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沖繩振興開発金融公庫理事長参議院衆議院
総発言数
919
直近の所属会派
直近の役職
沖繩振興開発金融公庫理事長
直近の発言日
1967/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会41 件・41%
  • 決算委員会39 件・39%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会4 件・4%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

919 20 を表示
大蔵省主計局次長1967/03/31

55参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(岩尾一君) それがいま申しました三十八年度の分について四十年度予算で二重計上いたしたのが三百八十一億でございまして、それから四十一年度予算で三十九年度について二重計上いたしましたのが四百九十四億という数字でございます。

大蔵省主計局次長1967/03/31

55参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(岩尾一君) 二十八条の参考書類で、先生のおっしゃいますように、純計がどれだけ意味を持つかということは、これは非常に問題でございまして、先ほどもお話しいたしましたように、財政制度審議会にはかってみまして、どういう方法が一番皆さんの御納得のいく方法であるか、そういう点はよく検討していきたい。 ただ、これは最初からのしきたりでございまして、先生も御承知ように、最初は特別会計と一般会計だけが予算のようなものでございましたから、これで…

大蔵省主計局次長1967/03/31

55参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(岩尾一君) 算出というのはなかなかむずかしいわけでございます。どこまで算出基礎に入れるかということで、できるだけわかりやすいように計上するように努力したいと思います。

大蔵省主計局次長1967/03/31

55参議院 大蔵委員会 第4号

○政府委員(岩尾一君) 御指摘は、四十一年度におきます一般、特別会計を通じました先ほど申し上げました純計と、それから四十二年度の純計と比べますと、まあかねがねわれわれのほうは一般会計は非常に規模が伸び率が減ったと申し上げておりまするけれども、純計を見るとむしろふえているではないかという御質問であったのですが、この点につきましては、先生もよく御承知のとおり、特別会計はそれぞれ自己固有の財源を持って、しかも一般会計とのやりくりをもってやって…

大蔵省主計局次長1967/03/20

55衆議院 大蔵委員会 第3号

○岩尾政府委員 いまの御質問は、一・六%の内容でございますが、一・六%の繰り入れというのは、いろいろな要素がございまして、最初に大臣の申されましたように、建設公債でございますから、したがって、国民の資産になるものをつくって、そうしてそれが経済的効果を生んでいく期間というものを考えまして、その見合いとして公債を出すわけでございますから、そういう意味で公債の効用発揮期間というものを考えますと、土地や何かは百年ぐらいと考えまして、あといろいろ…

大蔵省主計局次長1967/03/20

55衆議院 大蔵委員会 第3号

○岩尾政府委員 先ほど三百五十億円というお話がございましたが、あるいはきょうの毎日新聞をごらんいただいたのだろうと思いますけれども、われわれのほうでは三百五十億円というような数字を申し上げたことは一切ございません。何かの間違いだろうと思います。

大蔵省主計局次長1966/12/20

53参議院 大蔵委員会 第1号

○政府委員(岩尾一君) 農業共済再保険特別会計の歳入不足をうめるための一般会計からの繰入金に関する法律案の提案の理由及び概要を補足して御説明申し上げます。 昭和四十一年度におきましては、北海道、東北の異常低温、関東、東海における病虫害、全国各地における集中豪雨及び台風等により農作物災害が多発いたしまして、この結果、この会計の農業勘定における再保険金支払い見込み額が、水稲では当初予算額八十八億六百万円に対し百六十二億五千五百万円、陸稲では…

大蔵省主計局次長1966/12/20

53参議院 大蔵委員会 第1号

○政府委員(岩尾一君) 今回繰り入れをいたします六十五億五千六百万円の積算でございますが、この原因は、先ほど来お話ししておりますように、支払い再保険金と連合会等の交付金がふえたということと、それから一方昨年度の予算から本年度に繰り越す予定になっております四十一年産麦の未経過再保険料が四十年度においてすでに食われてしまったということのために歳入が減ったという、この原因のためでございます。数字的に申し上げますと、支払い再保険金につきましては…

大蔵省主計局次長1966/12/20

53参議院 大蔵委員会 第1号

○政府委員(岩尾一君) ただいま先生御指摘になりましたように、この特別会計法におきましては、借り入れ金の規定を置いております。第八条でございますが、農業共済再保険特別会計の農業勘定において再保険料収入をもって再保険金及び再保険料の還付金を支払いを行なうのに不足する場合は、その不足額を限度として借り入れ金をすることができるという規定がございます。したがいまして、借り入れ金ができるわけでございます。ところが、この借り入れ金の規定は、この共済…

大蔵省主計局次長1966/12/20

53参議院 大蔵委員会 第1号

○政府委員(岩尾一君) この特別会計の収支の状況でございますが、当初予算におきましては大体三十六億ほどの利益が出るということでこの勘定を組んでおりました。と申しますのは、先ほど申し上げました三十九億の予備費がございます。この予備費が全部残るであろう。この予備費の中には支払い基金勘定から繰り入れたものもございますので、それを除きました三十六億ぐらいが利益に上がるのではないかというふうに本年度は見ておったわけでございます。ところが、先ほど申…

