岩尾一
会議録に記録された「岩尾一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 919 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 沖繩振興開発金融公庫理事長
- 直近の発言日
- 1969/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会41 件・41%
- 決算委員会39 件・39%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(岩尾一君) 公正妥当と申しますのは、いわゆる国鉄のような公共企業体におきましては、一方で事業性を追求しなければならないとともに、一方で公共性を追求しなければならぬという宿命を負っているわけであります。その場合に、いまの条文にございましたように、単に出てくる原価を全部そのまま料金に押しつけるというのでは、これは国鉄にとって国鉄が追求しておる公共性のものも料金に反映するということになりますからいけないので限界がなかなかむずかしゅ…
第61回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(岩尾一君) 失礼でございますが、もう一度……。
第61回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(岩尾一君) ここで第一に述べております「公正妥当なものであること。」という意味は、先生のおっしゃったような意味が入っておると思いますが、私は決して先ほど国家財政だけを重点に公共性と言ったのではございません。ここに「原価」とございますが、この原価は、国鉄が適正な企業努力を十分にやった上での原価でないといけないという意味での公正妥当ということでございます。
第61回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(岩尾一君) ただいま御説明いたしましたように、四つ一応あげておるわけであります、運賃の決定に際しての原則といたしましては。その一つとしての公正妥当なるものについての意味を私は申し上げたわけであります。現在の運賃改定案というものは十分その条項に合致しておるものと私は考えます。
第61回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(岩尾一君) ただいま私が説明いたしましたのは、公正妥当というのは、第一条の第二項の第一に書いてある「公正妥当」というのはどういう意味かということを申し上げたわけであります。物価との関連は第四号に「賃金及び物価の安定に寄与すること。」、こういうふうにございますので、物価の観点から見て、いま先生のおっしゃいました運賃の値上げはどのくらいの率になっておるかという御質問でございますが、これは大体消費者物価が三十八年から四十二年までに…
第61回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(岩尾一君) 先ほど申し上げましたように、「公正妥当」とここに書いてありますのは、国鉄が十分企業努力をやった上のものを考えてくれということでございまして、いまの運賃自体が全体としていいかどうかという御質問だと思います。その点がいま申したような消費者物価よりも上がりが多いということで、これは非常に高過ぎるのではないかという御質問と解釈いたしますと、そういうことでありますと、私らは国鉄運賃の上昇が、これも再々御説明があったと思いま…
第61回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(岩尾一君) 今回の運賃値上げの際に、いま申しましたような通勤定期につきましては、これは会社負担が多いから、消費者のほうの国民生活自体に響く面は少ないんではなかろうかという意味合いでは賛成でございます。
第61回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(岩尾一君) 確かに先生おっしゃる面もあるかと思いますが、物価に及ぼす影響というのは非常に間接的であろうと考えましたから、むしろ国民生活のほうを重視をいたしたわけでございます。
第61回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(岩尾一君) それはもちろんおっしゃるように上げないにこしたことはないのでありまして、上げるからには、ということで賛成をしたわけでございます。
第61回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(岩尾一君) それは長官ではございませんで、私が記者会見で申し上げたことでございまして、そのとおりでございます。
第61回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(岩尾一君) 先ほども申されたとおり、私が言ったわけでございますけれども、その中で企画庁といたしましては、現在の輸送革命が行なわれている状況について、漫然と運賃の値上げだけで国鉄財政を救おうというのでは、これは国鉄は再建できないということを考えまして、米と国鉄運賃は押えたいと申しましたのは、消費者物価に占めるウエートが高いから、これを押えようというのではございません。これは波及効果が非常に大きいからということでございます。米は…
