岡部秀一
会議録に記録された「岡部秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 359 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 沖繩・北方対策庁長官
- 直近の発言日
- 1971/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会43 件・43%
- 決算委員会5 件・5%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○岡部(秀)政府委員 まず最も明らかな点は、私たちがこの予算を計上したということは、国民健康保険制度というものを沖繩でやっていただきたいという根本の立場に立っておるわけでございます。その点で、いま立法院で熱心に審議を続行中−だと思います。その点につきまして、これはいろいろ問題がございます。本土において健康保険法を初めて施行したときも、非常に大きな諸問題がございました。ちょうど私も、若いときで、社会課長をやっておりまして、それを初めて施行…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○岡部(秀)政府委員 もう趣旨や制度そのものについての問題はないわけですから、その点は何といっても理解の啓蒙宣伝という面での努力というものを、琉球政府といたしましても、一般の人としても、その点をひとつ積極的に努力すべきだと思います。それから、その点について本土の私たちのほうからあまり積極的に出ると内政干渉的になりますので、その点いかがかとも思ってはおりますけれども、しかし、いい、ぜひともやらなければならぬ制度について、私たちも陰ながら実…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○岡部(秀)政府委員 社会福祉の問題、医療の問題等、まさに沖繩におきましてはもう非常な格差を見せておる状況でございます。現在まで、これにつきましてある方向を打ち出していないこともないわけでございます。たとえば新那覇病院の問題とか、あるいは宮古のらい病院関係を国立にするとか、出しております。これの中を見ていきますと、新那覇病院を琉球大の附属病院として充実をしていくという問題、それからまた地方医療の施設としても充実していくという問題やら、ま…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○岡部(秀)政府委員 復帰対策要綱、これはどういうことをきめているかというと、復帰に際しての県民の生活、経済等を最もスムーズにここで移行をさせていこうという点に重点を置いているわけです。そういう面で、すこぶる短期にどう円滑に推移をさせていくかということについての根本の施策が出ているわけでございまして、ただいま先生の憂えておられる医療面その他社会福祉面等の問題、これは長期の観点に立って年次計画をきめながら、最終目的をきめながらやっていく仕…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○岡部(秀)政府委員 御指摘の第四種の人たちの内容、これは確かに前は直接雇用になっておった人たちもあって、その後これがそうでない請負業者の人たちに雇われるという形になった点がある点を私たちも最近認識をいたしました。それからまた、実際に沖繩におけるところの第一種、第二種、第三種、第四種の状況は、本土におけるところのそれとはだいぶ中身も違っているように見えるというふうなことも私たちも検討をいたしておりますような次第でございます。これはやはり…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○岡部(秀)政府委員 御指摘、御要望の点十分わかりました。施設庁とも力を合わせまして、実態をひとつ解明いたしまして、確かに形式的に単に現在そうなっているからではいけないということの点でございますので、これは一つ一つ洗ってみて、実際にそのとおり同一にすべきであるというものは同一にすべきだと思います。しかしまたいろいろの障害があるとは思いますけれども、施設庁とも十分折衝いたしまして、御要望の点に沿いたいと思っております。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○岡部(秀)政府委員 これは施設庁が中心になってやっておられますので、それにつきまして私たちも力を合わせて進めていきたいと思っております。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○岡部(秀)政府委員 第三次要綱を、目下盛んに税制等をはじめ郵政その他関係の方面と検討いたしております。その他いろいろな問題がまだございますけれども、大体五月末あるいは六月の時点を目安にいたしております。これは事務段階での考え方でございますから、あるいは変更があるかもしれませんけれども、ここで諸問題を検討いたしまして、復帰協定ができましたところでまたいろいろと——復帰協定が結ばれないとその結果を出せない問題があります。復帰協定を結んだと…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○岡部(秀)政府委員 対策庁だけでできる問題はなるたけ早く詰めていきたいと思っておりますし、それの用意ができておりましても、一括いたしましてやりたいと思うものですから、返還協定ができましたところで問題が具体的になったところのものを検討して、そしてそれとあわせて決定をいたしたい、事務当局としてはそのように考えております。