岩尾一
会議録に記録された「岩尾一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 919 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 沖繩振興開発金融公庫理事長
- 直近の発言日
- 1967/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会41 件・41%
- 決算委員会39 件・39%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(岩尾一君) 日本の社会保障の実態でございますけれども、どういうふうに御説明すれば一番納得がいくかと思うのですが、たとえばILO等で統計をとっております振りかえ所得の比率でございますとか、あるいは社会保障費として振り向けられている部門の一般会計に占める割合、いろいろな数字がございます。私の記憶いたしておりますところでは、大体外国の水準から見ますると二、三ポイント低いような状況になっておりますけれども、これは先生も御承知のように…
第55回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(岩尾一君) ただいま先生のおっしゃいましたような点は、為替管理法上だけではございませんで、現在の沖繩とわが国の間の外交的な立場の相違ということが非常にあると思うのです。大衆金融公庫は確かに沖繩にございます。ございますが、この原資は全部米軍からきた金でございます。したがって、そういった資金ソースで、沖繩自体が持っている行政権の範囲内でこれをやっているわけでございます。したがって、日本が、日本の政府でつくりました国民金融公庫なら…
第55回 参議院 大蔵委員会 第30号
○政府委員(岩尾一君) 沖繩との間におきましてわが国がいまやっております経済援助でございます沖繩援助というのは、米国政府から援助要請がまいりまして、それに対してわれわれのほうがその項目その他について折衝いたしまして、総額内容についてセットした上できめている、こういう状況でございます。したがって、その援助の項目の中に、アメリカが、こういうことをやることについて日本は援助してくれぬかという話がきまりますれば、これは当然できるわけでございます…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○岩尾政府委員 そのとおりだと思います。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○岩尾政府委員 一般法と特別法の関係、並びに法律の先にできたか、あとにできたかという関係は、必ずしも一緒ではございません。一般的な原則をきめる法律がございまして、それに対して、その中の例外をきめておるもの、たとえば、現在の国債整理基金特別会計法におきまして、五条で借りかえ起債というのを規定しております。これは財政法四条に対するある種の特別規定かもわかりません。そういう意味で特別法があるわけですが、実際上、先にできたものが大体一般法で、あ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○岩尾政府委員 お気持ちはよくわかるわけでございますが、先般、特例法を出しまして、四十年に赤字といいますか、歳入補てん公債というのを出しました。これは御承知のように、財政法四条にいっております一般的な建設公債でない公債であるということで、特に特別の法案を出して御審議を願ったわけでございます。一般的に、現在の財政法は、公債は全部出してはいかぬということをいっておるのではございませんで、建設公債の場合には出してもいいということをいっておるわ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○岩尾政府委員 公債全体について、不発行が原則であるか、あるいは、原則ではないけれども、実際上、建設公債以外のものについては発行してはいけないという趣旨なのか、この判断は人それぞれによって違うと思いますが、私らも、公債は借金でございますからなるべく避けたいという気持ちは持っております。ただ、財政法の四条には「国の歳出は、公債又は借入金以外の歳入を以て、その財源としなければならない。但し、公共事業費出資金及び貸付金の財源については、国会の…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○岩尾政府委員 現在の国債の消化状況でございますが、四十年度の場合には、大体発行額の一一・一%が個人消化額でございます。四十一年度の分につきましては、一一%が個人消化額でございます。あとがいまおっしゃいました銀行等の消化になっておるわけでありますが、都市銀行が四十年度の場合には四〇・四%、四十一年度は四〇・五%、あと大きいのは地方銀行が四十年度は一九・九%、四十一年度も同じく一九・九%、あと長期信用銀行、信託銀行、相互銀行、全国信用金庫…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○岩尾政府委員 ちょっと補足して御説明申し上げますと、先ほど御議論ございましたように、公債につきまして、いろいろと市中消化が歯どめにならないではないかという御議論もございますし、現在のオペレーションとの関係で同じことではないかというような御議論があるようでございますが、公債につきましては、実際に公債によって取得した金というものがどういうふうに使われるかという面が一つ、それからもう一つは、通貨全体の供給量としてどれだけふえていくかという点…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○岩尾政府委員 繰り越し明許費と申しまするものは……。