岡部秀一
会議録に記録された「岡部秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 359 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 沖繩・北方対策庁長官
- 直近の発言日
- 1972/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会43 件・43%
- 決算委員会5 件・5%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府委員(岡部秀一君) 住宅に困窮する者の住居の用に供する住宅関係については、これ一件当たり二百万円以上千五百万円以内というのを、これも六百万円以上二千五百万円以内というところを目標として、そこに持っていきたいと思って努力をいたしております。 それから、保育所の件は、いままでそんなに要望ございませんでしたけれども、最近にそういう御要望が出てきておるように私たちも若干聞いておりますので、ただいま先生からの御要望の点につきましては今後十分…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府委員(岡部秀一君) おっしゃるとおりに年限がだいぶたちましたので、年寄りの人が多いわけですが、法律上では、死亡した場合に、その子のほうに、死亡して初めてその権利が子供のほうにいくということになっておるんですが、まあしかし、それはその子供が、まだ父が死亡しませんと権利を承継しないわけですが、その子供がこの対象の諸事業をやるというふうな場合においては、その親のほうの名前でもって借り入れ等ができると、そういうふうにいたしておりますので、…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府委員(岡部秀一君) その点、北対協のほうともいろいろ打ち合わせをいたしておりまして、できるだけ取り入れられる限度内で取り入れるという方向で検討いたしております。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府委員(岡部秀一君) 啓蒙宣伝関係におきましては五千五百三十万七千円計上いたしてございますが、啓蒙宣伝として三千二百五十二万円。この内容は、北方領土問題国民大会や、あるいは領土展、あるいはキャラバン隊を各県に派遣をしていく費用四百四十三万六千円。それから広告塔をあちらこちらにすでに建てておりまするけれども、東京では八重洲口の裏口のほう、あるいは大阪、その他各県にこれからどんどん建てていきたいと思いますが、そういう広告塔千四百十三万四…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府委員(岡部秀一君) 特に啓蒙宣伝の点に力を入れて、各県にその点を特に浸透をしていきたいという点に特に本年度においては力を注いでおりますような状態でございます。それで、国のほうにおきましては、北方地域の総合実態調査というのをなお続けてやっていきますために百三十七万三千円計上いたしてございますし、それからいろいろとこれからの折衝、啓蒙宣伝等につきましての解説、北方領土問題の解説の資料というものをさらに十分に備えて、また、一般に配布をし…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府委員(岡部秀一君) その点につきまして、北対協に対しまして調査研究費といたしまして三百三十五万一千円計上いたしてございます。これに、北対協関係で従来も特に学識経験の深い人が外国に行ったりした例もございますので、この点で活用をいたして海外のほうの宣伝に当たらしたいと思っております。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○岡部(秀)政府委員 御指摘のとおりに、まさに地方自治法の百五十六条の六項は「設けてはならない」ということでございまして、設けるということにつきまして国会の承認を得る、こういうことになっておるわけでございます。そういう意味からすると、設けるということでもいいのでございますけれども、この種の事案を従来の状況を見てみますと、その場合にやはりこの別紙のように名称、位置、管轄区域というふうなものを出しておる次第でございます。それはさらに、置くと…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○岡部(秀)政府委員 ここにそこまで出してありますと、やはりそういう観点で御承認を得ているということでございますので、これを変更するということになりますと、またそのときに承認を受ける、こういうことになると思います。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○岡部(秀)政府委員 失礼をいたしました。 従来の慣例は、変わったときに、大蔵等の前例を引きますと、その場合はかけておらないというのが前例だそうでございます。
