岩尾一
会議録に記録された「岩尾一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 919 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 沖繩振興開発金融公庫理事長
- 直近の発言日
- 1955/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会41 件・41%
- 決算委員会39 件・39%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(岩尾一君) ちょっと私不正確かと思いますが、私の記憶では六百万程度ではなかったかと思います。
第22回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(岩尾一君) ただいま申し上げましたように、現在各官庁におきます超過勤務につきましても、各官庁の特質に応じまして、たとえば大学の先生等におきましては超過勤務をつけないというような措置を講じております。従いまして気象台につきましても、先ほど申し上げましたように研究機関であるというような考え方からいきますと、なかなかむずかしいわけでございますが、特に台風襲来の措置のような場合に超勤をなさる場合もあろうかと思いまして算定をするわけでご…
第22回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(岩尾一君) 私申し上げましたのは、従来そういうような感触で予算の検討をやっておったようでございますが、私は現在の気象台は研究機関というよりは、むしろ行政機関的な要素の方が強いのじゃないかと、こういうように考えております。
第22回 参議院 運輸委員会 第9号
○説明員(岩尾一君) 御質問は有技者手当のことかと思いますが、私はこまかい数字は記憶しておりませんが、有技者手当というのは、従来の郵政の特別会計におきまして、特別会計でありましたためにかなり予算のワクも楽でございましたので、特に通信関係あるいはそろばんの技術によりまして特殊な手当を出すというようなことで、必ずしも全体というのではなく、郵政会計だけでそういうような手当を出しておったのであります。ところが現在におきまして各官庁、たとえば気象…
第22回 衆議院 運輸委員会 第7号
○岩尾説明員 お答えいたします。ただいまいろいろお話がございましたが、大蔵省といたしましても、できるだけ定点観測、その他の気象台の経費は、ぜひ投入いたしたいという考え方で作業をいたしたのでありますが、種々検討いたしました結果、定点観測は先ほど予報部長からもお話がございましたように、本来航空気象のため発達をしたものでございまして、戦後大西洋と太平洋におきまして、航空気象の拡大のために発達をいたし、特に大西洋におきましては、航空機の飛翔回数…
第22回 衆議院 運輸委員会 第7号
○岩尾説明員 私の申し上げましたのは、定点は不要であるというふうには考えておりません。現在やはり予報確度の向上のためには定点は必要だと思いますが、非常に苦しい財政の中で緊急性のあるものからやっていくという場合には、本年は先ほど申しましたように、十八億八千万という要求でございますので、とてもこれをいれることはむずかしいという判断で、受けなかったわけであります。決して不要であるとは言っておりません。
第22回 衆議院 運輸委員会 第7号
○岩尾説明員 最初の新線建設の問題でございますが、当初の内示案におきましてわれわれが新線建設を落しました理由は、現在の総体の財政総ワクのもとにおきまして、国鉄において必要がある補充取替のための費用、あるいは資産を食いつぶさないための費用というものに対します経費の計上と、それから新線費の計上、この二つを勘案いたしまして、補充取替の方に重点を置くべきではないかという考え方で、大蔵省においてははずしたわけでございます。 それから第二番目は、私…
第22回 衆議院 運輸委員会 第6号
○岩尾説明員 新線建設の問題でございますが、現在国鉄の予算は運輸省で調整をいたしまして国会へ提出するということになっておりますので、大蔵省といたしましては、国家財政の見地から、運輸省で調整されます予算につきまして協議にあすかる、こういう建前になっております。そこで財政上の見地から今の新線の問題を検討いたしました場合に、現在の国鉄の財政は、一般会計と違いまして、収入を一応きめまして、それに対してどれだけの経費が必要であるかを算定していかな…
第22回 衆議院 運輸委員会 第6号
○岩尾説明員 お答えいたします。新線の問題は、先ほど申し上げましたように、公共性と企業性の関連する問題でございまして、われわれといたしましては、国鉄の財政の許す限りにおきまして、公共性ある新線あるいは企業性ある新線はますます拡張していくべきものと考えております。現在の三十線につきましては、本年度の国鉄財政といたしまして、企業的にはかなり問題のある新線に多くの金をつぎ込む方がいいか、あるいは現在の国鉄の食いつぶされていく総資産に対する取替…
第22回 衆議院 運輸委員会 第6号
