいは資金需給というものを適正な姿に持っていくための一つの手がかりとして、金融機関についてそういう手を打っておるわけです。そこで、最近三月から事業債につい…

大蔵省理財局長1970/03/27

63衆議院 大蔵委員会 第17号

○岩尾政府委員 郵便貯金等につきましては、別途銀行局長から御答弁がありますが、国債、政保債につきましては、けさ新聞に載っておりましたようなことは少しもございません。大蔵省では、先般大蔵大臣からここで御発言があったかと思いますが、事業債の金利の改定によりまして、現在の公社債市場が、先ほど先生のおっしゃったように、いい方向に向かっていくのかどうかということを見きわめた上で改定を行ないたいという考えでございますので、当分情勢の推移を見ていこう…

大蔵省理財局長1970/03/27

63衆議院 大蔵委員会 第17号

○岩尾政府委員 新聞がかってに書いたことです。

大蔵省理財局長1970/03/27

63衆議院 大蔵委員会 第17号

○岩尾政府委員 郵便貯金の金利は、郵便貯金法によりまして、市中の金融機関の金利等も勘案してきめるというふうになっております。そこで、もし先ほど銀行局長のお話しになりましたようなことで預金金利が上がっていくということになりますと、郵便貯金のほうも上げざるを得ないということになるかと思います。そこで、郵政省のほうでは、そういった情勢を勘案いたしまして、目下検討されておるというふうに聞いております。

大蔵省理財局長1970/03/27

63衆議院 大蔵委員会 第17号

○岩尾政府委員 そのとおりでございます。

大蔵省理財局長1970/03/27

63衆議院 大蔵委員会 第17号

○岩尾政府委員 資金運用部は郵便貯金の金を預託されまして、それを政府関係機関に貸し出すということをやっておるのでございますが、現在の郵便貯金の定額の利率は五分五厘でございます。それから、資金運用部のほうで貸し出します場合の利率は大体七年で六分五里ということになっております。したがって、この間に大体一分の開きがあるわけです。そこで、これはやってみなければわかりませんけれども、その一分の中で、ほんとうに赤字になってしまうというような上がり方…

大蔵省理財局長1970/03/27

63衆議院 大蔵委員会 第17号

○岩尾政府委員 中小三機関の金利がどうなるかという話は、二つの面から検討していただきたいと思います。第一は、先ほど先生の御指摘になりましたように、資金運用部自体のコストというものが悪くなるから、そこで中小三機関に貸す金を高くする、そうすれば中小金融機関が貸す金をまた高くしなくてはならぬのじゃないかという観点からの判断、それから、全般的に、先ほど申しましたように、市中の長期金利が上がってまいります。市中の金利がし上がっていくときに、中小三…

大蔵省理財局長1970/03/27

63衆議院 大蔵委員会 第17号

○岩尾政府委員 公社債市場の育成の条件については、先ほど証券局長からるる御説明したようなことでございますが、いま御指摘になりましたような、社債その他の債券の条件というものをどこへ持っていったらいいかという問題は、これは単純に計算だけでいかない問題でございまして、非常に悪いことばですけれども、貸し出し性向といいますか、そういったものにやはり非常に問題があると私は思います。そこで、現在は、先ほど先生も御指摘になりましたように、非常に全般的に…

大蔵省理財局長1970/03/27

63衆議院 大蔵委員会 第17号

○岩尾政府委員 現在金融の引き締めをやっておりますが、この引き締めはむしろ先生のおっしゃいました公定歩合等による操作ということよりも、ポジション指導による量的な規制が強いかと思うのです。しかし現状は、そういった量的規制のきく面というのは全資金量の三割ぐらいでございますから、金融引き締めはやっておりますけれども、ほんとうにその金融引き締めは及んでおるかということになりますと、多少問題なしとしない。われわれがいま政策目的として持っております…

大蔵省理財局長1970/03/25

63衆議院 大蔵委員会 第16号

○岩尾政府委員 財政資金の運用の心がまえということでございますから、財政投融資計画の基本方針といったようなことでもいいのではないかと思うのですが、われわれの考えておりますのは、予算は資源の完全なる配分である、それから財政資金というのは国民からお預かりをしておる金でございますので、収益性という点を無視することはできない。やはり有利、確実に運用をしなければならない。しかし財政資金でございますから、国全体のためになるように、国民全体のためにな…

大蔵省理財局長1970/03/25

63衆議院 大蔵委員会 第16号

○岩尾政府委員 電力関係は、原子力発電と、それから重電機の延べ払い等も含めまして二百十五億と承知しております。

大蔵省理財局長1970/03/25

63衆議院 大蔵委員会 第16号

○岩尾政府委員 電力に対する四十五年度におきます需要の増大に対して、財政当局としてどういうふうに考えるかという御質問でございます。お話しのように、確かに国民生活に非常に大きな影響を持っておる産業でございますから、われわれといたしましても、財政資金の投与に対してできるだけ積極的に考えたいと思いますが、他方、これは国における一産業部門であり、私企業というようなものでございますから、したがって、おのずからそこには限度があると思います。私らがい…