岡部秀一
会議録に記録された「岡部秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 359 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 沖繩・北方対策庁長官
- 直近の発言日
- 1971/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会43 件・43%
- 決算委員会5 件・5%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○岡部(秀)政府委員 なお補足して御説明申し上げますと、最近の一年間の現地沖繩の貸し出し状況を見ますると、二百億になっております。そこで、これは全般的におくれている状況でございますので、これを六百億ですから、約三倍ということを目安にいたしまして六百億ということを考えた。大体、三倍ということだと十分じゃなかろうかと思うのでございます。 それから、特に力を入れた点、ただいま副長官からお話し申し上げました点でございますが、特に何といいましても…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○岡部(秀)政府委員 特に現地で全部の仕事が円滑にいきますように、那覇に本店がありますほかに、那覇、コザ、名護、宮古、石垣等に支店を置きまして、十分その点現地の需要者に応ずるようにいたしてまいりたいと思っております。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○岡部(秀)政府委員 なお事務的のほうから見ますと、琉球開発金融公社及び大衆金融公庫を引き継ぎますが、これは全部権利義務を引き継ぎますので、職員全部引き継ぎますので、全部で百九十三名の職員がこの仕事に当たっておる、いま沖繩におりますところの職員、その人たちが全部ここで同じ仕事をやるということになります。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○岡部(秀)政府委員 この法律の附則に施行期日が書いてありますが、第一条に「この法律は、公布の日から施行する。」ということで、復帰の前に公布いたしまして、公布の日から施行するということにいたしておりまして、そして「主務大臣は、公庫の理事長又は監事となるべき者を指名する。」ということになっておりまして、またその人たちは「公庫の成立の時において、この法律の規定によりそれぞれ理事長又は監事に任命され」、そして「主務大臣は、設立委員を命じて、公…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○岡部(秀)政府委員 いま副長官からお答えいただいたのですが、だいじょうぶ私どもは間に合うと思っております。ただしかし、事務的な面で見ていきますと、人員配置の面やあるいは営業体制の確立等いろいろ問題がありますけれども、特に帳簿、貸し付け方針等、まあいろいろとこまかい点でありますけれども、すでに関係の者を、それぞれ事務の点でおっしゃるような点を私たちも考慮いたしまして、すでにそれぞれの沖繩におきますところの琉球開発金融公社、大衆金融公庫等…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○岡部(秀)政府委員 沖繩におきまして土地調査は一応簡単にいたしておりまして、帳簿、公簿等あるのでございます。あるのでございますけれども、これは御存じのとおりに、あの戦争の結果の状況でございまして、地形は全く変貌したという状況でございますので、その点が非常に正確を欠いておるというふうな状況でございます。 その後三十八年でございましたか、国土調査法に基づきまして、ずっともっとさらに今度は精密な調査をやってまいりました。そして、それの帳簿等…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○岡部(秀)政府委員 それがむずかしい問題でございます。基地の中へはいま入れないのでいままでできておらない。それで今後復帰になりまして、その点、特にこれからの開発をやる場合において、これはいままでも何回も諸先生方から御意見がございましたとおりに、振興開発計画を立てるにつきましても、土地利用の面におきましてもぜひともこれをやはり測量するということ、及びそれの解放ということでございますが、これは今後外交折衝をいたしまして、基地の中に入れても…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○岡部(秀)政府委員 道路、港湾、航空、治山、海岸、漁港、下水道、治水などだと記憶しております。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○岡部(秀)政府委員 八つであります。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○岡部(秀)政府委員 これは今後の計画を精密に立てないとわからないのですが、まあ大ざっぱに私たちがいま常識的に考えているところで見ますと、やはり五、六年おくれている状況がございますので、私たちといたしましては、振興計画におきましては約五年の間において産業基盤等につきまして本土レベルまで何とか持っていきたいという考え方を持っております。 それから先生、先ほど八つ申し上げましたが、なお住宅と農業基盤整備と清掃施設と交通安全、これに計画がござ…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○岡部(秀)政府委員 十二でございます。