○岩尾説明員 運輸大臣のおっしゃいました運賃の値上げはいたさない、しかし国家的にはめんどうを見たいという中には、今御質問にありましたような、あるいは一般会計の出資、あるいは運用部資金の借り入れ、あるいは公募債の発行増加というようないろいろな手段があると思います。先ほど去年と同じワクと申されましたけれども、現在の予算総ワクというものは去年よりもむしろ多少上回っておるわけでありますが、実際の収入自体は非常に減っておるわけであります。従ってそ…
第22回 衆議院 運輸委員会 第6号
○岩尾説明員 私の説明が非常に下手でして誤解をされたように思いますが、私はそのように申し上げたのではございません。国鉄は公共企業体でございますから、公共性のあるものはしなくてはならない。また企業の点もはからなくてはいはない。そこでかりに新しい建設をするについての分類をいたしますならば、まず公共性が非常にある、しかしながら企業性は全然ない、そういうものについてはむしろ国鉄の負担に負わすよりも政府でめんどうを見たらいいじゃないか、こういうこ…
第22回 衆議院 運輸委員会 第6号
○岩尾説明員 お答えいたします。ただいまの山口先生の御質問は、陸と海とを並べてみまして、国家のこれに対する助成その他の措置がへんばではないかというような御質問と拝承いたします。これは私のような者のお答えする範囲ではないかと思いますけれども、一応答弁申しますと、まず第一に海空陸の運輸体系におきまして、私は先ほど申したような考え方で進めていかなけれはならないと思いますが、その場合に公共性というものの判断によりまして、具体的にいろいろと違って…
第22回 衆議院 運輸委員会 第6号
○岩尾説明員 二十五億の積算の問題でございますが、われわれといたしましては、先ほど申しましたように、予算の調整権は運輸省にございます。事務当局といたしましては、運輸省調整の予算に対しおして財政上の見地からこれを扱って由るわけでございますが、二十五億につきましては、われわれといたしましては、各線別にこうなるという計算ははじきませんで、総体の工事量を見ながら前年成立予算額程度ということで折衝をしたわけであります。それから先ほど、もうからない…
第22回 衆議院 運輸委員会 第6号
○岩尾説明員 私が先ほど申しました公共性と企業牲との勘案におきまする順位につきましては、私が最初に申し上げました最も公共性はあるけれども企業性は非常に少いというものといたしましては、たとえば政府が特にある路線を指定いたしまして、この路線は経営上は全然成り立たないのであるけれども、必ずこれを施行しろというようなことで命令をするような線、たとえば日航等の場合にはそういう条文が法律に入っておるのでございますが、そういうものを想定しておるのでご…
第22回 衆議院 運輸委員会 第6号
○岩尾説明員 大蔵事務当局で見ました国鉄の経営内容というお話でございます。非常にお答えしにくいと思いますが、率直に申し上げまして、先ほど鉄監局長が申されましたように、本年度の収支の見込みは五十三億の赤字になると思います。そこで五十三億の赤字というのは結局どういうことになるのかと申し上げますと、減価債却額を第一次ベースでやれない、第一次ペースでやる債却額に対しまして五十三億不足である、こういう数字でございます。現在どこの会社でございまして…
第22回 衆議院 逓信委員会 第7号
○岩尾説明員 先般当委員会におきまして町村合併に関する電話設備促進の決議がなされまして、それに関連いたしまして、これが資金の調達について大蔵省としてどういうふうに考えておるかということがございました。実は町村合併に伴う電話設備の拡充につきましては、先般来お話がございましたように、五百億円の経費を要する大きな仕事でございますので、私のような説明員の段階でこれはこうするとか、こうしたいという御説明のできるようなものではないと思います。政策的…
第22回 衆議院 逓信委員会 第5号
○岩尾説明員 日本経済新聞に本日出ております記事でございますが、われわれ新聞の記事の出所がどこであるかということはつまびらかにいたしておりません。また大蔵省におきますところの財政投融資計画というものは、現在において固まったということもいまだ聞いておりません。
第22回 衆議院 逓信委員会 第5号
○岩尾説明員 大蔵省全体といたしましては、主計局あるいは理財局、銀行局、その他いろいろ協議をいたしまして、大臣の決裁を得まして統一計画がきまることになるわけであります。従って私の申しましたことは、そういう段階において大蔵省の意見としていまだきまっておらない、作業中の段階である、こういうことを申し上げたのであります。
第22回 衆議院 逓信委員会 第5号
○岩尾説明員 そういうような案があるかどうかという御質問でございますが、われわれ事務当局としては、その案自体も全然関知いたしておりませんので、お話しできません。
第22回 衆議院 逓信委員会 第5号
○岩尾説明員 最初に、先ほどこの新聞は誤報であるというお話がありましたけれども、私がこの計画を知らないというふうに申し上げましたのは、誤報であるかどうかも知らないという意味で申し上げたわけであります。事務的にもこういう作業がないというふうにはっきり言っていいかどうかは、私は事務当局の代表ではございませんので申し上げられません。 ただいまの御質問でございますが、おっしゃるようにサービス工程の設備と基礎工程の設備というものは、並行して進むべ…