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沖繩振興開発金融公庫理事長参議院衆議院
総発言数
919 件
直近の所属会派
—
直近の役職
沖繩振興開発金融公庫理事長
直近の発言日
1956/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会41 件・41%
  • 決算委員会39 件・39%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会4 件・4%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

919 件中 20 件を表示
大蔵事務官(主計官)1956/04/13

第24回 衆議院 運輸委員会 第25号

○岩尾説明員 今回の地方税の改正によりまして、国鉄等に課せられました納付金の制度について、本来の固定資産税の制度をとらないで、納付金の制度になった経過を説明せよということでありますが、納付金という名称は、たとえば専売の場合のような納付金というものもありますし、また従来電電公社等において、電電の特別会計で、政府に納付した納付金という名称もございますが、今回の固定資産税につきましてつけております納付金という名称は、その名称とは多少違っておる…

大蔵事務官(主計官)1956/04/13

第24回 衆議院 運輸委員会 第25号

○岩尾説明員 ただいまの御質問でございますが、固定資産税は本来の建前が収益課税ではございませんで、固定資産価額に対して課税していく建前をとっております。従いまして、税率も一・四%という非常に低い税率でございますが、国鉄の場合は先ほど申しましたような経過によりまして、その税率はそのままといたしまして、標準価額を全体の標準価額の二分の一といたしまして、さらに今年度はそれを二分の一に、結局四分の一としてかけてやっております。こういうふうに、で…

大蔵省主計局主計官1956/03/22

第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○説明員(岩尾一君) 午前中に電電公社のことで説明がありました十四億の出資勘定は、電電公社として本来予算に計上しておるものがもらえなかったというような経緯があったものですから特に出資勘定という項目を起したわけですが、本来は未収金というふうに確定すべきものであるかどうかということは非常に疑問だと思います。

大蔵省主計局主計官1956/03/22

第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○説明員(岩尾一君) 御承知のように、国際電電ができましたときに、公社の方では三十二億の現物出資をしたわけでございます。その現物出資をした株券は全部政府に渡すというふうな付則になっておりまして、渡したものについてはすみやかに売却をして電電公社に交付する、こういう建前になつております。従いまして電電公社としては、その三十二億は本来電電が現物出資をしたものなんだというような気分が非常に強いわけでございます。現実その分について最初に約八億でご…

大蔵省主計局主計官1956/03/22

第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○説明員(岩尾一君) ただいまの附則の解釈でございますが、おっしゃるように「政府は、第二十項の規定により譲り受けた株式の対価を、当該株主の処分に応じて公社に支払うことができる。」という規定になっておりますが、この点の解釈につきましては、法制局その他とも打ち合せをいたしたわけでございますが、その際の大体の了解といたしましては、もし政府が保管しております株式を売りました場合には、すみやかにその売った分を公社に払う、こういうふうに解釈をすると…

大蔵省主計局主計官1956/03/22

第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○説明員(岩尾一君) これは渡していない金の分ではないのでございまして、政府に保管しているもの……。

大蔵省主計局主計官1956/03/22

第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○説明員(岩尾一君) 保管していない金は先ほど申しましたように、考え方といたしましては、そもそも電電公社が最初に現物出資をした、こういう経緯から政府が持っておるわけでございますが、その現物出資分とかいう感じで出資勘定を起しておるわけでございます。

大蔵省主計局主計官1956/03/22

第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○説明員(岩尾一君) 出資勘定という表現が好ましくないということは先生おっしゃる通りだと思います。

大蔵省主計局主計官1956/03/22

第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○説明員(岩尾一君) 財産という意味は、十四億の金がまだ電電の方には渡してない、法律の規定といたしましては、十四億をすみやかに電電の方に売れた場合には交付すると、こうなっております。従いまして、考え方はそういった債権を持っておるのだと、そういう意味合いで出資勘定というような翼を立てたわけでございます。

大蔵省主計局主計官1956/03/22

第24回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○説明員(岩尾一君) 株の所有権は大蔵省にございます。従いまして当然所有権のある大蔵省に配当があった場合にはやってくる、こういうことになりますが、現在の財産目録の考え方は債権債務というものを全部並べまして、その際に電電公社として債権といえども、たとえば法律の規定によって現在もし売れましたならば、その売却代金は少くとも額面で電電公社に入ってくるというものを一応債権という解釈で載っけている、こういうふうに御了承願いたいと思います。

