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沖繩振興開発金融公庫理事長参議院衆議院
総発言数
919
直近の所属会派
直近の役職
沖繩振興開発金融公庫理事長
直近の発言日
1963/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会41 件・41%
  • 決算委員会39 件・39%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会4 件・4%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

919 20 を表示
大蔵事務官(主計局総務課長)1963/06/04

43衆議院 内閣委員会 第23号

○岩尾説明員 旧令共済あるいは共済組合、それから恩給の関係につきましては、先ほど来御議論ありましたように、退職した方の老後の安定といいますか、そういうものに対する目的は同じでございますけれども、これが給付の財源といたしましては、片方は掛金をもって負担していく、片方は一般会計から出るということになりますので、その辺におきまして、必ずしも同じような給与の額にすべきかどうかという点には、非常に問題があると思います。ただ、最初申しましたような、…

大蔵事務官(主計局総務課長)1963/06/04

43衆議院 内閣委員会 第23号

○岩尾説明員 もともと共済におきましても、事業主としての負担、さらに、国といたしましてそういったものに対する援助というものがあるわけでございますけれども、これはこれなりにまた各制度を通じての一つの考え方がございまして、つり合いをとっておるわけでございます。そこで、必ずしも全額というものを国でもって負担していくかどうかということには、やはりそういった制度自体の建前が違いますので、その辺についてやはり考慮する必要があるのじゃ、ないかと思いま…

大蔵省主計局次長事務代理1963/03/27

43参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(岩尾一君) 予備費の使用につきまして、大蔵省の決定その他についての改善の方向でございますが、これは特にどういう点というふうになかなか指摘できにくいのでございますが、今政務次官からもるる御説明になりましたように、各省から問題の提出されることが、非常に急ぐ場合でございますとか、あるいはなかなか急に処理できないというような状況のときに、予備費の要求があるわけでございます。けれども、その際には、各係あるいは主計局幹部全部が予備費の一…

大蔵省主計局次長事務代理1963/03/27

43参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(岩尾一君) 災害の場合の予備費の問題でございますが、災害復旧事業費につきましては、特に査定の適正と処置の迅速ということを中心に考えているわけでございまして、各省と大蔵省協議の上で一種の査定要領というものを作りまして、それに従って各省が現地で査定する場合には、大蔵省の出先であります財務局の職員がこれに立会する、その立会した報告をもとに厳正な査定をする、こういうことでやっております。 実際上は、二重査定等の問題が出てくるわけでご…

大蔵省主計局次長事務代理1963/03/27

43参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(岩尾一君) 予備費の使用調書の提出の問題でございますが、昨年谷村次長から十分検討いたしたいというふうに御答弁されたと思いますが、従来は、予備費の調書を一と二に分けまして、年度区分をいたしまして、しかし提出をする場合には、次の通常国会の大体二月中旬か下旬ごろに提出をいたしておったかと思います。そこで、先生のおっしゃいますような方向に進むべきがやはり適当であろうと考えまして、本年度分からは年度区分をいたしました。三十六年度の一月…

大蔵省主計局次長事務代理1963/03/27

43参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(岩尾一君) ただいま私の申し上げたことは、今国会において大蔵省としてとりました措置でもございますし、今後においてもこういう措置をとりたいと考えておりますので、御要望でございましたら、文書をもって提出いたします。

大蔵事務官(主計局次長事務代理)1963/03/26

43衆議院 大蔵委員会 第23号

○岩尾政府委員 一般の医療職の給与の問題でございますが、今厚生省の方でお話がありましたけれども、民間賃金と国立病院等の医療職との比較という場合に、どういう比較をするかということが、やはり非常に問題でございまして、その辺私よく聞いておりませんけれども、概していえば民間の病院の方にはかなり経験の高い方が行っておられる。公立病院等は先ほど先生の申されましたように研究的な意味で先生の御指示で回るという方が多いわけでございます。その辺のつり合いを…

大蔵事務官(主計局次長事務代理)1963/03/26

43衆議院 大蔵委員会 第23号

○岩尾政府委員 これはまあルールといいますか、特に法制的にきまったものはございません。それから予算上、過去たしか二十四年からいろいろと、当時の状況によりまして必ずしも一貫しておりません。ただ現在の考え方は、国立病院は今先生のおっしゃいましたような趣旨でございますから、国といたしましてはそういった病院の施設等については、これは一般会計から出しましょう、それから看護婦の養成もそういう意味で別個の問題でございますから、これは半額持ちましょう。…

