岩尾一
会議録に記録された「岩尾一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 919 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 沖繩振興開発金融公庫理事長
- 直近の発言日
- 1955/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会41 件・41%
- 決算委員会39 件・39%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 逓信委員会 第5号
○岩尾説明員 私が決定的なことを申し上げることはできないと思いますけれども、多少私見にわたって恐縮でございますが、ただいまの御質問は両方あると思います。第一に公社の全体の立場から見ますれば、建設公債を発行して参ります場合に、借入金で進めていくというよりも自己資金で進めていくということが、公社全体の事業経営の上からも正しい姿ではないかと思います。二番目には今おっしゃいましたように、われわれといたしましてもできるだけ公社の建設というものは重…
第22回 衆議院 逓信委員会 第5号
○岩尾説明員 その点については、私は決定的なことを申し上げる立場にございませんけれども、私の私見から申し上げますならば、現在の公社の立場……(「正式な委員会だ、私見じゃだめだ」と呼ぶ者あり)それでは、そういう御質問に対しましては、私からお答えできません。
第22回 衆議院 逓信委員会 第5号
○岩尾説明員 御承知のように現在の公社法におきましては、電電公社の予算は郵政大臣が取りまとめまして、大蔵大臣と協議いたしまして、調整の上で国会に出すようになっております。従いまして大蔵大臣といたしましては、協議にあずかるという立場にあるわけでございまして、現在の四十億の公社の御計画がどういうふうになるかということは、四月以降の予算閣議等において協議された上できまることになると思います。私がただいまの御質問の、過去におきまして電信電話特別…
第22回 衆議院 逓信委員会 第5号
○岩尾説明員 私の申し上げました意味は、当時国家の目的といたしまして、ある目的のために仕事を進めていくという場合に、どの点に重点を置いていくかということを考えました場合に、当時の戦争目的遂行という目的のために、電信電話事業の拡充ということが犠牲にされたということは言ってもいいかと思いますが、そのために電信電話会計が、国家に対して非常な負担を持っておる、債権を持っておるというふうには考えられないのではないか、こういうことを申し上げたのです…
第22回 衆議院 逓信委員会 第5号
○岩尾説明員 債権債務ということでなくて、今申し上げましたように、当時はほかの目的のために国家資金が所要となったために、必要であるべき電信電話事業の拡充というものが犠牲にされた。その意味において、おくれている電信電話事業を拡充するために、今後政府はめんどうを見なければならぬじゃないかというお尋ねに対しては、私は賛成であります。
第22回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(岩尾一君) 大蔵省のほうから給与総額につきまして、国鉄のほうに、人件費をさらに切るようにという指示をいたしたことはございません。
第22回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(岩尾一君) 事務的な段階といたしまして、私が国鉄の予算関係を担当いたしておるわけでございますが、御承知のように、国鉄の予算は運輸省のほうで取りまとめまして、大蔵大臣と協議の土で、さらに調整を加えて国会に提出する、こういう建前になっております。そこで協議を受けるという。立場におきまして、私が事務的な段階でいろいと検討さしてもらっている段階におきまして、現在の国鉄の経理内容というものが従来と比べて非常に逼迫しているということは、十…
第22回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(岩尾一君) 先ほど経理局長から申されました節約の件につきましては、大蔵省が命令したのではございません。閣議決定によりまして、最初に組みました予算が、当時物価の値下りによりまして、かなり当時の積算内容よりも減っておるということ、さらには政府のデフレ政策の一環といたしまして、できるだけ物価の引き下げに協力をしなくてはいけない、この二つの要請と、さらには最初予定いたしました公債の発行が二十七億五千万円発行未済、できないというような状…
第22回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(岩尾一君) 裁定の点についてはよく存じております。
第22回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(岩尾一君) ええ。
