岩尾一
会議録に記録された「岩尾一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 919 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 沖繩振興開発金融公庫理事長
- 直近の発言日
- 1962/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会41 件・41%
- 決算委員会39 件・39%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○岩尾説明員 ただいま大臣のお話しいただきましたようなことでございますが、何と申しましても、やはり年金でございますから、全体の収支というものを考えなければなりませんので、そういった点を厚生省でもよく御検討いただいた上で、私どもの方でも検討したいと思います。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○説明員(岩尾一君) 全体の問題といたしまして、結核の要入院患者に対しまして、どういう措置をとるかという問題が一つと、それから現在の命令入所の数についての御質問というふうに思いますが、最初の問題につきましては、従来の各種の統計資料に基づきまして、これは昨年、あるいは一昨年から、先生からもいろいろお話があったかと思いますが、実際上結核がなおったか、あるいは菌が出ておるか、あるいはどの程度の容態であるかという判断は、なかなかむずかしいようで…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○説明員(岩尾一君) 結核の命令入所の問題は、昨年取り上げられた問題でございますけれども、先生もよく御承知のように、現在皆保険になりまして、医療というものは、すべて国民は保険でかかることができる——もちろん家族については一部負担の問題はありますけれども、方向としてはそういう方向でできているわけでございます。その中で、特に結核について命令入所という措置をとるのは、どういう点に理由があるのか、そういう点が問題になったわけでございます。そこで…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○岩尾説明員 国民年金につきまして、無拠出でやるかあるいは拠出でやるか、いろいろ経過の問題つきましては先生のおっしゃいました通りだと思います。ただ大蔵省といたしましては、現在の社会保障制世というものをどう考えるかという場合に、もちろんすベてを、税金をもってまかなうという社会保障制度の考え方もあるかと思います。ちょうど公的医療につきまして税金で八割見ておるという形で、あらゆる国民の老後の保障あるいは障害の保障をしようというものを、税金をも…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○岩尾説明員 ちょっと前の論議を聞いておりませんで恐縮なんでございますが、ただいま先生のおっしゃいましたお話は、本来なら無拠出の方がいいのだというふうに意見が一致したというお話でございましたので、私の方といたしましては、それはやはり社会保障全体の考え方の問題でございまして、現在の社会保障制度審議会等で御審議いただいております日本の社会保障制度というものの持って行き方は、この両方の部面を互いに相協力しながら、日本の社命保障というものをよく…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○岩尾説明員 ただいまの御趣旨であれば、われわれも同感でございます。ただ、現在の国家財政というものは税金から成り立っておるわけでございますから、そういったものからどこまで出していくかという点については、いろいろ議論があろうかと思いますけれども、その方向といたしましては……。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○岩尾説明員 先ほど財源等の関係で渋るのではないかというお話がございましたけれども、予算は量と質の問題がございますが、われわれといたしましては、必要なものを財源ということで切るというようなことはやっておりません。将来としてもやるということは考えておりません。 それから先生の御質問の御趣旨は、やはり掛金としてとっておるものを、所得再配分という意味で分配をすべきではないか。もちろん国が負担しております定額といいますか、これは所得再配分という…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○説明員(岩尾一君) レーバー・アタッシェの問題でございますが、従来、戦前におきましては、大使館、公使館等の在外公館がございまして、それに対しまして各省から、たとえば大蔵省でございますと財務官でございますとか、そういう形で、各省独自で事務所を設置して国際的な業務をやるというような建前にあったわけでございます。ところが、戦後、一応敗戦ということで、外交関係が従前どおりでなくなりまして、したがいまして、新しく公使館、大使館等を設置いたします…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○説明員(岩尾一君) 先生の御質問は、社会保険全般の事務費にも関連のある問題かと思います。