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沖繩振興開発金融公庫理事長参議院衆議院
総発言数
919
直近の所属会派
直近の役職
沖繩振興開発金融公庫理事長
直近の発言日
1966/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会41 件・41%
  • 決算委員会39 件・39%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会4 件・4%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

919 20 を表示
大蔵省主計局次長1966/04/27

51参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(岩尾一君) 間違いございません。

大蔵省主計局次長1966/04/27

51参議院 大蔵委員会 第21号

○政府委員(岩尾一君) 自治省のほうから……。

大蔵省主計局次長1966/04/21

51参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(岩尾一君) 松代の問題でございますが、先生もいま御発言いただきましたように、政府といたしましては、できるだけ現在の状況、民心の不安その他を除去いたしまして、対策を講じたいということで、従来からいろいろと各省の連絡会を持ちましたり、あるいは各省の協議会等におきまして審議をいたしております。いま大体きょうぐらいにいろいろお話し合いを進めまして、ここ二、三日中には建設大臣が現地においでになりまして、状況を御視察の上、適切な対策を講…

大蔵省主計局次長1966/04/21

51参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(岩尾一君) 松代の問題でございますが、これは基本的には、まだ現在災害が起きておらないという法制上は立場でございます。先ほど来大臣が申されました十二月ごろにいろいろ公共施設の補強をやったというのは、災害に対する予防としての措置であるという意味で、災害が起きたあとの措置ということではなくて、予防という意味でいろいろな措置を講じたわけでございます。それから、現在の災害立法の中心をなしますものは災害救助法でございます。災害が起きます…

大蔵省主計局次長1966/04/21

51参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(岩尾一君) 災害が起きたというふうには現状では判断をしにくいかと思います。もし災害救助法を発動するとすれば、現状では災害のおそれがあるということを要件に発動するということになるかと思います。そこで、実際上の災害基本法の災害といたしましては、たとえば風水害その他によっていろいろな事故が起きて、流失した家屋がどれくらい、あるいは全壊したのはどれくらい、あるいは浸水したのはどれくらいというような被害としてのある程度のものがございま…

大蔵省主計局次長1966/04/21

51参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(岩尾一君) 災害救助法が考えております。たとえば仮設住宅をつくりますとか、あるいは避難所をつくりますとか、あるいはたき出しをやりますとか、諸般の措置は全部同じように適用されるわけでございます。

大蔵省主計局次長1966/04/21

51参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(岩尾一君) まず、災害救助法とそれ以外の災害のいろいろな基本法に基づきます立法がございますので、これに分けてお話をいたしますと、災害救助法の場合には実際上は、災害が起きて流失した家屋、倒壊した家屋が何戸あるか、あるいは行くえ不明の人がどれくらいおるかというようなことが基準になって、災害を判定することになっておりますので、いわば地震がありましても、それによって道路に亀裂が起きたという状況だけでは、災害救助法は、おそれじゃなくて…

大蔵省主計局次長1966/04/21

51参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(岩尾一君) 私は特別会計のほうでございますので、保険のほうとは関係がないのでございますが、将来の問題といたしまして、できるだけ早くやりたいということで実は私らも準備をしておったわけでございます。実行上の問題としてどういう障害があるかという点は、保険部長のほうでいろいろ御検討されておると思いますが、まあ四月中に通って五月一日にすぐと、こうおっしゃられますと、その辺の技術上の問題もございますので、なかなかお答えしにくいのではない…

大蔵省主計局次長1966/04/21

51参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(岩尾一君) 特別会計におきます繰り入れの問題でございますが、結論的に申し上げますと、われわれも三千億というのは固定していくものであるとは考えておりません。 ただ、全体の保険の仕組みでございますが、いま国会で御承認をいただいております二千七百億という限度は、これは特別会計が支払います保険金の総額の限度でございます。そこで、再保険特別会計は、実際上は、ことしかりに、損害保険に入っておられる方が自動負担になりまして、地震保険に加入…

大蔵省主計局次長1966/04/21

51参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(岩尾一君) 特別会計におきます再保険料の運用の問題と、あと実際上保険会社がいろいろこの保険によりましてもうけが出てくるのではないかという御質問でございますが、後段のほうは詳しくは保険部長のほうからお話をしていただきたいと思いますが、前段の積み立て金の問題でございますが、これは先生も御指摘いただきましたように、毎年毎年再保険料が特別会計に入ってまいります。その再保険料のうち、実際地震が起きなかった場合には、その部分が全部繰り越…

