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沖繩振興開発金融公庫理事長参議院衆議院
総発言数
919 件
直近の所属会派
—
直近の役職
沖繩振興開発金融公庫理事長
直近の発言日
1955/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会41 件・41%
  • 決算委員会39 件・39%
  • 社会労働委員会14 件・14%
  • 大蔵委員会財政制度に関する小委員会4 件・4%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

919 件中 20 件を表示
大蔵省主計局主計官1955/06/17

第22回 参議院 運輸委員会 第18号

○説明員(岩尾一君) 今官房長からお話もございましたが、そういう問題が起りますと非常に困ると思います。私責任を転嫁するわけではございませんが、予算の積算の場合にある種の画一性というものを保ちながら積算をしていくということはやむを得ないのじゃないかと、こう思います。で、特殊な場合にそういったような事態が起きないような手段を講じていただくのがやはり支出担当官の方で、与えられた予算の中で余っておる点を省いて足らない点に当てていくというようなこ…

大蔵省主計局主計官1955/06/17

第22回 参議院 運輸委員会 第18号

○説明員(岩尾一君) 査定の問題でございますが、先ほど申しましたいわゆる人頭は、これは運輸省だけの実績を見まして作ったのではございませんで、各官庁の実績を全部集めまして、従いましてその中で正しいと思えるものを抜き出しながら作ってみたわけでございます。ですからその状況におきまして、先生のおっしゃったような、あるいは中央官庁がたくさんとり過ぎておった、それから下部の官庁は少いという点についての、もしありとすればですね、そういう点はあったかと…

大蔵省主計局主計官1955/06/17

第22回 参議院 運輸委員会 第18号

○説明員(岩尾一君) 現実におきまして時間が実際に超勤をしたのに、その超勤が払っておらない、あるいは必要なる時間外手当を出しておらないということは聞いておりません。この超勤の問題は、いろいろな問題がございまして、実際に超勤の命令をする場合には、予算の範囲内で命令をするということになっております。従って予算の範囲内でなく、しかも命令がなく残るという場合がありとすれば、そういうケースも起るかと思いますけれども、予算の範囲内で命令をされて、超…

大蔵省主計局主計官1955/06/17

第22回 参議院 運輸委員会 第18号

○説明員(岩尾一君) 御質問の御要点は特に超勤の問題だと思うのでありますが……。

大蔵省主計局主計官1955/06/17

第22回 参議院 運輸委員会 第18号

○説明員(岩尾一君) 旅費もそうですが、御承知のように法律で、この場合に渡さなければならないというふうな規定がありました場合には、予算がそれにつかないと出ないという状況になるわけであります。逆に申しますと、また必要でない命令が出た場合にも、予算がついておれば出るということになるわけでございますが、過去において、先ほどちょっと私は例を申し上げましたけれども、昭和二十四年、あるいは五年ごろの予算の現状は、皆さんにごらんいただいてもよくおわか…

大蔵省主計局主計官1955/06/17

第22回 参議院 運輸委員会 第18号

○説明員(岩尾一君) おっしゃるように、法律に基く予算は優先的に充当すべきだと思います。ちょっと話が前に戻って恐縮でございますが、予算で法律にきめてあることを縛っておると申しましたのは、先ほど言いましたように、管理者が必要な超勤の場合に必要な超勤命令を出すことは、これはけっこうでございますけれども、必要じゃない超勤、たとえば先ほど申し上げたように、もう少し昼間における能率を上げてそしてしっかりと統制をとるならば、五時までに帰れるやつを、…

大蔵省主計局主計官1955/06/17

第22回 参議院 運輸委員会 第18号

○説明員(岩尾一君) 今の問題は各官庁により、あるいは各官庁の下部の組織によって非常に違うかと思います。それから内容も、仕事の内容によって実際に違うかと思います。実際に先生も御承知のことと思いますが、現在の超勤は、大半の官庁が命令を出さずしてやっておるのではないかと私は思うのです。私が以前おりました税界におきましても、そういった改革をやるまではタイム・レコーダーをとにかくカードを入れてゆく、そうしてあとでつける、たとえば部長なり課長が早…

大蔵省主計局主計官1955/06/17

第22回 参議院 運輸委員会 第18号

○説明員(岩尾一君) むだであったと申しますのは過去の問題でございますか。限定をしていただきましたならば、私どもの方でもお答えいたしますが。

大蔵省主計局主計官1955/06/17

第22回 参議院 運輸委員会 第18号

○説明員(岩尾一君) 運輸省につきましては、先ほどお答えいたしましたように、私は現在の予算で官房長もおっしゃいましたように、現在は非常に適正にやっておるように確信いたしております。

大蔵省主計局主計官1955/06/17

第22回 参議院 運輸委員会 第18号

○説明員(岩尾一君) 要求通りといいますよりは、これも各中央官庁、ブロック官庁それから下部の官庁といろいろと基準がございます。その基準ではじいております。そのはじいた金額を適正に使われるか、あるいはラフに使われるかという問題になると思います。それは非常に適正に使われておると思います。

