岡部秀一
会議録に記録された「岡部秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 359 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 沖繩・北方対策庁長官
- 直近の発言日
- 1971/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会43 件・43%
- 決算委員会5 件・5%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第5号
○岡部説明員 今後の沖繩の予算につきましては、やり方につきまして、大体いまのところ、まだ最終決定ではございませんが、こういう考え方をいたしております。 対策庁で一括計上する予算というものを考えております。これは公共事業が主でございます。公共事業が主になりますところの予算並びに沖繩の特殊事情に基づくところの諸事業、これを対策庁予算に一括して計上をいたしてまいりたい。そうしてそれが予算になりましたあとでは、それをそれぞれの担当の各省で実施を…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第5号
○岡部説明員 ドルの問題につきましては、元来山中、長官からお答えいたしておりますような点に重点を注いで、それの結果をまつという考え方で進んでおります。
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第5号
○岡部説明員 今度の補正予算につきましては、その点がまだ確実な施策の打ち出しというところまでいっておらないような状況でございますけれども、しかしそれにつきましては、十分に現在の状況といろいろな諸結果を見まして考えたいという心がまえを持っております。
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第5号
○岡部説明員 私たちのほうでいまやっておりますところは制度の面、そういう面でやっておりますので、個々的に両者でいろいろ取りきめをしておるという点にまではタッチをいたしておりません状況です。
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第5号
○岡部説明員 対策庁のほうといたしましては、水道公社のほうで必要欠くべからざるものになっているところの水源地、水道施設等は全部移管をしてもらいたいと思っております。ただ、その点で、あるいは自家用の軍の用に資するものというので重複する点があるかと思いますが、その点はそれは自家用の点でありますので、除くということをいたしましても、水道公社の仕事に影響がない限りはけっこうだろうと思っておりますけれども、原則的に水道公社の業務運営、事業運営につ…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第5号
○岡部説明員 原則的にはそのとおりだと心得ております。
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第4号
○岡部説明員 七一年の消費者物価指数はまだできておりません。
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第4号
○岡部説明員 見込みもまだできておりません。
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第3号
○岡部説明員 御質問の点につきましての、政府の現在及び今後の干ばつに対する方針につきましては、先ほど砂田副長官から申し上げたような次第でございますが、なお、ただいま、琉球政府からは給水対策、農作物対策、家畜対策等で約七億円ほどの応急手当て費の要求がございましたが、これはもちろん当面の問題として、私たちがぜひとも緊急措置として出していかなくちゃならぬという問題でございます。この額は、干ばつの進行度に応じてなお額を増してくるであろう。私たち…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第3号
○岡部説明員 お答えをいたします。 最初に、出先機関の管区機能を有する機関について、どういうことを考えているかということでございますが、これにつきましては、現状のままで置いておきますると、管区は九州管区へ入ってしまうということになりまして、許認可等一々福岡まで行かなくてはならない、あるいは熊本まで行かなくてはならないという諸状況が出ますので、そういう手数を省くために、管区的な機能を沖繩の那覇に置くという考え方でございます。そういう点で、…
第66回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第3号
○岡部説明員 出先機関につきまして、管区的な機能で、総合行政機関に入らないものとの関係についてどうするかという問題につきましては、入らないととろは、普通ならばそのままいきますると九州管区で、福岡でやることになりますのを、特に、現地便宜のために、沖繩に置くということをやりまして、総合出先機関とは別に置きまして、その間の法律上の連絡はございません。といいますのは、それは別個に置く——総合行政機関の中に入れて総合的に取り扱うというよりは、むし…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○岡部(秀)政府委員 四十六年度は大体同じで八千四百万ほどでございます。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○岡部(秀)政府委員 仕事の内容は、主として北方領土問題対策協会で活発にいたしておりますが、もうちょっと多うでございまして、約八千万ほどでございます。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○岡部(秀)政府委員 貸し出しは別でございます。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○岡部(秀)政府委員 北方問題は、沖繩が復帰いたしますと、この問題だけが最後に残るわけですので、これは相当のピッチを上げていくことにいたしたいと思います。そういたしますと、できるだけたくさんの予算をいただきたいと思っておりますので、現在構想はまだ考えておりませんけれども、少なくても本年度以上の予算をいただきたいと思っております。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○岡部(秀)政府委員 御要望の点につきましては、いままでも外務省、対策庁不離一体になりまして、諸要求の点、特に県民福祉のための問題につきまして、連絡を密にいたしておりますし、外務省におきましては、それに鋭意力をかけております状況を私たち承知をいたしております。 なお、外務省におきましてもそれについての努力を鋭意重ねて折衝いたしておるということを連絡によって承知をいたしておりますので、私たち対策庁のほうといたしましても、外務省のその要望、…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第14号
○岡部(秀)政府委員 いまのたとえば漁業権の問題にいたしましても、政府の見解といたしましても法律的にはこれは解決済みであるということは、先ほどからも御答弁があったような次第でございます。ただしかし、おっしゃいますような沖繩の、施政権下にあった特殊な事情、こういう点があると思います。そういう点からこの問題もいろいろ考えてみますると、御趣旨のような点が十分あると思うのですが、それについてすぐ思い出します一つの事例は、旧北方協会に基金として十…
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○政府委員(岡部秀一君) 沖繩の復帰にあたりまして、いろいろの暫定特例の諸措置をいたしまして、そして県民の生活及び経済等を本土復帰にあたってスムースに移行させようという仕事、それからもう一つ、復帰後において、特例的なことも、いままでの対策要綱で、二年あるいは三年の間の特別措置とか、あるいは五年の特例措置とかいうことがありますから、これがスムースに、円滑にいくようないろいろの連絡調査等をやっていかなければならぬということが、一つ、復帰後で…
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(岡部秀一君) ただいまのような状況でございましたので、さらにその後精密な検診班を派遣をいたしましたのであります。その結果、心臓疾患児童で、早急に手術をしなくてはならないという者が五名、それから少し時期を待って手術すべき者、それが十九名、それからなお経過を観察してから処置をきめようというものが七名、こういう状況でございました。そこで、そのうちの早急に手術を要する者五名、これを九大付属病院に収容いたしまして手術を行ないましたが、…
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(岡部秀一君) 治療処置をいたしました五名分につきましては、財政援助費で十分の八を援助いたしております。それから四十六年度の予算には二十名分を計上いたしております。従来、琉球政府におきましては、昨年が、風疹児だけではございませんけれども、そのほかも含めまして二十名の財政援助をいたしまして、それにプラス琉球政府がなお二十名の予算を計上をいたしておる次第でございます。本年度はこちらから二十名の財政援助をいたしておりますので、琉球政…