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沖繩振興開発金融公庫理事長参議院衆議院
総発言数
919
直近の所属会派
直近の役職
沖繩振興開発金融公庫理事長
直近の発言日
1968/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会41 件・41%
  • 決算委員会39 件・39%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会4 件・4%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

919 20 を表示
経済企画庁長官官房長1968/04/16

58衆議院 内閣委員会 第13号

○岩尾政府委員 昨年の秋に提言されました宮澤構想、これはあくまでも宮澤長官の私的な見解でございまして、実際上役所がそういう提言を政府内でしたということではございません。そこでいま御質問にございましたように、実際上の政府の施策、特に四十三年度予算編成に際しましてどういうふうに提言がいれられておるだろうかというお話でございますが、これは非常に主観になるかもわかりませんが、私らといたしましては宮澤構想というのは柱が二つあると思っておるのでござ…

経済企画庁長官官房長1968/04/16

58衆議院 内閣委員会 第13号

○岩尾政府委員 先ほど申しましたように、宮澤構想はお読みになりましたならば一つ一つの文章というものは私見でございます。先ほど申し上げたように、いまの政府の予算編成、予算の内容を見ると、そこに生かされておるというだけでございます。したがって、いま大出委員のおっしゃいましたようないろいろな見方はあると思いますけれども、政府の政策としてどういうふうに取り上げられておるかという側面から同時に判断するというふうにごらんをいただきたいと思うわけでご…

経済企画庁長官官房長1968/04/16

58衆議院 内閣委員会 第13号

○岩尾政府委員 わかりました。私は別に逃げているわけではないのでして、たとえば宮澤構想の中でたばこの値上げはやらぬと書いてありますけれども、これは今度たばこを上げることになった。そういうような意味で、いまの政府の政策が宮澤構想のそのものの反映ではないということを申し上げておるわけなんで、精神は私は採用していただいておると思いますが、それ自体ではない。そこでいま先生もおっしゃいましたような意味で、現在の政府の方針あるいは予算編成のかまえと…

経済企画庁長官官房長1968/04/16

58衆議院 内閣委員会 第13号

○岩尾政府委員 先ほどスタンドスティルと申し上げたわけですけれども、これはたとえば公務員給与自体をスタンドスティルということではなくて、一番最初に申し上げましたように、現在非常に惰性的に流れておる制度、慣行というものがそのまま惰性に流れるのを立ちどまってもらうという意味で、従来と同じように毎年、年中行事的な補正予算を組むということはやめようじゃないかという趣旨で、スタンドスティルということを申し上げたわけです。 それから、いま申されまし…

経済企画庁長官官房長1968/04/16

58衆議院 内閣委員会 第13号

○岩尾政府委員 経済社会発展計画の経済成長率でございますけれども、全体を通じまして実質八・二という一応の基礎でやっておりますが、前半高く後半低くというかまえで大体やっております。

経済企画庁長官官房長1968/04/16

58衆議院 内閣委員会 第13号

○岩尾政府委員 これは経済社会発展計画は、五年間の目標を定めただけでございまして、大体こういうような運営の方針で、いま言った目標に向かって経済の発展、あるいは開発、安定というようなことに努力しようという計画でございますが、四十三年がどうかということはきめていないわけでございます。ただ、政府の経済見通し、予算編成の際にその基礎となります経済見通しにおきましては、実質成長率七・六%ということにしております。

経済企画庁長官官房長1968/04/16

58衆議院 内閣委員会 第13号

○岩尾政府委員 先ほど申し上げましたように、われわれが従来の慣行、惰性をやめていただきたいという意味では、宮澤構想の中にあるいは今回の総合予算主義におきましてもどういうことを意図しておるかと申しますと、年度途中で補正が出るようなことはやめてほしいということでございます。これはもっと基本的に申し上げますと、勧告の時期をもう少し考えていただけないだろうか、最初から予算に盛り込めるような勧告の時期なりやり方、そういうものを考えていただきたい。…

経済企画庁長官官房長1968/04/16

58衆議院 内閣委員会 第13号

○岩尾政府委員 そのとおりでございます。

経済企画庁長官官房長1968/04/12

58参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○政府委員(岩尾一君) 工業用水道と上水道の問題でございますが、工業用水は従来地盤沈下を起こすということで、国全体と申しますか、その地方の開発上の影響もございますので、そういう趣旨から補助をやっていこうということで補助をいたしておりました。当時は一般の上水道の料金というものは範囲も非常に小さかったものですから料金も高くないということで、これに対しては補助をしないことになっておったわけでございます。だんだんだんだんそういうことで工業用水に…

経済企画庁長官官房長1968/04/12

58参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○政府委員(岩尾一君) いまの現状をごらんいただきますと、おっしゃるようなこともあるかと思いますが、こういうふうな制度になりましたのは私の申し上げたような沿革でございまして、われわれといたしましてもそういう点は十分に配慮して今後の行政をやっていきたいと思います。

