岩尾一
会議録に記録された「岩尾一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 919 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 沖繩振興開発金融公庫理事長
- 直近の発言日
- 1955/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会41 件・41%
- 決算委員会39 件・39%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岩尾説明員 橋本先生のお説の通りだと思います。昨年は不幸にいたしまして社債市場が非常に不消化でありましたために、せっかくの予算が消化できないということになったわけでありますが、本年度としましては公社債市場の状況は大体昨年と大差はない、むしろ預金の増によりまして、多少緩和しているのじゃないかというような考え方をいたしております。そこで最初百五十五億という算定をいたしましたときには、十二億五千万で十二カ月にしまして、ある月に十五億という月…
第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○岩尾説明員 もし百五十五億の公社債が全体として消化し切れない場合、いろいろの場合が想定できるわけでありますが、昨年のように非常に後期にそういう状態に追い込まれた場合、あるいはその結果が相当年度末にならないとわからないというような場合において違うと思います。本年は、先ほど申しましたように 預金の増加によりましてかなり社債市場も好転するのではないかという動きもありますので、金融機関の引き受け等についてできるだけ努力するつもりでありますが、…
第22回 衆議院 運輸委員会 第12号
○岩尾説明員 ただいま正木委員から御質問がございましたが、予算の最後の決定権は運輸大臣が持っておられるわけでございまして、私は大蔵大臣の協議にあずかる点について、予算の仕事に参画した立場から御答弁申し上げたいと思うのであります。 ただいまお話になりましたように、この「国鉄財政の現状」という書類には、数字をあげまして、「不測の事故の発生するおそれがないとはいえない状態にある。」と、こういう表現をされております。ただ実際の場合におきまして、…
第22回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(岩尾一君) 御説明いたします。定点観測の問題は累次の国会の決議もございましたが、これは台風、特に去年の洞爺丸、東北、北海道におきます凶冷対策を中心に、世論が非常に問題にされたことだと思います。われわれといたしましては、先ほど運輸大臣からお話しいただきましたように、運輸省の御要求を頂戴いたしまして、慎重に検討したのでございますが、その際にわれわれが考えました考え方は次のようなことでございます。 まず第一に、定点観測というのは災害…
第22回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(岩尾一君) 御説明いたします。予算の折衝は大体九月から開始されまして、本年は大体三月末まで行なったわけでございますが、その間気象台の関係の方々には累次大蔵省の方へおいでいただきまして、いろいろと御説明をいただき、われわれが疑点とするところはできるだけただしまして、私といたしましては万全を期したと思います。
第22回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(岩尾一君) そういう方にはまだお目にかかっておりません。
第22回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(岩尾一君) 私は定点が不要であるとは申し上げておらないのでございまして、まず離島の利用、それから更に測点が増加することはそれだけ予報確度というものが向上するわけでございますから、できるだけ財政の許す範囲で測点の増加をはからなければならぬと思いますが、現在におきまして、鳥島に上高層の観測機構を強化しております。これは離島の利用という面から、まず定点にも優先すべきものである、こういうふうに考えております。
第22回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(岩尾一君) 私が巨額と申しましたのは、現在の気象の仕事というものを維持するだけで二十四億の金を使っております。ところが、一定点の復活に十八億八千万円が必要である。そういたしますと、さらに少額の金で現在の気象機構というものを強化していくことが可能ではないかという意味合いで、十八億八千万というものは巨額であると、こういうことを申し上げたわけであります。
第22回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(岩尾一君) 大したことはないというふうには申し上げておらないのですが……。
第22回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(岩尾一君) 気象学会の方で御説明される場合には、全体の財政のワクあるいは気象台の総体の予算、現在の観測を維持していくために必要な予算というものは考慮に入れないで、これが必要であるという結論が出されているのではないかと思いますが、私が現在陸上の測点増加の方が先ではないかということを申し上げておるのは、現在の国家財政の状況、または気象台におきます常時観測に向けられておる経費というものを頭に描きまして、その面から申し上げておるわけで…
第22回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(岩尾一君) ただいま予報部長が説明が不十分であるというふうにおっしゃいましたが、私は今予報部長がおっしゃいましたことは、予報部長の説明の際に聞いております。従いまして、第一に申されました航空の問題につきましても、私は決して定点の観測が災害に関係がないというふうには判断いたしておりません。ただその発達の経路が航空を中心に発達したものである、こういう判断をしたことを申し上げたわけであります。また船舶の安全というようなことを中心に予…
第22回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(岩尾一君) 先ほど申し上げました通り、具体的にどれとどれということは、この段階では申し上げることはできないかと思いますが、災害予報のために、できるだけの予算を計上して前進をはかりたいという気持は持っております。ただ定点を認めるとか、あるいはぜひ復活したいというようなところまで具体的な意見は持っておりません。
第22回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(岩尾一君) 気象予報の確度の向上、災害予報という面については努力いたしたいと思っておりますが、具体的に定点だけに限定いたしまして、この復活に努力したいというふうには考えておりません。
第22回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(岩尾一君) 第二義ということではなくて、財政のワクから考えまして前後の順位をどうすべきかということであると思います。まだ具体的に気象台の来年度の御計画を承わっておりませんので、ここでお話しいたすことはできませんけれども、来年度、気象台として災害予報のためにどういうようなことを考えておられるか、そういうようなことを具体的に承わった上で検討いたしたいと、こういうふうに考えておるわけであります。 なお、定点の復活につきましては、先ほ…
第22回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(岩尾一君) 先ほど北村総務部長から船がないというお話がございましたけれども、現在南点に行っております海防艦、約一千トンの船でございますが、あつみ丸、これはもと北点の観測に従事しておった船でございまして、アメリカの北点の経費分担打ち切り声明によりまして、これらの海防艦が北点に行くことをやめたわけであります。従って当時気象台の方でも、この船は非常に困難であるということを言っておられましたけれども、少くとも一千トンの船が北点の観測に…
第22回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(岩尾一君) 大蔵省といたしましては、予算要求をちょうだいをいたしまして、それについて計上するかしないかということを判断いたしますので、具体的な計画をちょうだいした上で検討するということになると思います。
第22回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(岩尾一君) 私が申し上げましたのは、大倉委員からの質問で、来年お前は北点の再開をするための努力をするかしないかという御質問でございましたので、来年気象台の方からそれぞれの要求が出まして、私は災害予防のためにできるだけの経費を計上したいと思いますが、財政の事情を考えて、少い資金で効果を生むような配慮をいたしたい。そこでその場合に気象台の方で持ってこられる要求というものがそういった見地にはまるものかどうか、そのためには、たとえばほ…
第22回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(岩尾一君) 予算外と申しますと、債務負担になると思いますが、現実の資金の支出は伴わないが、債務だけを負担するというような御質問でございましょうか。
第22回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(岩尾一君) 債務負担の問題でございますと、やはりこれは予算と一緒に債務負担行為として国会の方にお願いしておりますから、これが通りませんとむずかしいかと思います。
第22回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(岩尾一君) ただいまの御質問は、先ほど先生のおっしゃいました各官庁と比べて非常に低いじゃないかというような御質問にも関連するかと思います。先ほど先生の申されましたのは、おそらく私の推定でございますが、各官庁におきます庁費というものを全部集めまして一人頭で割った計算ではなかろうかと思います。予算に載っております庁費と申しますのは、その官庁でやる事業のために購入する物品でありますとか、そういうものも全部入っておりますので、これだけ…