大蔵事務官(主計官)1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岩尾説明員 お話の趣旨は資金運用部といたしまして実際に原資が入ってきまして、その原資を運用いたします関係でありますか、それとも運用部会計といたしましていろいろな運用利益が入りまして、それに対する費用を出す、そして今度はそれに対していろいろ経費もかかるというような関係でありますか、どちららでありますか。

大蔵事務官(主計官)1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岩尾説明員 三十一年度の資金運用部の予算は、歳入が六百十九億八千八百六十八万五千円、歳出が同じく六百十九億八千八百六十八万五千円でございますが、そのうち事務費が二億一千万円、預託金の利子が五百六十七億七千六百九十八万九千円、それから先ほどお話のありました他会計への繰り入れ、郵便貯金会計へ繰り入れますものが四十九億八千百八十万円、予備費が二千万円、こういうふうになっております。

大蔵事務官(主計官)1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岩尾説明員 これは、昔は貯金が運用部と一体になってやっておったわけでございますが、昭和二十六年から貯金は特別の会計を作りまして、運用部から離れて、そのかわりに運用部から預託金の利子をもらうという形に切りかえたわけでございます。そこで、その場合に郵便貯金の利子なり、あるいは支払いの利子を、どういうふうにきめるかということによって変ってくるわけでございますが、現実にはきめられた利子によって運用をいたしましたところが、資金運用部といたしまし…

大蔵事務官(主計官)1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岩尾説明員 予算といたしましては、実際に運用部で出てくる剰余金は、これは赤字の幅にもよりますけれども、できるだけ全部持っていくという思想で予算を組んでおります。従って三十一年度の予算といたしましては、運用部で出てくる剰余金は、すべて郵便貯金に入る、こういう形でございます。

大蔵事務官(主計官)1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岩尾説明員 これは昨年法律を改正いたしまして、資金運用部特別会計において積立金をすることができるという規定に変えた際にできてきたわけでございますが、それまでは運用部資金からの剰余金を充てる、そうして足らないものは一般会計からも補填する、こういう規定がございまして、両者でやっておった、こういう形でございます。

大蔵事務官(主計官)1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岩尾説明員 御質問の趣旨は、国鉄の場合に運用部からの借入金が計上されておるけれども、電電の場合には運用部からの借入金が計上されておらない、こういう御趣旨だと考えます。政府の財政投融資といたしまして、現存電電並びに国鉄にいろいろな外部資金のめんどうを見ておるわけでありますが、本来企業としまして国鉄なり電電がその仕事をやっていく場合に必要な資金というものはどういう調達をしていったらいいか。この点につきまして、大蔵省として考えておりますのは…

大蔵事務官(主計官)1956/02/21

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岩尾説明員 予算は前年の十二月ごろに編成をいたしますので、すべて予算を出します場合には法律というものを一緒に関連させて考えております。従いまして、来年度におきまして現在の負担法というものが延長される、また延長するという政府の決心を前提として予算を組んでおります。

大蔵事務官(主計官)1956/02/20

第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○岩尾説明員 昇給原資の問題でございますが、ただいま経理局長のお話しになりましたところの、公共企業体、一般会計、特別会計を通じて同じであるというのは、昇給原資として基本給の四%を乗っけておるという率が同じなのでございます。従いまして、その俸給の中でどういうふうに昇給しておられるかということは、各職階におきます昇給の原資がみな違うわけでございまして、非常に高給な方と低い給の方によってそれぞれみな違うわけでございますから、従って、その中で実…

大蔵事務官(主計官)1956/02/15

第24回 衆議院 逓信委員会 第6号

○岩尾説明員 ただいま奥野部長のお話しになったと同様な感じでお答えいたしたいと思います。

大蔵事務官(主計官)1956/02/15

第24回 衆議院 逓信委員会 第6号

○岩尾説明員 今回公社から市町村に納付することになりました市町村納付金につきまして、その性格が何であるかという御質問でございますが、これは先ほど奥野政府委員から御説明がありましたように、最初の経過といたしましては、固定資産税ということで進んだのでありますが、公社の公共性その他を考慮いたしまして、市町村の納付金という形にしたわけであります。われわれはこの納付金は、これは人によってどういうものを税といい、どういうものを納付金というかというこ…