岡部秀一
会議録に記録された「岡部秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 359 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 沖繩・北方対策庁長官
- 直近の発言日
- 1971/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会43 件・43%
- 決算委員会5 件・5%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○岡部(秀)政府委員 同じ値段でやっていくということでございます。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○岡部(秀)政府委員 本土と同じような状況になっておらないいろいろのギャップがございますので、そういう条件が整ったという状況で内地と同じ条件に将来合わせていくという根本的な考え方でございます。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○岡部(秀)政府委員 これは目下検討中でございますけれども、大体赤字もすべての資産もそのまま引き継いでいく、それから職員も引き継いでいくという方向で検討をいたしております。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○岡部(秀)政府委員 新全総の関係と、それから、これから立てますところの振興計画というふうなものは新全総の一環として立てていくわけでありますが、その際に琉球政府でつくっておりますところの計画については、これは大いに利用をして生かしまして作成をしていくということになると思います。しかし内容をさらに検討いたしますると、基地の問題あるいは人口の問題等につきまして、その他細部に見てまいりますと、相当検討をしなくてはならぬ問題がありますので、そう…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○岡部(秀)政府委員 この新全総の中で、沖繩県が復帰をしたということだけでなくて、沖繩県が復帰をして日本本土の中に入ってきたという点で、日本本土の諸計画と富というふうなものが大いに増してくるのではなかろうか、そういう観点に立ってもう一回新全総を見直していこう、こういう観点に立っておるわけであります。 そういう点で大きく沖繩の特性ということを考えましたときに、おっしゃいますような沖繩が亜熱帯地域に属する、こういうふうな条件が大きく出てきて…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○岡部(秀)政府委員 交通の点につきましては、まだ私十分研究をいたしておりませんけれども、この点は何といいましても空港の問題、那覇空港をはじめ空港の整備の問題、それから海上交通の諸問題にからんでの那覇港の管理、その他の指定港の問題等が整備を要する問題になってくると思いますし、また、鉄道のない島内の交通、自動車を主とするところの交通網というふうなものにつきましての諸計画というものを立てていく。特に、本土と不離一体、時間差というものを除くと…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○岡部(秀)政府委員 現在沖繩におりますところの外国の季節労務者は主として台湾人でございまするが、一九六九年の就業者数を見ますると、パインと甘蔗合わせて千八百六十七人という季節労務者がおります。これは季節のときに人手が足りませんので、従来こういう人たちがそれぞれの季節にパイン、甘蔗の収穫に携わっておりますわけでございます。 そこで、当分の間この人たちをそのまま本土においてなお就労してもよろしいということにしたわけでございまするが、その期…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○岡部(秀)政府委員 含みつ糖の対策につきましては、現在沖繩政府で補助をいたしております。本土に復帰いたしましても、その補助を続けることができるような施策を講じていこうということになっておりますので、沖繩が現在出しておりますところの費用のどれだけを持ちますか、半分を持ちますか、三分の一を持ちますか、その点のことはこれからの検討でございますけれども、従来沖繩が補助いたしておりますところの限度は下げないようにして、本土政府のほうでもそれのど…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○岡部(秀)政府委員 これにつきましては、その助成の主たるものといたしまして、沖繩におきましては統合いたしました事務所のそれの二分の一を補助するということになっておりまするけれども、本土法によりますと、十万円に組合数をかけるというふうな補助の状況になっておりますので、これは沖繩のほうが有利でございますので、本土法適用でなくて、沖繩法の本土によるところの助成措置を存置をしていこうという考え方でございます。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○岡部(秀)政府委員 これはこういう経過がございます。明治四十二年の勅令第三十二号に基づきまして、沖繩県に貸し付けたところの国有林でございますが、これは勅令の効力にかかわりませんで、貸し付け期間は八十年になっておりますので、一九八九年まで貸し付ける期間があるわけでございます。これは「従前と同一の条件」と申しますのは、無償で植林をすることができるという条件で沖繩県に貸し付けることをいたしておりまして、これは主として沖繩本島の北部地帯でござ…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○岡部(秀)政府委員 西表の開拓地、大原部落というところでございますが、七十五ヘクタールございます。