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○岡部(秀)政府委員 その設置するという場合に、設置をするということだけで法律上はよろしいという法的解釈でございます。ただその場合に、その名称、管轄区域等が重要な問題になるのでそれを出しておる。出しておるが、しかしそれは法律の上からいきますと参考という程度で出しておりますので、そこでこれの管轄区域、名称、位置というところまでが法律事項の範囲内には入っておらないということでございますけれども、従来その点を積極的に管轄区域や位置、名称まで出…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○岡部(秀)政府委員 この地方自治法の第百五十六条六項というのは、国会の承認がなければ設けてはいけない、こういうところに重点があるわけでございまして、第七項におきますと、ここに掲げてありますところのものについてはこれを適用しない、こういうふうになっておりまして、この第六項の重点は、設けてはならないのだが、国会の承認を得るというところに——承認を得て設ける、ここに重点がございます条文でございます。 そこで、その場合において、ここまで詳しく…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○岡部(秀)政府委員 現地におきます行政機関で、トータルでの定員は八千四十三名でございます。そうしてその八千四十三名のうちで、琉球政府から国へ引き継ぐ、琉球政府の現在の職員でこの出先機関へ引き継ぐというものが六千四百五十人、こういう数字でございます。個々の定員だけは差し上げましたその表で出ておりますが、それのうちに、さらに個々に何人かということは、いま盛んに作業中でございますが、いまここで各個々についてのお答えまでの資料は持っておりませ…
第68回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○岡部(秀)政府委員 あるいは本庁へ来る者もあるかと思いますけれども、いまのところ本庁へ来る者というもので、各省からその連絡が私のほうにあるのはございませんが、今後あるいはあるかもしれませんけれども、大体現地で出先機関の国家公務員になるというのがほとんど九九%といってもよろしいと思います。
第68回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(岡部秀一君) ただいま議題となりました沖繩振興開発金融公庫法案につきまして補足説明申し上げます。 第一に、沖繩振興開発金融公庫設立の目的は、沖繩における産業の開発を促進するため長期資金を供給して、一般の金融を補完し、または奨励するとともに、沖繩の国民大衆、住宅を必要とする者、農林漁業者、病院その他の医療施設を開設する者、環境衛生関係の営業者等に対する資金で、一般の金融機関が融通することを困難とするものを融通し、もって沖繩にお…
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○岡部(秀)政府委員 基地交付金沖繩関係一億七千万円、調整交付金十一億四千万円でございます。
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○岡部(秀)政府委員 渡航の問題につきまして本年の一月から三月までの状況を見ておりますと、申請件数三万二千六百六十九件、不許可百四十九件で〇・四%といろ状況です。この状況は、過去の毎年の状況から見ますると、非常に、だんだんよくなってはきておりますのですけれども、なお現在こんなような状況になっているという状況です。その点につきまして私たちのほうは、そのたびごと、あるいは個人的な人間の名前をあげたりいたしまして、ぜひひとつ渡航をさせてくれと…
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○岡部(秀)政府委員 御趣旨の点もっともだと思いますので、私たちのほうも、復帰も間近いことだしするから、ここでチェックするということが施政権の問題にそう大きく響かないだろうということを、なお私らのほうからも付言をして、なるたけそういうものが残らないようにしたいと思います。ただ、その点はまだ施政権が向こうにありますものですから、最後決定はどうしても向こうということになるわけで、その点思うようにいかないところがありますけれども、ひとつさらに…
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○岡部(秀)政府委員 御質問の事例につきまして事実関係がまだよくわかっておりませんので、それは佐藤総理及び山中大臣からも御下命がありまして、私のほらは、いま現地の沖繩事務局を通じまして、実際がどうなっていたのか、現実問題についてのいろいろの調査資料等を早急に集めるようにという進行状況でございます。その結果を見まして、法律的に一体どうなるのか、確かに法律的なものだけ取り上げてもいろいろ問題があると思うのですが、そういよ点での事実関係をはっ…
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○岡部(秀)政府委員 調査の点は早急に事務局のほらに調査をさしておりますから、その結果でさらに所要の措置をとっていきたいと思います。 統一見解につきましては、それもその結果で各省といろいろと打ち合わせの点が出てくるだろうと思いますので、必要があればそういうところにいくと思うのですけれども、いまここで私が統一見解をつくるつくらぬとかいよ事態そのものをまだ把握しておりませんから、それを把握した上で、どのようにするかということは上司とも相談い…
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○岡部(秀)政府委員 お話しのような点でありますので、私たちも、何とかこれをはっきりとつかまねばならぬという観点に立って、いま仕事を進めておるという状況でございます。しかも、これは過去のことですし、また非常にデリケートな点もあったりして、真実をつかみませんと、その点は単なる話だけというわけにはいかないと思うのです。そういう面で、沖繩事務局で詳細に調査をするようにというふうにいまやっておりますから、その結果を待って、早急にいろいろと今後の…