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○説明員(岩尾一君) 現行あります社会保険の各法律あるいは国民年金等におきましては、政府がその事務の執行に要する費用を負担する、あるいは予算の範囲内でという文句が入っておるものがあったりいたしておるわけでございます。で、基本的には、事務の執行に要する費用というのをどういうふうに考えたらいいのかということになるわけでございますが、先ほど局長からも答弁があうたかと思いますが、やはりかかったものはみんな見るということになりますと、まあ非常にル…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○説明員(岩尾一君) 積算の過程におきましては、人件費だけではございません。庁費、旅費等すべて入っております。それからもう一つ年金について特異な点は、年金につきましては国民健康保険等と違いまして、年金の出張所というものがございまして、徴収事務その他は出張所でやっているわけであります。いわば市町村は一種の窓口ということになっておりますので、それに必要な経費というものは、いずれも大半は人件費でございますけれども、旅費、庁費等も一番最初のノル…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○説明員(岩尾一君) 先ほど年金局のほうで御答弁いたしました、大体国費十七億を支出いたしますと、実質額の七三%であったという答弁があったわけでございますが、これは一律に全部七三%ということじゃないわけなんでございまして、十分足りているところもあれば、非常に足りないところもある。あるいは余っていると言っては語弊がありますけれども、そういうところもある。そこで被保険者一人当たりということで一つの単価ではじいていくと、実際上被保険者が千人くら…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○説明員(岩尾一君) 先生のおっしゃる意味は十分よくわかるわけでございます。ただ、私が答弁いたしましたように、実際上事務の執行に要した費用を全部見るのかというところが非常に問題点になるかと思います。そこで実際の事務の執行に要する費用というのは一体どれだけなんだろうか、その市町村で幾らになるんだろうかという点が問題になるわけなんで、そういった意味において、あちろん市町村に過大な負担を課することはいけないことでございまするから十分避けたいと…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○説明員(岩尾一君) かかった経費を全部見るということではなくて、たとえば、先ほど局長が御答弁になったかと思っておりますが、本来ならば、非常に若い職員を使ってやってもらいたいところを非常にお年寄りの月給の高い方を使っておやりになれば非常にかかる。それは市町村としても努力して安くあげるようにやっていただきたい。たとえばいろいろ印紙等の売りさばき等をやります場合に、四人おればいいのを六人使ったという場合に、六人置いてやった所は六人全部見ると…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○説明員(岩尾一君) 先ほど私三十五年について申し上げましたとおり、これは一律に七三%ではございませんが、足りている所もあれば足りない所もあるという数字でございます。こまかい数字は年金局のほうが持っておると思いますが、もし必要でございましたらごらんいただきたい。年金にも現在の交付金で十分やっておる所もございます。それから国民健康保険等につきましても、四〇何%という市町村は現在の交付金でやっておるという所もあるわけであります。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○説明員(岩尾一君) 年金でございますか。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○説明員(岩尾一君) たいへん恐縮ですが、資料をちょっと持っておりませんので。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○説明員(岩尾一君) 国民健康保険課のほうへお聞きになればおわかりになると思いますが、私の感じでは、大体六〇%ぐらいは足りているんじゃなかろうかという気がいたしております。
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○説明員(岩尾一君) 今申しました数字は私は六三だったと思います。これは三十五年の実績でございまして、その後三十六年、三十七年と、累次の公務員のベース・アップ等を考慮いたしまして大幅に上げてきております。したがいまして、今の数字は、現状あるいは三十七年においてはまあもう少し改善されておるのではないか、こういうふうに考えております。もちろん先生のおっしゃいますように、あまり低いんじゃないか、少ないじゃないかということに対しましては、決して…
第40回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○説明員(岩尾一君) おもに人件費の問題になるわけですが、御承知のように地方公共団体の人件費というのは非常に差がありまして、公務員より非常に高いところもあれば非常に低いところもある。そういう状況のもとに、今申しましたような事務費、人件費を同じような被保険者の一点単価当たりではじいていくわけでありますから、先ほど申し上げたようなひずみが出ておるわけであります。将来の問題といたしましては、先ほど木村先生に私からお答えいたしましたように、そう…