岡部秀一
会議録に記録された「岡部秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 359 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 沖繩・北方対策庁長官
- 直近の発言日
- 1972/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会43 件・43%
- 決算委員会5 件・5%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(岡部秀一君) 順調にいっております。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(岡部秀一君) 生活保護を受けている者でも受けていない者でも、この資金の恩典を受けることができます。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(岡部秀一君) 漁船の建造は、現行の限度の百万円が、三倍の三百万円になる予定でございます。それから農畜産林業用の機具購入が、二十万円が百万円、それから商工設備資金が百万円が二百万円、それから修学資金、これはそのほかの資金を借りても重複して借りることができる修学資金ですが、これは高校が年額二万四千円が三万六千円に予定いたしております。それから大学が年額四万八千円が十二万円、住宅新築では五十万円が百五十万円というふうに予定をいたし…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(岡部秀一君) 五トン程度で三百万円というふうなところらしいようです。私も全然知りませんが、大体そんなところだそうです。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(岡部秀一君) まあ五トンが三百万円というところですが、大体この制度は、大きな大企業的なものじゃなくて、そういう小さな零細的な人たちが営むのに必要な資金を供給するというところでございますので、そういうところに重点を置いております。
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(岡部秀一君) 土地の買いあさりの問題が新聞などにも出ておりますが、沖繩での土地の売買につきましては、これは行政主席の許可がなければ取得することができないということになっておりますが、ただその取得する場合も、行政主席は琉球経済の最良の利益に適合しなければ許可することができないということになっておりますし、また非琉球人民が琉球人民の名をかりて土地を取得するということも禁止されておるという状況なんでございます。そういう状況になって…
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(岡部秀一君) 沖繩の総合事務局の内部部局は政令できめることになっておりますが、まだ政令で閣議決定を見ておりませんけれども、一応考えておりますところを申し上げますと、総務部、財務部、農林水産部、通商産業部、運輸部、開発建設部ということになっております。そして総合事務局長の下に次長を二名置くことになっております。総務部の人員は百十八名、財務部七十三名、農林水産部二百四名、通商産業部七十二名、運輸部六十四名、開発建設部二百七十一名…
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(岡部秀一君) 定員外の職員につきましては、欠員がありますから、できるだけ資格のあるものは定員内に入れるようにという指導を現在までいたしてきております。
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(岡部秀一君) 総部部は、庶務課、人事課、会計課、調査企画課、公正取引室。財務部が、財務課、理財課、管財第一課、管財第二課、宮古出張所、八重山出張所。農林水産部が、農政課、土地改良課、畜産課、園芸課、統計調査課、林務水産課、それに統計調査出張所が、名護、那覇、平良、石垣に置かれることになりまして、それから石垣島に石垣島農業開発調査事務所というのを置くことになっております。通商産業部が、企画調整課、商工課、鉱業課、公益事業課、海…
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(岡部秀一君) 国家公安委員会、定員五十八名を予定いたしております。これは九州管区警察局、それから地方警務官。それから行政管理庁、二十五名、これは沖繩行政監察事務所というものを置くことになっております。それから防衛庁が全部で六百十二名ですが、那覇防衛施設局、沖繩地方連絡部、陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊。それから環境庁が、沖繩国立公園管理事務所二名。それから法務省が、これはだいぶありまして、千百二十八名という予算定員ですが…
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(岡部秀一君) それに総合事務局関係の八百十名が加わりまして、全部で八千四十三名という定員でございます。
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(岡部秀一君) この全部の定員で、琉球政府のほうから引き取る者が大体六千四百名、あとは国のほうから取るということになっております。いま具体的にその人間をいろいろ検討いたしておりまして、問題点は、なかなか技術者が、沖繩の県のほうでも必要だしするので、技術者の点が相当困難をしておるという状況でございます。
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(岡部秀一君) おっしゃる点、よくわかります。というのは、二つの命題を持っているわけです。というのは、一つは、ここでは各省関係のいろいろ専門的なことを一緒にやるという点がございますから、その点では何といいましても各省のそれぞれの技術を持った人というものがぜひ必要だという意味で、そういう意味で各省からそれぞれ必要な人をもらうということに当然なると思うのです。ただそれも、この機構は、先ほどいろいろと御意見を拝聴いたしておりまして、…
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(岡部秀一君) これもやはり一般行政の上においての一つの命題だと思うのですね。個々別々にやるということ、専門専門にやるとそういうことが非常によくいくというのだが、一方ではまた総合性に欠ける、そういう問題はあると思います。しかし、これは、全国そういうふうにするというその点では、これは私の権限の範囲内ではございませんけれども、沖繩は特にその点を専門的にやるという面、特に技術面でおくれておりますから。そういう面と、それから総合的に歩…
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(岡部秀一君) 沖繩県知事の申請に基づきまして、三十人の沖繩振興開発審議会の議を経まして、さらに関係の行政機関の長に協議をいたします。そして最後に沖繩開発庁長官が工業開発地区として指定するということになっています。
第68回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(岡部秀一君) その場合、工場立地の調査等に関する法律で、これは通産大臣が工場立地の適正化をはかるため、工場適地の調査や工場立地の調査を行なうものですが、その「第二条の規定による工場適地の調査等工業の開発に関する国の調査がされているときは、その調査の成果を参酌」するということに十一条の二項でなっております。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府委員(岡部秀一君) お説のとおりでございます。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府委員(岡部秀一君) 元島民の現状ですけれども、昭和二十年の八月十五日現在、北方地域の元居住者は三千五十九世帯、一万六千七百四十五人でございました。その後、お説のように、世帯分離あるいは死亡等変動がありまして、昭和四十七年の二月現在で六千五百五世帯の一万三千九百十三人、こういう現状でございます。居住の地域別の分布を見てみますと、北海道が断然多く五千五百十五世帯で一万八千四十三人、次いで富山県が二百九十八世帯九百八十一人、東京都が百六…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府委員(岡部秀一君) おっしゃるとおりの点でございますので、目下財政当局のほうと話を進めておりますが、大体現在の倍額程度というところを目途にいたしまして現在話を進めておりますような状況でございます。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○政府委員(岡部秀一君) ただいま財政当局のほうとの折衝過程でございますので、まだ最終決定はございませんけれども、私たちの要望を申し上げまして、大体まあ合意の点に近くなっております点をさらに申し上げますと、たとえば漁船の建造、取得、改造をとってみますると、現在一人当たり百万円でございますが、これをまあ三百万円にするとか、あるいはまた農林関係で、家畜または家禽の購入等一人当たり三十万円以内というのを百万円にするとか、あるいはまた商工業関係…