大蔵省主計局次長1966/04/21

51参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(岩尾一君) ただいま全損についての御質問がございましたが、たとえば建設省でお話しになりましたような住宅金融公庫の融資についての判断の問題、あるいは先生御指摘の救助法におきます全壊の規定の問題、こういうものはそれぞれ、先ほどお話もありましたように、融資の場合の限度、どれくらいを貸していくかということをきめるために、そのときには、全壊はこれぐらい、半壊はこれぐらいというふうに、ほかのものとの関係もございますので、規定をいたしてお…

大蔵省主計局次長1966/04/21

51参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(岩尾一君) 住居として使いものにならない場合には、経済的全損として適用されるわけでございます。

大蔵省主計局次長1966/04/21

51参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(岩尾一君) 先生のお話しいただきました例、これはなかなか実際にそういうのを見ませんと、こうだというふうには返事はできないわけでございますが、気持ちは、先ほど申しましたとおり、使いものにならないというのは全部全損に見るということで法案をつくっておるわけでございます。 それから、分損を見ないという理由は、これも先ほど来お話しいたしましたように、分損というのは実際上の査定が非常に困難である、なかなかわかりにくい。そういう意味合いで…

大蔵事務官(主計局次長)1966/04/20

51衆議院 大蔵委員会 第34号

○岩尾政府委員 特別会計におきますこの再保険に関連いたしまして、国の措置に関するお話でございますが、ただいま先生のおっしゃいました二千七百億円と申しますのは、特別会計の支払い限度額といたしまして、一回の地震等により支払うべき再保険金額の総額は二千七百億円ということで国会の承認を得ておるわけでございます。先ほどから御議論ありましたように、この再保険というのは、結局、長い間の経験によりまして、どれくらいならばペイするであろうかということで保…

大蔵事務官(主計局次長)1966/04/20

51衆議院 大蔵委員会 第34号

○岩尾政府委員 現在の特別会計の規定には貸し付ける規定はございませんので、貸し付けられないというふうに御了承いただきたいと思います。

大蔵事務官(主計局次長)1966/04/19

51衆議院 大蔵委員会 第33号

○岩尾政府委員 先生のいまお示しになりました数字は自治省の調査かと思いますが、別途、厚生省のほうで、実際の保険財政から見ましてどういうふうに赤字、黒字を算定していったらいいかという数字がございます。その数字の中にもいわゆる国庫から精算額を補助いたしましたり、あるいは昨年、先生も御承知の臨時財政調整交付金という四十億円の金を出しました。そういうものとか、あるいは支払い未済等を全部整理いたしまして実際上の実質収支は幾らであるかというのはまた…

大蔵事務官(主計局次長)1966/04/19

51衆議院 大蔵委員会 第33号

○岩尾政府委員 私のほうは厚生省でおつくりになっておる資料を中心にまとめておるわけでございますけれども、実際上、いま申しましたような国庫の精算金その他を全部入れまして三十九年度におきます赤字団体は二百二十七でございます。全部の精算をいたしますと、赤字額が大体三十四億円でございます。それから、あとが全部黒字団体でございまして、その黒字団体の黒字額は百九億円でございます。それから、いま先生のお話しになりました一般会計から入れておる金でござい…

大蔵省主計局次長1966/04/12

51参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(岩尾一君) 二百三十億の御要求がありましたけれども、まあ建設省としては、大きな将来の希望を持って、仕事についても拡大的にやることでお考えになったわけでございます。私のほうとしましては、先ほど都市局長からも話がありましたように、いわゆる工場あと地の買い上げについての実績というものをよく見てまいりますと、三十九年度東京都で十億の予算をもちまして実行五件ということでございます。それから、四十年度は東京都は二十億の予算計上をしており…

大蔵省主計局次長1966/04/12

51参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(岩尾一君) ただいまお話がございましたが、先ほど来お話しいたしましたように、実際上の工場あと地を国が買う金ではないのでございまして、実際に工場あと地を公共団体が買う場合に、いま御説明がありましたように、これは寝る金でございますから、かなり寝るので、それでは公共団体の財政負担が非常につらかろうという意味で、資金繰りを国のほうでつけようということで、資金運用部からの借り入れ金を主体といたしまして、一般会計の繰り入れもございますが…

大蔵省主計局次長1966/04/12

51参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(岩尾一君) ただいまのおっしゃる意味から申しますと、安ければ安いほどいいわけでございますが、資金運用部の貸し出し金利というものの六分五厘と申すのは最低でございます。一番低いところへ持っていったということで、これ以上になりますと、資金運用部自体の金利体系というものがくずれてまいるわけでもございますし、そういう趣旨で、今度はその金を運用するわけでございますから、そう赤字になるわけにはいかないので、特に工場あと地につきましては、そ…