昭和十六年に開墾をいたしまして、成功した後には売り渡すということで開墾を許可いたしております状況でございます。それから大富、豊原、古見部落、これは一九五二年から五四年の間に米軍用地となった民地の所有者を強制移転をしたという事情がございましたので、そういう状況を勘案いたしまして、国有林野事業に非常な支障があるということなら別ですけれども、そ…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○岡部(秀)政府委員 部分林契約でございますが、これは西表島に一万三千七百六十八ヘクタールほどございまして、八重山開発株式会社が部分林を設定いたしております。なお北部に三百五十一ヘクタールございます。これは沖繩造林株式会社がそれぞれ部分林を設定いたしておるものでございますが、この点につきましては少しく本土との関係で相違がございます。と申しますのは、分収割合、これは本土では民七、国三の割合になっておりまするが、現在の状況は国が一、民が九、…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○岡部(秀)政府委員 琉球政府の財政状況は、御指摘のようにあまりかんばしい状況ではございません。一九六六年度までは黒字でございましたけれども、以降、公共事業の財源の借入やらあるいは赤字の借入等をいたしておりますような状況で、現在借入総額は、一九七一年度の予定もちょっと入りますけれども、公共事業の借入で百四億、赤字借入で七十八億、それから償還額、これは繰り越し事業のために翌年度に事業を繰り越しまして債務負担行為をする額でありますが、それが…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号
○岡部(秀)政府委員 一九六七年では公共事業財源借入十三億、債務負担行為による自己財源の負担分の翌年度繰り延べを二億という形でいたしております。一九六八年では、翌年度分の税収入の繰り上げ七億と、それから給与改定の措置の翌年度繰り延べ、債務負担行為、これをやりまして収支のつじつまを合わせております。一九六九年度には公共事業の財源借入十八億、赤字借入三十六億で、借入五十四億という状況でございます。 なおそのほかに、繰り越し事業の充当財源控除…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○岡部(秀)政府委員 おっしゃるとおり、通関業関係者、これが本土復帰になりますと、輸出輸入額ともに大幅に減少いたしますので、その点で相当の打撃があるだろうということが予想されるわけであります。この法律案を出しましたのも、そういう人たちが本土のほうに就職するのに、一日も早くそれができるよう便宜にするために今度の法律も出しましたので、本土の、通関士を設置することを義務とされている港等に進出できますれば、非常にけっこうだと思いますし、それにつ…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○岡部(秀)政府委員 御要望の点のような考え方につきまして、私たちもそういう立場に全然立たぬわけではございません。復帰に伴ってのそういう転廃業の問題の余波という点で、私たちもその問題を、ただ手放しで考えているわけではございません。ただ、これに対して保障等の問題につきましては、事が重要でございますので、現在においてはまだその段階に至っておりませんけれども、総体的に個々的に琉球政府ともいろいろさらに調査をし、これからのそれについての具体策を…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○岡部(秀)政府委員 そのように努力をいたしたいと思っております。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○岡部(秀)政府委員 琉政のほうから聞いておりますのは、本土へ行く希望の患者が少ない。どうして少ないのかということを聞きますと、やはり病人が遠い未知のところへ行くということについて非常な不安を感じているということだそうでございます。確かにそういう面はあると思います。あると思いますけれども、しかしそこは、やはり病人はどうしても消極的になりますが、本土のほうへ来て、いい病院がある、そこでなおる、そこにやはり重点をかけて、なるたけ本人を説得し…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○岡部(秀)政府委員 予算の立て方、執行、これはもう決定したところの項目に従って支出をする、その項目の目的を果たさない場合は、当然これは不執行になるということが会計法上の原則でございますので、その点の制約を相当強くというか、原則的には受けざるを得ないと思います。 〔委員長退席、大村委員長代理着席〕 しかし、御要望の精神というものは、私たちにもよくわかります。もしそういうふうなことができれば、それはそれにこしたことはないという考え方は、上…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○岡部(秀)政府委員 ただいまの御質問の結核患者の本土送り出しについての金額及び保護措置等における不足の金額、大体私もそのくらいの金額の過不足があるという状況を聞いております。ただ、やはり、われわれ行政をやる者といたしましては、会計法の原則というものは、何といいましても私たちがそれを乱したのではどうも話にならぬと思うのです。そういう面で琉球政府に対しましても、いろいろ困難な点はございましょう。特に復帰のいろいろの困難な状況でございますの…