岩尾一
会議録に記録された「岩尾一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 919 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 沖繩振興開発金融公庫理事長
- 直近の発言日
- 1961/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会41 件・41%
- 決算委員会39 件・39%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 社会労働委員会 第5号
○説明員(岩尾一君) 先ほどの私の説明でございますが、私の申し上げましたのは、被保険者でなかった人ですね、それから現にそうでない人、そういう人に対して訓練手当とか移転資金を出すのは、どうも失業保険としてはおかしいのじゃないか、失業保険法では移転資金を出すようになっておりますし、手当も出すようになっております。従って、そういう被保険者でない人に対しては、やはり一般会計で見る方がいいと思うけれども、施設については、これはどういうふうに利用す…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○岩尾説明員 医療費の問題でございますが、今手元に資料を持っておりませんので、正確な数字は申し上げられませんが、概観いたしますと、大体国民所得の四%というのが総医療費ということになっております。受診率等が保険の給付に伴って年々ふえておりますので、実際には三十五年の医療費から三十六年の医療費を算定いたします場合には、今申されましたような人口の伸び、それから受診率の伸び、それから過去の実際の単価、これがたとえば社会保険の場合におきましても、…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○岩尾説明員 今申しましたように、いろいろな点から積算をするわけでございますが、実際に来年の予算にみますそういったパーセントを幾らに見るかということは、これは予算を計上いたしまして初めて決定されるわけでございます。現在私の方でそれをどう見るかということは、ちょっと申し上げられないわけでございます。ただこういう考え方もある、こういう考え方でいけばこうなるということは、幾らでも御説明したいと思います。
第37回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○岩尾説明員 過去のはございます。
第37回 参議院 社会労働委員会 第4号
○説明員(岩尾一君) ただいま御説明ありましたように、八月にとりました予備費で大体まかなえるというふうに考えております。具体的にはまだ厚生省から要求を聞いておりませんので、申し上げるわけには参りませんが、要求が参りますればよく検討して善処いたします。
第37回 参議院 社会労働委員会 第4号
○説明員(岩尾一君) ばらばらに出ておるそういった研究費をまとめるということは、確かにこの御意見かと思いますけれども、実際に研究の成果をそれぞれの部門で集計をとりあるいはながめるというような場合に、やはりそれぞれの系統に応じた金が出ていないとまとめにくいというような点もございまして、御趣旨はよく研究したいと思います。
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○説明員(岩尾一君) 具体的にまだ正式に話は聞いておりませんが、お話しがありましたら、一つ検討したいと思います。
第34回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○説明員(岩尾一君) 大蔵省が社会保障についてどういう考えを持っているかということは、私からお答えするのはあるいはかえってよくないかと思いますけれども、私の考えといたしましては、たとえば先生も御承知のように、戦後からだんだんと社会保障関係の経費というものはふえてきております。戦後一番ひどかったときに、まあ社会保障の関係がどれくらいあったかということを考えていただきますと、社会保障費というのは、結局所得の再分配でございますから、現在の日本…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○岩尾説明員 ただいまの御質問でございますが、被保険者個人について全体の負担がふえるか減るかという問題は、法的に見ますと、当面の坑内夫の場合と一般の場合、あるいは一般の失業保険といろいろ事情が違いますので、われわれといたしましては、全体の率がどうなるかということよりも、昨年政府から各会計に繰り入れます金額につきまして、その他の社会保険の必要なる増額に対しまして、失業保険の方へ入れていかなければならない金額というものを削減することによって…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○岩尾説明員 ただいまの御質問は、労災についての御質問だと思いますが……。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○岩尾説明員 三十から三十五ですね。