岡部秀一
会議録に記録された「岡部秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 359 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 沖繩・北方対策庁長官
- 直近の発言日
- 1972/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会43 件・43%
- 決算委員会5 件・5%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○岡部(秀)政府委員 実際に、実際問題がどうであるかということがはっきりいたしませんと、あとそれについてどういう手を打つかということがわからない状況なのでございまして、あるいは先生のおっしゃるように、その問題の事実を把握したときに、そういう方向へいくということが十分考えられると思いますので、実際を把握いたしました上で、しかも統一見解でございますから、私のところだけというわけにはいきません。関係省庁のそれぞれの分析と意見というものをお聞き…
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○岡部(秀)政府委員 新聞は私たち見ております。ただ、この問題は、新聞、雑誌だけで判断をすべき問題ではございませんので、そういう点で実際に調査をよくするという点に力を入れております。単に新聞、雑誌だけで判断をすると誤りますから、その点で慎重によく解明をするという方向で進んでいるわけでございます。もちろんわれわれも新聞、雑誌を見ておりますし、さらに、新聞、雑誌だけじゃなくて、実際にどうなっていたのかという点についていま仕事を進めておるとい…
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○岡部(秀)政府委員 いや、だから調査をして、その結果を見て――先生は何か、ただ調査をすると、ことばだけで言っているようにお考えのようですけれども、そうじゃございません。いやしくも総理及び所管の大臣からの御下命でございます。でございまするので、ただ私が口だけで調査をしますと言っているのじゃございません。実際にそれを調査して、現実をつかんだ上で、やるかという状況でございますので、その点はひとつ御了承をいただきたいと思います。
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○岡部(秀)政府委員 主席にはございませんけれども、私たちの出先機関として沖繩事務局がございます。そこがそういう諸調査をやることになっておりますので、そこに私のほうから命じて調査をさせておるということでございます。
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○岡部(秀)政府委員 現在すでに現地のほうで調査いたしておるという状況でございます。
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○岡部(秀)政府委員 極力早くこの仕事を進めていくということにつきまして拍車を入れて私たちもやっていきたいと思っております。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○岡部(秀)政府委員 琉球政府の職員の身分引き継ぎにつきましては、これは非常によく緊密に連絡をとってやっております。琉球政府のほうからも何人もそれぞれの課からこちらに人が来てもらっておりますし、また私たちのほうに各省からも人事担当の者が出ていって話し合いを進めておりますような状況で、非常にスムースにいっていると私は見ております。 さらに詳しく申し上げますと、身分引き継ぎの対象職員数は一万八千七百六十人でございます。行政府の職員、立法府の…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○岡部(秀)政府委員 臨時職員の引き継ぎにつきましては、これを琉球政府と話し合いまして、事前に定員化をしておいでください、そして定員で引き継ぎます、こういう話をいたしております。 なお、先ほど施設庁関係の言い違いで、予算定員で言いましたけれども、これは琉政から引き継ぐ職員の数六十一名、それから給与関係につきましては人事院で、これも緊密な連絡をとって試算をいたしておりますが、これは本土の制度、経歴、学歴等、それにドッキングをいたしまして、…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○岡部(秀)政府委員 ちょうど私が現地に参りますときに、全くただいま先生と外務省の課長との応答の内容のこと、私も聞いてまいりましたので、そういう点で非常に有利に進んでおる、そういうことでございます。ほかに特に深く私の私見を申し上げているというわけではございません。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○岡部(秀)政府委員 本部長、総理府総務長官、副本部長、内閣総理大臣の指名いたします総理府総務副長官を置きますほかに、審議官、参事官等、職員を置くことにいたしておりますが、審議官以下定員七名でございます。そのほかに併任の参事官一人、計八名を置くことにいたしております。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○岡部(秀)政府委員 貸し付けは昭和三十七年以来ずっとやっておるわけでございますが、いままでの十億円の貸し付け実績を見ますると、昭和四十七年の三月十六日現在で延べ二千七百六十九件、人数にいたしまして三千六百八十二人でございます。その金額は十一億三百九十五万四千円でございますが、いままでの各年度の実績推移等を申し上げますと、昭和三十七年度三百四十四件、七千九百四十八万八千円、三十八年度三百九件、七千九百八十万四千円、三十九年度二百七十八件…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○岡部(秀)政府委員 おっしゃるとおりでございます。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○岡部(秀)政府委員 その点の具体的な計画資料は、まだできておらない状況でございます。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○岡部(秀)政府委員 まだ私たち承知いたしておりません。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○岡部(秀)政府委員 総務長官も、この問題につきましてはいろいろと苦労をいたしておりまして、関係者の方々が来られたときに、ひざを交えていろいろと話をいたしておりますが、まだ全般的に各関係省庁との意見が一致しておりませんので、その点についてのごあっせんをするという立場で現在進んでおる状況でございます。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○政府委員(岡部秀一君) 昭和四十七年度沖繩関係予算についてその概要を御説明申し上げます。 沖繩の復帰が本年五月十五日に実現することが明確になったことにより、四十七年度予算は、沖繩復帰の初年度の予算として、重要な意義を持つものと考えます。 沖繩が二十有余年間にわたって本土と切り離されていたことによって生じた社会的、経済的な格差の是正及び復帰を前提とした本土との一体化施策については、いわゆる復帰対策費として従来から積極的にこれを推進してま…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○岡部(秀)政府委員 昭和四十七年度沖繩関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 沖繩の復帰が本年五月十五日に実現することが明確になったことにより、四十七年度予算は、沖繩復帰の初年度の予算として、重要な意義を持つものと考えます。 沖繩が二十有余年間にわたって本土と切り離されていたことによって生じた社会的、経済的な格差の是正及び復帰を前提とした本土との一体化施策については、いわゆる復帰対策費として従来から、積極的にこれを推進してま…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府委員(岡部秀一君) 沖繩県民の生活行政に関する調査、昭和四十五年の三月十日に経済企画庁並びに公正取引委員会関係の専門の方々にお願いをいたしまして調査をしてもらいまして、その結果の報告を受けたものでありますが、内容は沖繩の消費者行政の現状と問題点ということが第一点でございます。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府委員(岡部秀一君) それから第二点は、沖繩の物価問題に関する所見でございます。第三点は、沖繩におけるところの独占禁止、競争政策の現状と問題点ということに関しまして、行政面から見たいろいろな問題点及び今後の問題点等を解明いたしたものでございます。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○岡部(秀)政府委員 六百五億五千万の内訳を申し上げますと、産業開発の資金貸し付けで百四十五億二千万、生業資金貸し付けで二十六億、住宅資金貸し付けで百九億六千万、農林漁業資金貸し付けで六十億、中小企業貸し付けで五十三億、医療施設等資金貸し付けで九億六千万、それから環境衛生関係営業者施設等貸し付け金で十一億、それから特殊資金貸し付けで四十五億といろ内訳になっております。これのまたそれぞれの細部につきましては、琉球政府がいままで貸し付けてお…