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○岩尾政府委員 継続費は、現在は防衛庁の軍艦、駆逐艦でございますね、護衛艦ですか、護衛艦だけでございます。それから潜水艦、この二つだと思います。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○岩尾政府委員 財政法の二十八条に基づきまして国会に提出いたしております国債及び借入金償還年次表をまずごらんいただきたいわけでございますが、四十年度末実績といたしまして一兆七千六百六十五億円という数字がございます。これは四十年度末でございますから、今度は四十一年度首と同じことになりまして、これがまず基礎なるわけでございます。 その内訳といたしましては、いろいろ分類がございますが、この法案でいっているように、まず借り入れ金等は対象になりま…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○岩尾政府委員 ただいま申しました五千十二億円でございますと、その百分の一・六ということで八十億二千万円ということに相なるわけでございます。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○岩尾政府委員 財政法四条に規定いたしております公共事業費あるいは出資、貸し付け金の対象として公債を発行することができる、この規定によりまして、公債を発行いたしました場合に、実際上、ある道路について使われた金が、公債金収入がそのまま色をつけて流れていったというふうには言えないわけでございます。言えませんが、予算全体として見ました場合に、先ほど大臣からお話もございましたように、全体の歳出の中で、これだけの金が公債金収入として入り、そしてそ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○岩尾政府委員 もちろん、予算の御審議をいただくときに、実際上の財政法四条によります公共事業の対象としてはどういう経費を充てたかということを御審議いただいておりますから、したがって、最初に発行いたします際に、公共事業費なり出資貸し付けの財源の中にあるということは、はっきり言えるわけでございます。結果的に申しますと、四十一年度におきましては、予算では公共事業費等が大体七千六百五十億円というふうになっておりますが、実際上公債金収入として予定…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○岩尾政府委員 公債をどれくらい発行するかということでございますが、結論的に申し上げれば、先ほどから大臣がお答えになっておりますように、どこまで続けられるかということははっきり申し上げることはできないわけでございます。しかし、考え方といたしましては、公債の発行というのはどういうことのためにやるのかと申しますと、実際上は民間にございます預金と申しますか、民間の特別資金と申しますか、そういうものをもって国の長期的な社会資本というものを充実し…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○岩尾政府委員 ただいま申されましたように、事務当局は非常に反対だけれども、特に押しつけられて公債を発行したということではございません。私らが判断をいたしまして公債発行をやったわけでございます。特に、最初に申されました歳入補てん公債につきましては、あの状況において税収が不足をしておる、しかも、不況の間にあって、その間このままで歳出を削減していくということをいたしましたならば、かえって不況に輪をかけるのではないかということがありましたので…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○岩尾政府委員 ただいま御質問になりましたが、自然増収の見通しはなかなかわからない。それから、今後かりに自然増収が出た場合に公債を減額するかというお話でありますが、これは大臣から先ほど来お答えになっておりますように、われわれはできるだけ公債を減らしたいというふうに考えております。しかし、それは景気の面あるいは全体のいわゆる金融サイドの面から見た考え方で減らしたいということではなく、財政本来の考え方からいたしまして、やはり公債というものは…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○岩尾政府委員 財政収支の見通しができておるかというお話でございますが、われわれいろいろな試算はやっております。しかし、お答えできるような数字はございません。これは、先ほど申されました経済社会発展計画の中で、四十五年でございますか、四十五年のある程度の財政収支のフレームワークというものは示されておりますけれども、これは地方その他全部含めました全体の国民経済における財政収支というもののある程度のフレームワークを示しておるわけであります。 …
第55回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○岩尾政府委員 私が申し上げておりますのは、幾らになるかとか、幾らのパーセントになるかということは申し上げられない、しかし、考え方については申し上げられます、そこで、考え方としては、現在の依存度は少し高いわけですから、これをなるべく減らしていくという方針で進めたいという考え方である、こういうことを申し上げたわけであります。