大蔵事務官(主計局次長事務代理)1963/03/26

43衆議院 大蔵委員会 第23号

○岩尾政府委員 先ほど申しましたように、国立病院の施設費につきましては一般会計の方で負担しよう、こういう気持でやっておるわけでございますけれども、とにかく全部一般会計の方で持つということでもない、というのは、ちょっと変な表現でございますが、いわゆる運営収入から出していくということではなくて、現在ああいう陸海軍の古い病院をそのまま国立病院として使用しておるわけでございます。従いまして、それはもともと一般会計の土地であったというわけでござい…

大蔵事務官(主計局次長事務代理)1963/03/26

43衆議院 大蔵委員会 第23号

○岩尾政府委員 国立病院の特別会計の運営の問題といたしましては、先生よく御存じの通り、たとえば貸借対照表の繰越利益というのがございますが、これは一般の利益ではなくて、一般会計の繰り入れによってふえました固定資産の増加というものをこれに計上しているというような形で現在特別会計の経理をやっております。これは、現在の特別会計をつくりましたもともとの趣旨というものが、非常に強い意味での独立採算制というものを国立病院にとりたいということではなくて…

大蔵事務官(主計局次長事務代理)1963/03/26

43衆議院 大蔵委員会 第23号

○岩尾政府委員 先ほどから申し上げておりますように、国立病院の運営その他につきましては、国立病院が本来持っております趣旨にできるだけ従って運営されるように、それから特別会計の問題、いわゆる財源の問題としては、先ほど申し上げましたように、その意味合いにおいて、どの程度一般会計でどういう区分で持つか、あるいはどういう区分で特別会計の方で御努力願うか、そういう点をよく検討して、できるだけ御趣旨に沿うようにしたいと考えております。ただ先生からも…

大蔵事務官(主計局次長事務代理)1963/03/26

43衆議院 大蔵委員会 第23号

○岩尾政府委員 国立病院の借り入れでございますが、先ほど先生のおっしゃいましたように、一般会計からの繰り入れが年々減っておる、それから医療保障の中心として国立病院というものを強化していかなければならぬのに、こういう状況では非常に社会保障の後退ではないかという御意見がありますが、毎年の繰入額と全体の収益と御比較いただきまして、%がいかようであるかということで非常に社会保障に対する後退というふうにお話しでありますが、これはちょうど三十年当時…

大蔵事務官(主計局次長事務代理)1963/03/26

43衆議院 大蔵委員会 第23号

○岩尾政府委員 現在計上しております三十八年度の利子は三千二百五十万円というものを計上しております。

大蔵事務官(主計局次長事務代理)1963/03/26

43衆議院 大蔵委員会 第23号

○岩尾政府委員 一般会計からの繰入金でございます。

大蔵事務官(主計局次長事務代理)1963/03/26

43衆議院 大蔵委員会 第23号

○岩尾政府委員 現在のところは負担していきたいという気持で考えております。

大蔵事務官(主計局次長事務代理)1963/03/26

43衆議院 大蔵委員会 第23号

○岩尾政府委員 資金運用部資金でございます。

大蔵事務官(主計局次長事務代理)1963/03/26

43衆議院 大蔵委員会 第23号

○岩尾政府委員 財政投融資計画といたしましては半々ということになっております。

大蔵事務官(主計局次長事務代理)1963/03/26

43衆議院 大蔵委員会 第23号

○岩尾政府委員 滝井先生の御指摘は、現在の一般会計から施設費の繰り入れあるいは借入金によりまして各病院についてそれぞれ、たとえば借入金の場合には借入金を返すために努力をし、あるいはなかなか返せないということでほかの病院がかぶる場合に、それによって非常な負担を受けてますます診療内容が低下していくのではないかというような御指摘だと思いますが、医務局長からもお話しございましたように、現在の施設予算全体は、先ほどお話しかありました四十六億という…

大蔵事務官(主計局次長事務代理)1963/03/26

43衆議院 大蔵委員会 第23号

○岩尾政府委員 今申しましたように、四十六億の要求が十億になったのではございません。四十六億というのは全体の施設費でございますから、従って、四十六億が減ったことは減りましたけれども、借入金十億と売却収入十億とそれから一般会計から入れるもの約十億で、三十億ということであります。 それから百五十億の計画全体を認めるかどうかということでございますが、これはなお今後よく検討いたしたいと考えております。来年はさしあたりその分について、全体の施設費…

大蔵事務官(主計局次長事務代理)1963/03/26

43衆議院 大蔵委員会 第23号

○岩尾政府委員 現在まで借りたことはございません。