岩尾一
会議録に記録された「岩尾一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 919 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 沖繩振興開発金融公庫理事長
- 直近の発言日
- 1956/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会41 件・41%
- 決算委員会39 件・39%
- 社会労働委員会14 件・14%
- 大蔵委員会財政制度に関する小委員会4 件・4%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 919 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 逓信委員会 第6号
○岩尾説明員 ちょっと私の説明がまずうございましたが、国が介在しないということは、歳入歳出に入ってこないという意味で申し上げておるわけでございまして、自治庁が全体として公債の資産を評価いたしまして、その評価額をどの市町村にどういうふうに配分していくかという点については、先ほど申されたように、全然固定資産のないところに回すということはできませんけれども、所在しておる市町村に対しまして、たとえば加入者の数でいこうとか、あるいはその他のいろい…
第24回 衆議院 逓信委員会 第6号
○岩尾説明員 公平と申します場合には、国全体として市町村の財源を見まして、この市町村は非常に困っている、この市町村は楽であるという見地から、全体としてその市町村に必要な金をどれだけ分配していくかという面の、公平の分配の問題が一つあるわけであります。それからそういう場合に、現在では交付税によりましてその点をやっているわけでありますが、電電の納付金だけにつきましてどういうふうに公平に分配していくかということになりますと、これはわずか七億円の…
第24回 衆議院 逓信委員会 第6号
○岩尾説明員 評価では、ございませんで、評価された資産の価値がどの市町村に応益関係を持っておるか、従ってその応益関係に応じて分配をしていく、その場合の判断の問題です。
第24回 衆議院 逓信委員会 第6号
○岩尾説明員 それはやはり評価ではございませんで、分配の問題でございまして、ほかの例で恐縮でございますが、たとえば鉄道の車両でございます。汽車は東京から大阪へ行ったり来たりしておるわけでございますが、この機関車をどこの資産と見るか、あるいは機関車のあるところのものと見るという考え方もありましょう、あるいはその機関車が走った区間というものを各市町村に分けまして、そうしてその額に応じて配分していくという考え方もありましょうし、そういったどこ…
第24回 衆議院 逓信委員会 第6号
○岩尾説明員 先ほど申しましたように、現在具体的な、どういう基準でやるかということはまだきまっておりません。おりませんが、私の申し上げておりますのは、評価の問題は、これは鉄道線路であれば、レールが全体で幾らであるか、東京から大阪に行けばどれだけの評価になるかということはきまっておるわけです。そのきまっておる評価額というものを、どういうふりに分配していくのがいいかという問題、その場合に、かりに今申し上げたような考え方もありまましょう。機関…
第24回 衆議院 逓信委員会 第6号
○岩尾説明員 公平と申しますのは、やはり基本的には市町村との応益関係だと思います。市町村に対して持っておる公社資産の応益関係がどの程度であるかということが、一番基本的な分配の場合の基準になると思いますが、さらにその基準だけではなくて、この基準についても、汽車が走った数でいくとか、あるいは管理者の数でいくとか、それ以外にいろいろ違った考え方があるわけであります。そういったいろいろな基準を考え合せて、市町村の応益関係というものを表現し、はっ…
第24回 衆議院 逓信委員会 第6号
○岩尾説明員 御質問の趣旨は、NHKに対して固定資産税として、三公社に対して納付金制度をとっていることはなぜであるかということであると思いますが、先ほどコーポレーションに対して税金が課税されるかどうかということの御質問がございましたが、われわれは公共企業体というものは公共性を追求するために、できるだけ能率的な企業運営をすると考えております。従いましてある意味におきましては企業性という意味で、一般の企業と同じような性格を持っている。しかし…
第24回 衆議院 逓信委員会 第6号
○岩尾説明員 企業性と申しましたら、NHKの場合には料金がきまっておるということでございますが、NHK自体の経営その他につきまして、なお能率化をはかるということは可能であろうと思います。私の申し上げておる意味は、そういう意味よりもむしろ独占性といいますか、そういう意味合いが公社については非常に強くて、NHKについてはその点がまだ完全なる独占というところまでいっていないのじゃないか、こういうことを申し上げたのであります。
第24回 衆議院 逓信委員会 第6号
○岩尾説明員 独占であるから固定資産税が課せられないということにはならないと思うのであります。先ほど申しましたように、公共企業体は公共性と企業性の両面を兼ね備えておるわけでございまして、固定資産税は企業性という面に着目をしていく、それから納付金の方はむしろ公共性に着目をしていく、この場合には先生のおっしゃいましたような独占——完全な独占ではないかもしれませんが、公共性に着目していくわけでございますけれども、その際に考えられることは、市町…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○岩尾説明員 御質問は、政府出資その他で肩がわりしてはどうかということ、あるいは減債基金の制度を作ってみたらどうか、あるいは運賃の値上げ等によって、経営の改善によって払ったらどうか、そういう手段についていろいろ検討すべきじゃないかという御質問でございます。第一に政府出資の問題でございますが、国鉄は、公社といたしまして発足いたしましたときに、巨額の現物を、一種の現物出資の形で国鉄に入れ、これを公共性を追求していくという形で運営しておる企業…