大蔵省主計局主計官1955/06/17

第22回 参議院 運輸委員会 第18号

○説明員(岩尾一君) 私ちょっと用事がございまして、三時ごろ参りまして三時ごろからお聞きしておりました。私の率直な感想を申し上げますならば、その三時ごろからもう多少定点に関連した問題の御説明があったようでございますが、その点については、私が昨年査定する際にいろいろと検討いたしました点が十分含まれておったと思います。新しくあそこで私がお聞きしたという問題ではなかったと思います。

大蔵省主計局主計官1955/06/17

第22回 参議院 運輸委員会 第18号

○説明員(岩尾一君) 速記録が来ましたら、よく勉強させていただきたいと思います。 私は先般も申し上げておりますように、決して定点は不要であるとか、まあ現在各気象台の係の方が御説明になっておることがうそであるとかいうことは考えておらないのでございまして、これは大きな予算査定の技術上の問題になるかと思いますが、たとえば予算を査定いたします場合には、一応閣議で予算編成、まあ今年で言いますと、予算編成大綱を閣議できめられまして、その線に沿って、…

大蔵事務官(主計官)1955/06/04

第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岩尾説明員 ただいまの町村合併の問題でございますが、実は大蔵省といたしましては、最初に橋本先生のおっしゃいました町村合併法の考え方につきまして、多少違った考え方を持つわけであります。第三十一条に「公共企業体の協力」といたしまして、日本国有鉄道、日本電信電話公社は町村合併に伴って、その実現に資するため、管轄区域の変更等については必要な措置を講じなければいけない、こういうふうに規定しておるわけでございます。さらに第二十九条の第二項におきま…

大蔵事務官(主計官)1955/06/04

第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岩尾説明員 そうではございません。私の申し上げましたのは公共性が非常にあって、企業性が全然ない、たとえば運輸等において全然もうからない線を、ことに災害等の場合に運輸をはかるというような場合に、政府が補償あるいは補助等を行うというような範疇に入るものが第一の範疇で、第二の範疇としては、公共性もあり、かつ企業性もある、全然引き合わないという仕事ではない、こういう範疇に入るもの、そこで町村合併はその第二の範疇に入るべきもので、公共企業体の責…

大蔵事務官(主計官)1955/06/04

第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岩尾説明員 私の説明が非常に不十分で恐縮でございますが、私は企業性がないということのためにこの十九万五千ということを申し上げたのではなくて、企業性がないというのは、先ほども申しましたように、災害等の場合にどうしても電話の施設をつけなくちゃならない、それを電電公社に命じてつけさせたというような場合の、ほんとうに企業性がないということとの比較において企業性があるのではないか、こういうふうに申し上げたのであります。それから十九万五千の問題は…

大蔵事務官(主計官)1955/06/04

第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岩尾説明員 ただいまの五億でございますが、五億はわれわれの判断では、これを町村合併に特定をいたしまして、その分の公募債をふやすというふうには考えておりませんでした。先ほど私が申し上げましたように、政府といたしましては、特に町村合併に出資その他資金の援助は行うべきではない、公共企業体の責任において行うべきだ、こういう判断をいたしております。ただ全体としての建設計画を組みました場合に、電電の損益勘定その他から参りますと、自己資金以上に必要…

大蔵事務官(主計官)1955/06/04

第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岩尾説明員 国鉄あるいは電電というような公共企業体の建設資金の拡充、これをどういう方途で拡充していくかという問題でございますが、公共企業体といっても一種の企業体でありますから、企業体としての資金の拡充の方法としてこれを考えますならば、いわゆるその企業の拡大となるべき建設あるいは工事工程、工事計画につきましては、一般の公社債等によってこれを資金に仰いで、一般大衆がこれを持つという形で資金を集めていくのが至当である。反対に現在、たとえば損…

大蔵事務官(主計官)1955/06/04

第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岩尾説明員 私が申し上げましたのは、公共企業体の必要なる資金の使途によりまして、借り入れあるいは社債発行等の方途が違うのではないか。それは原則論としては建設工事のような企業の拡大となっていくものについては、資本がふえるわけでございますから、一般の社債等の形でやっていくのがいいのであります。しかし損益の赤字のようなそういう借入金につきましては、その運用なり何なりによって道を開いてもいい。その両方を考えましてそういう規定になっているかと思…

大蔵事務官(主計官)1955/06/04

第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岩尾説明員 今申し上げたのは、そういう資金調達の本質論でございまして、実際の場合には、たとえば本年におきましても国鉄に八十億、電電に七十五億というふうになっておりまして、国鉄はさらに百五十五億の運用部の借り入れを行なっております。これはそういう本質論からいうならば、電電につきましては七十五億の公社債の発行を認めるということになるのが正しいけれども、本年の公社債市場は百五十五億しか発行限度がないだろうというので、残りの八十億だけが国鉄に…

大蔵事務官(主計官)1955/06/04

第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○岩尾説明員 私ちょっと間違っておりまして運用部資金等の直接の借り入れというふうに判断しておりましたが、先生のおっしゃいましたのは今度の改正につきまして、簡保を今申しましたような公社債券に運用することがいいか悪いかという御質問のようでございますから、訂正いたします。その点につきましては、今度の運用によりまして公社債についても簡保資金をもって運用していく道が開かれたわけでございますが、現実にその道が開かれた上にもかかわらず、今申しましたよ…