大蔵省主計局次長1966/12/20

53参議院 大蔵委員会 第1号

○政府委員(岩尾一君) ただいま御指摘になりましたように、本年非常に豊作であるのにこういうような繰り入れ金を必要とするような状況になることはどうであろうかという御意見でございますが、御承知のように、この共済制度は、通常被害につきましては単位農協あるいは連合会等で措置をいたしまして、異常な災害になりますと国が再保険いたします。再保険金の支払いという状況になるわけでございます。そこで、本年は、水稲で申し上げますと、大体被害率は五%ぐらいでご…

大蔵事務官(主計局次長)1966/12/19

53衆議院 大蔵委員会 第1号

○岩尾政府委員 今回農業共済再保険特別会計の歳入不足をうめるための一般会計からの繰入金に関する法律案を提出した理由という御質問でございますが、特別会計と申しますのは、財政法の規定によりまして、一般会計と区分して経理したほうがよいというものについて特別会計を設置いたしておるわけでございます。 そこで、これを設置いたしましたときには、特別会計の歳入というものはどういうものであるか、それから、一般会計の歳入はどういうものであるかということをは…

大蔵事務官(主計局次長)1966/12/19

53衆議院 大蔵委員会 第1号

○岩尾政府委員 今回繰り入れをいたします六十五億五千六百万円の積算の基礎でございますが、まず特別会計の歳出面で申し上げますと、支払い再保険金が非常にふえておるわけでございます。金額的に申し上げますと、当初予算では百三億円というふうに予定をいたしておりましたが、全体といたしまして八十八億円ふえまして、百九十一億円払わなければならなくなったという事態になったわけでございます。 この理由は、これも御質問がございましたが、本年は非常に異常な局地…

大蔵事務官(主計局次長)1966/12/19

53衆議院 大蔵委員会 第1号

○岩尾政府委員 今回繰り入れをお願いいたしておりますこの繰り入れ法案は連続四回続けております。そういう意味合いで、毎年毎年やるのならば、むしろ経常的に繰り入れるような規定を入れたらよいのじゃないか、こういう御質問かと思いますが、本来、この特別会計、特に共済再保険と申しますものは、大体二十年間の保険計算をいたしまして、その二十年間の計算の上では長期均衡するというたてまえでできておるわけでございます。その場合に、その長期均衡の上からいって、…

大蔵事務官(主計局次長)1966/12/19

53衆議院 大蔵委員会 第1号

○岩尾政府委員 現在のこの法案によりますと繰り戻しということになっておりますが、現状でもこれだけの金を入れておるわけでございますから、なかなか——繰り戻すようなことができるのかどうかという御質問でございますが、先ほど私ちょっと過去の例を申し上げましたけれども、本来この保険は二十年間では収支相均衡するというたてまえでできておりますので、したがって、その年々には多かったり少なかったりということがあるわけでごごいます。 過去の例におきましても…

大蔵事務官(主計局次長)1966/12/19

53衆議院 大蔵委員会 第1号

○岩尾政府委員 ただいまの御質問は本年のことではないかと思いますが、本年はこういうことで六十五億円の金を入れていただくわけでございますが、昨年、実は先ほどちょっと申し上げましたように、補正でやはり法案を通していただいたあと、なお再保険金が非常にふえまして、先ほど申しましたように、未経過再保険料まで食い込んだという事態があったわけでございます。本年は昨年と違いまして、昨年は大体十月一日の農林省の統計によって算定をしたわけでございますが、本…

大蔵事務官(主計局次長)1966/12/19

53衆議院 大蔵委員会 第1号

○岩尾政府委員 確かに、おっしゃるような意味で四年間続いておりますが、これも、先ほど申しましたように、また繰り戻したときもございます。保険設計全体がこれで非常に間違っておったというふうにはわれわれは考えておりませんが、十分やはりこういう事態において検討はしたいというふうに考えております。

大蔵事務官(主計局次長)1966/08/24

52衆議院 大蔵委員会 第6号

○岩尾説明員 し尿消化槽の問題でございますが、私もこれは大臣がおっしゃいましたように、詳しくは聞いておりませんが、四十年度につけました九百万円の補助金が、いまのような紛争のために使えなくて、四十一年度に繰り越されておるというふうに聞いております。 それから四十一年度の予算につきましては、先ほど先生のおっしゃいましたように、全体の事業費、大体二年計画であったかと思いますが、その分についての措置をするというふうな含みをもちまして、これは実施…

大蔵事務官(主計局次長)1966/07/25

52衆議院 大蔵委員会 第4号

○岩尾政府委員 本年度の予備費でございますが、御承知のように、六百五十億円でございます。このうち六月末までに使用いたしましたのが四十五億円でございまして、残額は六百四億円でございます。

大蔵事務官(主計局次長)1966/07/25

52衆議院 大蔵委員会 第4号

○岩尾政府委員 食管の赤字でございますが、これは年度末までに実際上生じました赤字について調整をすればよいということになっておりますので、したがいまして、実際上は、予算に予見をしなかった経費の不足でございますから、いつ入れてもかまわないわけでございますけれども、予備費よりも補正予算のチャンスのほうが多いわけでございます。あとでもよろしいわけでございますから、普通は補正予算で調整するということになっております。