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○岡部(秀)政府委員 おっしゃいますとおりに、いままでも国会でいろいろ議論が出まして、それにつきましていろいろと応答されたわけでありますが、これは一にかかって振興開発計画を出してここで検討をするわけでございますから、いまからの仕事でございます。それについて沖繩の県でもって作成をしたのを土台といたしまして、振興開発審議会におきまして、学識経験者、各省の職員を加えましてそこでいまから練る問題でございますので、それをいまここで先生に具体的に、…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○岡部(秀)政府委員 その点は実は私たち、まあいままで援助計画もやっておりますし、それから琉球政府におきましても十カ年計画というのを立てておりますから、おそらく琉球政府、沖繩県がこの計画を立ててくるのについては、いままでつくりましたその十カ年計画をどろ修正していくかという問題、大きく修正する問題点等もたくさんございますけれども、大体そのような資料、及び各省庁でそれぞれ本土の諸事業をやっており、沖繩の現状を見ておりますときに大体の目安とい…
第67回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○岡部(秀)政府委員 これは規定にそう書いてありますけれども、今後の問題で、すぐにこれを発行するということをしないで、今後の状況等を見合わせてやっていきたいと思っております。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(岡部秀一君) ただいま総務長官から提案理由の御説明を申し上げました三法律案につきまして、補足して説明させていただきます。 初めに、沖繩の復帰に伴う特別措置に関する法律案について御説明いたします。 この法律案は本則九章百五十七条及び附則からなっております。 第一章は総則であり、本法律案は沖繩の復帰に伴い、本邦の諸制度の沖繩県の区域における円滑な実施をはかるために必要な特別措置を定める旨の趣旨及び若干の定義を定めております。 第…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第5号
○岡部説明員 お答えいたします。 移転予定のおもな水道関係施設名は、貯水池及びダムにつきましては、福地、瑞慶覧、天願、ハンセン、平山、シュワーブ等でございます。それから貯水タンクにつきましては、読谷、豊見城、与勝等数カ所でございます。それから打ち込み井戸、石川、タイベース、天願その他でございます。それから浄水場につきましては、石川、タイベース、天願等そのほか三カ所でございます。それからポンプ場につきましては、比謝川、川崎、福地等そのほか…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第5号
○岡部説明員 お答えいたします。 要するに、沖繩の特殊的な状況、特性、地理的条件、天候的条件、そういうものをもとにいたしまして、そして沖繩が復帰するということをスムーズにやって、そしてさらに沖繩の経済の発展、民生の向上というふうなことをはかるということを土台にしているわけです。そこで、それにつきましてのいろいろな法律をつくるということになりまして、それぞれの分野があると思うんです。それぞれの分野につきましての法律をつくる、あるいはそれぞ…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第5号
○岡部説明員 対策庁のほうの考え方といたしましては、先ほど大臣が申し上げましたようなむしろ実質的な問題、それがもとになっておりますので、別なほうがいいのじゃなかろうかという見解を持っておる次第でございます。
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第5号
○岡部説明員 対策庁の問題ではないと思いますけれども、感触だけを申し上げますと、こういうことはよくある話し合いということだと思うんですけれども、それは十分に話し合いというところに重点を置くべきで、一方的に押しつけるというふうな態度があってはいけないのじゃなかろうかと思います。
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第5号
○岡部説明員 補正予算につきましては、先ほど大臣からもちょっと触れたと思いますけれども、干ばつ対策事業に重点を注いでいきたいと思っておりまして、用水施設あるいは貯水池、頭首工等の実施や設計、貯水池の建設等、そういう面での実際の施設あるいは調査費という点に力を注いでいきたいと思っております。 なお、さらに長期的な対策の問題といたしまして、それぞれの離島に水の施設を完備させるための水道関係の布設調査費等、まず干ばつ関係に力を注いでいきたいと…