岩尾一
会議録に記録された「岩尾一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 919 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 沖繩振興開発金融公庫理事長
- 直近の発言日
- 1967/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会41 件・41%
- 決算委員会39 件・39%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(岩尾一君) お答えいたします。 石炭特別会計は、会計法に書いてございますように、現在暫定予算中でございますが、もし一般会計予算が成立をいたしましたときには、暫定予算中に行なわれました債権債務その他全部一般会計に吸収する——一般会計といいますか、本予算に吸収するということを附則に書いております。したがいまして、この特別会計がかりに五月の三十一日に成立をいたしますというと、本予算のほうは二十八日には自然成立をするわけでございます…
第55回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(岩尾一君) バナナ関税引き下げに伴いますリンゴの需要拡大のための行政といたしまして、消費拡大という意味で、給食に採用してはというお話でございますけれども、ただ、先生御承知のように、給食はこれは各義務教育の小学校あるいは中学校が、どういう品目を採用し、どういうふうにやるかということは、各学校の裁量でやっておるわけでございます。現在国のほうの予算措置として考えておりますのは、生活保護と同程度のいわゆる準要保護と申しますか、そうい…
第55回 参議院 大蔵委員会 第11号
○政府委員(岩尾一君) いまおことばがございましたが、ミルクはこれはいわゆる高度僻地の学校に対しまして無償で、むしろ栄養付加といいますか、そういう意味の体力増強の意味で補助している。小麦粉につきましては、全体のパンを、ある体系に従って食管会計から配給するたてまえ上、若干の、百グラム一円でございますけれども、そういう補助をいたしております。したがいまして、いまリンゴをもし給食に採用しろと。現に長野県等において採用されておる例もあるわけでご…
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(岩尾一君) 大臣が参議院でお答えいたしました六十年というのは、現在の国会に提案いたしております国債整理基金特別会計の繰り入れでございますが、あの際の繰り入れ率の計算といたしまして百分の一・六という数字をとっております。この百分の一・六というのがどういう計算でできておるかという説明の際に、大臣から、いわゆるいま申しましたような公債は建設公債、いわゆる公共事業、そういった国民にプラスを生むような投資資産に対するものとして出すわけ…
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(岩尾一君) 公債に対します一・六の繰り入れでございますが、これは現在提案いたしておりますのは、前年度首の国債総額の全体に対しまして一・六を掛けたものを国債整理基金特別会計に繰り入れていく、こういうことをやるわけでございます。したがいまして、前年度首にあります全体の公債総額の一・六%のものを繰り入れていく、そうすると、一応公債対象の効用発揮期間には、そういうものが六十年たてば全部一般財源から返されることになるという計算になるわ…
第55回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○政府委員(岩尾一君) 御質問の社会開発というのをどういう範囲にとるかということが一つの問題でございます。御指摘になりました社会保障、文教その他農業関係いろいろあると思いますが、社会保障につきましては、一般会計の予算の伸びだけでこの対策というものが非常に鈍化しておる、あるいはおくれておる、あるいは力を注いでいないというふうにはなかなかいえないのでございまして、実際のこの施策の中身がいろいろあると思います。たとえば今回の社会保障予算の伸び…
第55回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(岩尾一君) 石炭対策特別会計法案につきまして、提案の理由を補足して御説明申し上げます。 本法案を提出した理由については、ただいま御説明がありましたので、この特別会計の歳入歳出の内容について補足して申し上げます。 まず、会計の歳入のおもなものは、石炭対策の財源に充てる原重油関税収入であります。原重油関税収入のうちこの会計の歳入となるものは、正確には本法案第四条に定めるところでありますが、概括していえば、原重油関税収入の約十二分…
第55回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(岩尾一君) お手元に出しております国債整理基金の繰り入れでございますが、これは将来の国債の償還の財源に充てるために、前年度首の国債総額——この場合の国債総額と申しますのは、いま申しましたような定率繰り入れにふさわしい長期の国債を対象といたしまして、その総額に対して百分の一・六という率でございます。これは先生も御承知のように、従前は万分の百十六ということで繰り入れ法ができておったわけでございますが、その後諸般の事情で、あるいは…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○岩尾政府委員 防衛力整備計画の最終年度に額はどれくらいになるかという御質問でございますが、防衛計画は、いま先生のお話しになりましたように二兆三千四百億でございますが、その間に上下二百五十億の幅ということできめられております。それから、これも御存じだと思いますが、あの計画をつくりますときには、その年々の財政の状況に応じてということが入っておりまして、計画どおりいくというわけではございません。