第21回 衆議院 水産委員会 第2号
○岩尾説明員 お答えいたします。沿岸航海用の漁船等のために必要な小型の燈台あるいは浮標等についての予算要求に対して、大蔵省の方でどう考えておるかというような御質問でございます。 現在の日本の燈台の状況は、専門家の方から詳しくお話になつたと思いますが、諸外国と比べまして決していい状態にあるとは言えません。従いまして、毎年燈台についての航路標識の整備費というものを入れておるわけでありますが、現在の沿岸航海用の漁船について十一億の金を投ずれば…
第19回 衆議院 農林委員会農林災害対策に関する小委員会 第4号
○岩尾説明員 ただいまの御質問にお答えいたします。御質問は、東北の凶冷害につきまして大蔵省としてどういうふうに思うかということが主眼点で、なお具体的には最上川流域地区の盆地の凶冷対策について具体的にどういうふうに考えるか、こういうふうに拝聴いたしました。その点についてお答えいたしたいと思います。 一般的には凶作冷害等につきましての対策は、大蔵省におきまして農林予算を担当いたしております主計官が別におりますので、そこにおいて御説明をお聞き…
第19回 衆議院 農林委員会農林災害対策に関する小委員会 第4号
○岩尾説明員 ただいまの吉川先生の御質問にお答えいたします。私は今御質問を聞いておりまして、実は吉川先生の御説にはまつたく同感でございます。特に気象の問題が、気象自体の制度の問題よりもその気象の予報というものをいかに利用して災害の予防に当てるかという点の方がむしろ問題ではないかという御意見、さらには地域的の予報につきましては、統計をよく整理いたしまして、その統計によつてあるデータを出して行こうという御意見にはまつたく同感でございます。た…
第19回 衆議院 農林委員会農林災害対策に関する小委員会 第4号
○岩尾説明員 先ほど申し上げました水害に対しますロボツトその他の測点増加についての算定の考え方でございますが、今おつしやいましたように私もいわゆる降水量だけでそういつたものがきまるとは考えておりません。少し言葉が足りませんでございましたが、県別に見ましたのは、県の内部におきます共体的な測点の設羅の箇所につきましては、今申されましたように川の状況でありますとか、あるいは降雨の状況でありますとか、山の状況でありますとか、そういうものをよく見…
第19回 衆議院 農林委員会農林災害対策に関する小委員会 第4号
○岩尾説明員 大蔵省といたしましては、気象台が運輸省に所風するがゆえに、それらの要求に対して過小評価をするとかあるいは過大評価をするとかいうことはございません。
第19回 衆議院 農林委員会農林災害対策に関する小委員会 第4号
○岩尾説明員 ただいまの御質問は、北点のような重要な問題は大臣の決定すべきところではないか、事務官僚のやるべきことではないというお話のように承りました。私ももちろんそうだと思います。あらゆる予算の問題は大臣がすべてこれを決裁されるわけでございまして、私の申し上げておりますのは、事務的段階におきます作業においてわれわれは運輸省が非常に悪い官庁だからということは考えておらないということを申し上げたわけでございます。
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(岩尾一君) 只今の御質問は大蔵省のほうで移民船とその他の船についての建造について何らかの意見がありまして、今次の十次造船についてそういつた配慮の下に規制されたことがあるかという御質問でありますが、大蔵省といたしましては総体としての財政資金の枠の問題につきましていろいろ運輸省当局とお話をしておりますけれども、その枠内の船についてどれだけ移民船に向け、或いは一般の貨物船に向け、或いはタンカーに向けるかということは、予算折衝の説明の…
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(岩尾一君) 只今一松先生の御意見、誠に御尤もだと思いますが、実は昨年の秋に予算折衝いたしましたときに外務省のほうで出して参りました移民計画七千名でございます。それを三千五百ということにきまりました。それから一昨年がたしか私の記憶では五千名で二千五百だつたと覚えております。当時といたしましては今先生のおつしやいましたような、例えば二万名とか或いは一万五千というような非常に多い数字というのは想定いたさなかつたのでございます。大体ま…
第19回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○説明員(岩尾一君) 先生の御趣旨はよく局長にお伝えするつもりでございますが、大蔵省といたしましても、別に削ればいいということで削つたわけではございませんので、我々の権限の範囲内でできるだけベストを尽したいと思つておりますが、何と申しましても、総枠が少いので、至らない点があるかと思いますが、この点御了承願いたいと思います。