今の計算をやりますと、その計算はあまりやらないわけなんですけれども、失業保険で二下がる、それから健康保険で二下がります。それから労災で五でございますね。だから一だけふえる、こういう計算になるわけであります。それだけで、実際の労働者の負担がふえるというふうには、われわれは考えておりませんので、全体としての経済の動向もございますし、安定しておる今後の見通しもございますし、先ほど申しましたように、社会保障全…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○岩尾説明員 事務費の財源の問題でございますか、保険の事務費につきましては、ただいまお話のありましたように、現状から申しますと、失業保険特別会計だけが運用収入を事務費に充てておるのではございませんで、ほかの厚年等につきましてもそういう措置をとっております。ただ、従来の経緯を申し上げますと、従来は一度か二度そういったことを厚年でやったことがあるやに聞いておりますが、従来は大体失業保険だけが中心で、運用収入というものを事務費に繰り入れるとい…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○岩尾説明員 先ほども申しましたように、予算の範囲内というのは、大蔵省といたしましては、実際のその年の財政事情によって弾力性を持ちたいということでできておるわけであります。再々ほかにはないというお話でございますけれども、たとえば会計によりまして、厚生年金のように、そういった運用利子自体を給付財源にしなければならぬというようなものもございますし、たとえば船員保険のように保険料率の中に事務費が入っておるというものもあります。そういうものは当…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第14号
○岩尾説明員 ちょっと補足させていただきますが、先生のおっしゃいました船員保険の問題は、給付費の中に事務費があるということではございませんで、船員保険の保険料率の中に千分の二というものは事務費に充てるのだというような考え方でできておるということを申し上げたわけであります。従って事務費につきましては料率自体にそういうものを織り込んであるものもあれば、あるいは今申しましたように運用収入等でまかなうものもあるということを申し上げたのです。 そ…
第34回 参議院 社会労働委員会 第10号
○説明員(岩尾一君) ただいま御指摘ございました健康管理に一般会計からの繰入金を昨年十億から五億に減額をいたした原因でございますが、局長からも御説明がございましたように、政府管掌健康保険の収支は、昭和二十九年、三十年の赤字財政、当時七十億といっておりましたけれども、非常にその当時から立ち直りまして、きわめて好調であります。三十三年度末におきまして大体百八十三億程度の積立金を擁するかと思います。さらに三十四年度末見込みではこれに三十億円ほ…
第34回 参議院 社会労働委員会 第10号
○説明員(岩尾一君) 年金の積立金の運用の問題でありますが、所管といたしましては、大蔵省といたしましても主計局ではございません。理財局で担当いたしておりますので、私から申し上げるのはいかがかと思いますけれども……。
第34回 参議院 社会労働委員会 第10号
○説明員(岩尾一君) 大蔵省としては、従来から積立金はすべて資金運用部で効率的な運用をいたしたいと、こういう主張でございます。
第34回 参議院 社会労働委員会 第10号
○説明員(岩尾一君) 僻地医療対策でございますが、ただいまいろいろと御答弁いたしましたように、従来から僻地診療所の施設費あるいは運営費等ということで計上しております金額並びに国民健康保険におきます直営診療所の経費、さらには基幹病院の整備費として計上しております経費によりまして基幹病院を強化することによって僻地の方に及ぼしていく、こういったいろんな施策を関連して考えておるのでございます。まず直営診療所につきましては、先ほどもお話がございま…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○岩尾説明員 ただいま局長から御答弁がありましたように、御要求があったわけでございますが、特に生活保護というわけではございませんけれども、予算の要求というものは、各省とも、全体の財源あるいは昨年度の予算ということにあまり考慮をお払いになりませんで、かなり大きな要求が毎年出るわけでございます。厚生省にしましても、大体昨年の倍程度の予算要求が出ておったと思います。そういう状況でございまして、われわれといたしましても、この内容につきまして、で…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○岩尾説明員 先ほど社会局長からお答えいただきましたように、これはいわば予算上の言葉で申しますと義務費でありまして、使ったもののうちの八割というものは国があとで清算する、こういうことに相なります。本年もこの前御審議をいただきました第二次補正予算におきまして、三十四年度分の不足見込額というものを生活扶助の中に入れまして、これは予想的な数字でございますが、補正いたしております。さらに三十四年度の結果か不足であれば、三十五年度において清算をす…