そこで、毎年毎年の予算計上額というものは、その…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○岩尾政府委員 「予算の説明」あるいは先ほどお話のありました「社会経済発展計画」に防衛費が書いてないのはどういうわけかという御質問でございますが、政務次官からお答えいたしましたように、特にわれわれが防衛費を重視していないとか、あるいはパーセントが非常に低いという理由だけではございません。もちろん、先生のおっしゃるように、防衛費というものは政治的には非常に大きな問題を含んでおると思います。しかし、財政計画あるいは長期の国民経済の中に占める…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○岩尾政府委員 私、手元にいま先生の御指摘になりました家計調査の資料を持っておりませんので、こまかいことは御説明できないかと思いますが、御質問の趣旨に対してはお答えできるのではないかと思います。 まず、勤労者家計におきまして、三十五年から四十年までの間に税金は非常に調整されておるけれども、社会保障負担、おそらくその大半は保険負担だと思いますが、それがふえているというのはおかしいではないかという議論でございますが、これは、先生もよく御承知…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○岩尾政府委員 今回、石炭対策特別会計をつくりまして、石炭対策の財源の全貌を明らかにし、かつ、財源と政策とを明確に結びつけていくという措置をとりましたのは、従来からも石炭対策につきましては重油関税というものを中心にやってまいりましたけれども、今回、いま御指摘になりましたように、画期的な石炭対策をやる以上は、石炭合理化審議会の答申にもさような趣旨もございますし、従来以上に、さらに明確に経理をする必要があるのではないか、それでこの会計を設置…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○岩尾政府委員 ただいま申し上げましたように、特別会計の設置につきましては、石炭対策の政策の全貌というものを特別会計ではっきりさし、かつ、財源との結びつきというものを明確にしたいという趣旨でつくったわけでございます。そこで、合理化審議会のほうの答申にも、石炭鉱業合理化臨時措置法なり、あるいは先ほどいろいろ御議論がありました、関税の暫定措置法なり、あるいは労働省のほうでやっておられます炭鉱離職者臨時措置法等につきましても、すべてこの五年間…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○岩尾政府委員 ただいま申し上げました再建整備以外のいろいろな施策でございますが、これは特別会計法にいろいろ書いてございますように、新しく肩がわりをやりますが、安定補給金を出したり、あるいは離職者に対します措置を講じたり、いろいろなことをやるわけでございますが、そういう基本的な政策全体が、もし、先ほどお話のありましたように、われわれの期待どおり、運用よろしきを得るならば、四十五年には全部できるように、まあ自立ということばがどういう程度を…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○岩尾政府委員 現在のところは、その他の法令と申しますのは、電源開発会社に出資を規定いたしております電源開発促進法というのがございます。しかし、これは今後もいろいろと対策を講じていく場合に、あるいは新しい法令が出るかもわかりませんので、そういうものも含めてその他の法令という規定をしたわけでございます。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○岩尾政府委員 さようでございます。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○岩尾政府委員 まず、この会計が基本といたしております関税収入が所要の対策を満たせない場合にはどうするかということでございますが、これは附則の六項並びに七項をごらんいただきますとおわかりになりますように、一般会計のほうからその会計に繰り入れることができるというふうにいたしておりまして、さらに繰り入れしたものにつきましては、後日この会計から繰り入れ金に相当する金額を、予算で定めるところによりまして一般会計に繰り入れなければならない、こうい…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○岩尾政府委員 鉱害復旧につきましては、従来、先生御指摘のように、各省ごとに、たとえば水道であれば厚生省、学校であれば文部省というように、各省ごとにその所管に従って鉱害復旧事業をやっておったわけでございます。そのやり方は、工事施行者に対しまして各省がそれぞれ法律に従いまして補助金を出している、その補助金の大体裏のようなものを鉱害復旧事業団のほうからつけていく、その金が来て施行者がやっていくという形をとっておったわけでございますが、今回新…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○岩尾政府委員 ただいま申されました政府が石炭関係といたしまして、離職者その他の関係も含めまして投じました金は、三十一年度からちょうど十年間で計算をいたしますと、累計で大体千億円程度ということでございます。九百二十何億円という計算がございますが、どの程度までを石炭対策かということには多少問題がございまして、公共事業等でやりましたものを入れるか入れないかという議論もございますから、大体千億円というふうにごらんいただいたらけっこうだと思いま…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○岩尾政府委員 この法律の附則にございますように、四十五年度末になりましたならば、そのまま廃止になるわけでございます。そこであらためて考えるということではございません。 それから、先ほど先生のおっしゃいましたように、いろいろな対策をいま御説明申し上げましたが、その具体的な効果等についてはなお疑問でございますけれども、いま申されましたようないろいろな法律において石炭鉱業の合理化基本計画というものをこれからつくりまして、その基本計画に従って…