第23回 衆議院 運輸委員会 第5号
○岩尾説明員 お答えいたします。業務費と修繕費の流用の問題でございますが、先ほど鉄監局長からお話しになりましたように、まずそういう問題の起りました経緯は、たしか昭和二十四年かと思いますが、ドッジ予算で非常に国鉄の独立採算制というものが強く主張されましたために、従来決算上使われておりました業務費を大体三、四割削減したわけでございます。ちょうどそのころ物価も大体四〇%くらい前年からはね上っておるというような状況で、かなりその査定はきつかった…
第23回 衆議院 運輸委員会 第5号
○岩尾説明員 先ほども申し上げました通り、昨年も実はわれわれは実際の姿に返すべきではないかという気持で、予算折衝の際に話をしたのでありますが、先ほど申し上げましたように運輸省御当局においては、そういう事情から現在の状況で業務費を増額することによって、かえって誤解を招くよりもというお気持から、そういう結果にならなかった。運輸省の方でそういうお気持ならば、今後はそういう形に当然なっていくと思います。
第22回 参議院 運輸委員会 第18号
○説明員(岩尾一君) お答えいたします。大体今官房長がお話いただきましたことでけっこうだと思いますが、多少補足いたしまして御説明いたしますと、いわゆる人頭庁費、人頭旅費というものはどういう経費に充てるかということでございますが、まず第一に人頭旅費というのは一般の、たとえば監督旅費でありますとか、あるいは検査旅費でありますとか、そういうふうにはっきりした目的のついておる旅費ではなくて、通常官庁としてたとえば部下の附属官庁を上級官庁として当…
第22回 参議院 運輸委員会 第18号
○説明員(岩尾一君) 最低の目途とおっしゃいますと、ちょっとお答えにくいのですが、算定をいたします場合の抽出項目といたしましては、先ほど申しましたような事務用消耗品と光熱、水料と通信費という点に大体重点を置いて見ていくわけですが、結果的にその数字をもって算定いたしました単価は、どの程度になっておるかと申しますと、官房長おっしゃいましたような千八十円というのが、これが警察官あるいは海上警備官、海上保安官というような方、あるいは守衛、タイピ…
第22回 参議院 運輸委員会 第18号
○説明員(岩尾一君) 通信費につきましては、各官庁によって非常に通信費の使い方も違うと思います。電話等にしても電話のうんとかかってくる官庁、電話をかけなければならんところとそうでないところ、いろいろございますので、ここに上っておるのは、私の申しました通信費と申しますのは、その官庁が官庁として立っていく場合に必要とされる最小限度の通信でありまして、たとえば一番極端な例を申しますると、税務署のようなところは葉書も出さなければならないし、電話…
第22回 参議院 運輸委員会 第18号
○説明員(岩尾一君) ただいまの御質問は人頭の問題だと思いますが、今申しましたような各官庁と申しますと、ちょっと語弊があると思うのですが、先ほど申しましたように官庁を構成しております人によりまして、たとえばタイピストが幾ら、あるいは研究者が幾ら、それから中央官庁に従事する職員は幾らということで、いくつかのランクに分けてその人員において査定をするわけであります。これは率直に申し上げまして、先生のおっしゃいました人数の多い官庁と少い官庁は違…
第22回 参議院 運輸委員会 第18号
○説明員(岩尾一君) 私が申し上げましたのは、予算を作る場合の積算の問題でございまして、積算はただいま申したような積算をいたすわけでございますが、実際において運用されます場合には、先生のおっしゃいましたように、まあ二人しかいない官庁にたった二千円しか渡さないではおそらくやっていけないと思いますので、そういう場合の運用につきましては、各官庁の会計課、あるいは予算をもらいます陸運局たり、気象台において調整をはかる。それは先ほど申し上げました…
第22回 参議院 運輸委員会 第18号
○説明員(岩尾一君) 御質問の政治的勢力の強いところに特に予算をたくさんつけるということは、私のところではやっておりません。ただ先生のおっしゃいました測候所なり、あるいはそういった下部において非常に予算が足りなくて困っているという現状は私も聞いております。昨年出張いたしました際にも、各出先機関において現状を聞きましたし、また海運局の現場の方にも来ていただきまして、現状をよく聞いたつもりであります。従いまして、これが是正につきましては、今…
第22回 参議院 運輸委員会 第18号
○説明員(岩尾一君) 査定方針を変えることによってたくさんの人員、経費を要するということにはならないと思います。先生のおっしゃいました外郭団体を使ったり何かするということは非常によくないことで、そういう状態は一日も早く、もし事実であるならばやめていただきたいと思いますが、この問題は非常に微妙でございまして、実は昭和二十四年ごろでございますか、非常に予算が楽なときがございまして、その当時はインフレでもございましたが、非常に予算が楽でござい…
第22回 参議院 運輸委員会 第18号
○説明員(岩尾一君) 譲歩とか何とかいう考えではございませんので、これは、人頭の問題は先ほど私が申し上げましたように、ほかの官庁と関連する問題でありますので、この人頭が非常にまずいのじゃないか。先生のおっしゃったように古い時代の勢力の強いものが、たとえば中央官庁が非常にたくさん使って、地方官庁が使わないときの人頭だからいけないのだと、それも一理あるかとも思いますけれども、われわれといたしましては、その当時の物価の係数等によって修正もし、…