経済企画庁長官官房長1968/03/13

58衆議院 大蔵委員会 第9号

○岩尾政府委員 新聞に出ました関税のケネディラウンドの一括繰り上げあるいは課徴金に対する処置につきましての私の発言は、新聞によっていろいろ違っておりまして必ずしも正確ではないと思いますので、もう一度どういうふうに申し上げたかを申し上げまして、その上でお答えをいたします。 御承知のようにEPC、エコノミック・ポリシー・コミッティと申しますのは、OECDの中で各国の経済成長をどういうふうにするかということを議論する場でございまして、したがっ…

経済企画庁長官官房長1968/03/13

58衆議院 大蔵委員会 第9号

○岩尾政府委員 対策ということにつきましては、再三、大臣その他がお答えになったかと思いますけれども、現在まだきまっておるわけではございません。したがいまして、企画庁としてどう考えるかということについては、私としてお答えできる範囲ではございませんが、私は、いろいろのことをやる場合に、もしこういうことをおまえのほうがやるならば、おれのほうはこうやるからこうしろというような交渉上のファイトを持ってないとなかなか交渉もしにくいのではなかろうか、…

経済企画庁長官官房長1968/03/13

58衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岩尾政府委員 暫定予算でございますが、いま長官お答えになりましたように、きまっておりません。見通しといたしまして、出さざるを得なくなるのではないかというようなことがいわれておりますが、いま長官お話しになりましたように、かりに暫定予算を出すということになった場合にどうなるかということを申し上げたいと思います。 暫定予算と申しますのは、財政法三十条におきまして、政府は暫定予算を提出することができるという規定がございます。この暫定予算は本予…

経済企画庁長官官房長1968/03/13

58衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岩尾政府委員 税法でございますが、長官お話しになりましたように、直接税のほうは関係がないわけでございますが、物品税、特にタバコにつきましては、五月一日になっておるので、これは関係がございます。ほかの物品税につきましては、もし年度内に通していただきませんと、物品税の中には本則に戻るということがございまして、増税になるのがございます。それから減税になるのもございます。そういう意味で、これはぜひ年度内に通していただきたいと思います。

大蔵省主計局次長1967/08/15

56参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(岩尾一君) 健保法七十条ノ三の規定でございますが、先生よく御承知のように、これは三十二年の健保の赤字が出ました際に設定をされた規定でございます。この規定は、規定にありますように、補助することを得ということになっておりますが、いま申されましたように、赤字になれば補助をするというふうに限定をしたものではございません。その際、政府が何度も御答弁いたしておりますように、政管健保の健全な発展をするために補助をする、こういう規定だと思い…

大蔵省主計局次長1967/08/15

56参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(岩尾一君) これは、二十九年に政管健保に非常に赤字が出まして、三十年も赤字が続いていくという状況であったわけです。そこで、二十九年に生じました赤字が大体四十億。その際、ちょうど予算を策定いたしますときに、三十年度にふえる赤字が七十三億ぐらいであろう。そこで、百十三億の赤字が出るのではないかということが考えられたわけです。そこで、まず政府としては、こういった累積赤字を消すことをやろうということで、この場合には厚生年金特別会計法…

大蔵省主計局次長1967/08/15

56参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(岩尾一君) いま申しましたようなことで健保法の七十条ノ三ができております。そこで、根本的な対策といたしまして四十二年度に二百二十五億というものを計上いたしましたのは、先ほど申しましたように、非常に大きな赤字が出るので、そこでこれだけのものを計上いたしました。もとより七十条ノ三に基づくものでございます。しかしながら、従来は、これもるる御説明があったと思いますが、たとえば三十二年に三十億になっておりましたのは、たしか三十三年には…

大蔵省主計局次長1967/08/15

56参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(岩尾一君) ただいま申しましたように、今回の二百二十五億も、やはり政管健保の健全な発達を願うために七十条ノ三に基づいて出ておるわけでございます。それから、従来の五億も同じような意味での補助でございます。そこで、具体的には当時三十億から十億に下げました際には、藤田先生はじめ、いろいろの方から御質問がございまして、政府は公約違反ではないかというようなことを言われたわけでございますけれども、 〔委員長退席、理事佐野芳雄君着席〕 そ…

大蔵省主計局次長1967/08/15

56参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(岩尾一君) いま先生のおっしゃいましたように、七十条ノ三に対します解釈につきましては、私らも、特に赤字であれば入れられるが、黒字になれば入れなくてもいいというふうには解しておりません。これは健康保険の健全な発達のためにやるのだということで解しておるわけですが、しかし、その場合に、全体をごらんいただきまして、健康保険が二百億もの積み立て金を持ってゆうゆうとやっておるときに、同じように三十億の国庫負担を入れることが健全な発達にな…

大蔵省主計局次長1967/08/15

56参議院 社会労働委員会 第6号

○政府委員(岩尾一君) 決して国が金を出すことは健全な育成にはならないと私は申し上げているのではなくて、もちろん赤字であろうと黒字であろうと、補助はいたしますけれども、その補助額については、非常に政管健保が黒字のような場合、あるいは積み立て金がたくさんあるような場合に、同じ税金をたくさん同じ政管健保にほうり込むということが、はたして健全な育成というものに大きなプラスになるかどうかということは疑問であるということを申し上げたのであります。