第61回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(岩尾一君) これは財政再建推進会議からの答申にもございますが、利子のたな上げということを言っております。それから財政投融資全体といたしましても、先ほど来御議論のありましたある限度以上の利子補給でございますとか、あるいは現在やっております孫利子のやり方とか、いろんな関係があると思うんですが、要は出資ではなくて、そういった投資が必要なのではないかということでございます。
第61回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(岩尾一君) ただいまの私の答弁とダブるかもわかりませんが、来年公共料金を全部据え置きたいということを申しましたのは、現在の物価情勢から見まして、できるだけ消費者物価というものを押えたいと、その場合に、ウエートとしては非常に小さいけれども、波及効果、米は主導型といわれておりますが、主導されてほかのものが上がっていくということを避けるために、米と国鉄運賃は上げないというふうに考えておったのでございます。その後、いま申しましたよう…
第61回 参議院 運輸委員会 第15号
○政府委員(岩尾一君) この点、ただいま御質問の点は、先ほど申し上げましたように国鉄の運賃は認めますけれども、その他の公共料金については、これを極力抑制するということを政府として決心をしているのは、そういった意味でも、私鉄の運賃は上げない、上げたくないという気持ちでございます。その理由は、これは先般質問に御答弁申し上げたことでございますけれども、先ほど来議論のありましたように、運賃法のたてまえで運賃を考えてみますると、国鉄は貨物という非…
第61回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(岩尾一君) ただいま国鉄の同一区間における運賃が国鉄に比べて私鉄が安いじゃないか、そういうような運賃改定案を出したことは国民生活を考慮していないという御指摘かと存じますが……。
第61回 参議院 運輸委員会 第14号
○政府委員(岩尾一君) これは私のほうの所管ではございませんから私のほうで申し上げるのもどうかと思いますけれども、先ほど来、鉄監局長が申されますように、国鉄の運賃というのは総括原価と申しまして、全国全体の原価をペイするようなもののもとにつくるべきであるという原則がございます。したがいまして、最低賃率にさらに遠距離逓減的な要素を加えて運賃がきまってまいるわけでございます。でございますから、距離が幾らかということで運賃がきまってくる。たまた…
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(岩尾一君) ビールの問題でございますが、去年の秋、三円値上げをいたします際に、三円といいましても全部総計いたしますと百二十億ほどの金になるわけでありますが、これは非常な問題であるということで、企画庁のほうで四社を呼びまして、そして自粛をしてくれということを要望したわけでございますが、その際からわれわれは、いま先生のおっしゃいましたように、実際に競争をやっておるというふうに言われておりますけれども、現実の姿においてはある程度の…
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(岩尾一君) ビールの場合は、御承知のように、アサヒビールが上げまして、続いてずっとサッポロ、キリンと続いてやったわけですが、まあわれわれから見ますと、これはまさに談合じゃないかと、こう思うんですけれども、実際上談合の事実があったかどうかということで公取としては御判断をなさるという立場ですから、私もあの際ああいう値上げのし方は公正取引に対して違反しているんじゃないかと、公取委員会のほうで調べてもらいたいということを企画庁のほう…
第61回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○政府委員(岩尾一君) 独禁法自体はいろんな性格を持っておるわけですけれども、現在の、いま申しましたようなビールのような状態の場合に、これが適正な取引であるかどうかという判断の点についてあるいは問題点があるんじゃないか。しかし、また逆に少なくとも寡占状態になればすべて競争は阻害されて価格は管理価格になってしまうというような感じで行なわれておる面もあるわけです。いろんな面で問題がありますから、検討は十分していっていただきたい。そういう意味…
第61回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(岩尾一君) 昭和四十四年度経済企画庁関係の予算及び財政投融資計画につきまして、その概要を御説明申し上げます。 お手元に企画庁予算事項表というのが参っておりますので、御参照願いたいと思います。 総理府所管一般会計歳出予算のうち、当庁関係予算の総額は三百七十九億五千二百七十六万円でありまして、前年度予算額三百三十五億百八十三万円に比載いたしますと四十四億五千九十三万円の増額となっております。 これを予算の主要経費別に区分いたしま…