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○岡部(秀)政府委員 開発庁の問題と出先機関の問題につきましては、大体の構想を琉球政府の方々にお話し申し上げまして、検討をいただいておりますような状況でございますので、その検討の結果等を見まして、国のほうとしてどのように対策を進めていくかということを考えております。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○岡部(秀)政府委員 琉球政府ともよく話し合って進めていきたいと思っております。ただ、これについて、先ほど御指摘がありました点で、何か沖繩では、それで沖繩県の諸権限を取り上げたりあるいは削除したりするというふうにお考えになっておるというので、実はびっくりいたしたのでございます。もしそういう御認識なら、なるほどなかなか問題があるし、断固反対をせざるを得ないということになると思うのですが、しかしこれはひとつよく理解をしていただきたいと思うの…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○岡部(秀)政府委員 これで布令を改正して、それでずっと任期が来ましても、任期延長ということでいくわけですね。ずっとまいりまして、四月なら四月までいくということになりまして、あとただ五十日以内なら五十日以内、三十日以内なら三十日以内に選挙をするということをやりまして、そこで初めて新しい知事なり県会議員が出るということになるわけでございます。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○岡部(秀)政府委員 これは米国側との折衝に直接当たっておりませんけれども、先般琉球政府からの正式書面も関係の方面に提出をされました。外務省といたしましてはその折衝をただいま米国とやっておると聞いております。そしてそれは、伝え聞くところですから確かであるかどうかは別でございますが、私の伝え聞くところによると、前向きで検討するというふうな状況になっておるという状況でございます。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○岡部(秀)政府委員 方法として、先生おっしゃるように、そういう一方法があると思います。そのいずれの道をとるかということは、琉球政府及び立法院がおきめになるわけでございまして、その点、ここで選挙を延ばすということにみずからの意思としておきめになってアメリカと折衝されておられるということでございますので、それもまたけっこうだと思います。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○岡部(秀)政府委員 私はまだ見ておりません。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○岡部(秀)政府委員 五社でいろいろな案を立てておられる。相当具体的な案を立てておられて、そしてそれについて、金融の問題、税制の問題あるいは価格の問題等いろいろな案が出ているようでございますが、これは何といいましても、引き取りのほうの、外務省のほうの折衝問題と、あとをどのようにするかというふうな問題が確定いたしませんと、私たちのほうでも案の立てようがございませんので、それをもっぱら促進をいたしておりますし、また、われわれでお力になるよう…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○岡部(秀)政府委員 精神衛生関係で、これは私たち見ておりますと、一九六六年の実態調査の結果ですが、精神障害者が二万三千百四十人おられる。そのうち、要入院患者数が三千八百二十六人で、外来治療及び指導を要する患者が一万九千三百十四人、こういう状況であって、そしてこの精神障害者の有病率が非常に高うございます。沖繩は人口千人当たりで二五。七人というのが、本土では十二・九、二倍でございますね。非常に憂うべき状態だと思いますし、また、その病床数を…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○岡部(秀)政府委員 沖繩の医療関係は全般の問題に関係すると思います。そういう点で総合的に、これは結核一つ、あるいは精神衛生一つを取り上げるのみならず、私は、これは沖繩の医療対策として積極的にやっていく必要があると思うのですが、現在の政府立の病院、それから診療所、保健所というふうなものをやはり要所要所に充実をして、そうして政府立病院と診療所が密接な関係を持っていくことができるようにしなくてはなりませんし、一方保健所というものがあって、疾…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○岡部(秀)政府委員 国立の病院をつくりたいということを山中長官は……。その意図を漏れ聞くところによりますと、第二次復帰対策要綱を閣議決定いたします閣僚協議会のところでそういう希望を漏らしたということをお聞きいたしておりますので、大臣の御意図も私たちはっきりしておるように思います。いろいろ問題ありましょうが、私ども事務当局といたしましても、その方向に沿うようにひとつ検討いたしたいと思っております。ただ、第三次復帰要綱で出るか出ないか。む…
第65回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○岡部(秀)政府委員 通行区分を切りかえるということになりまして大きな問題になります点は、ハスの入り口を切りかえなくてはならないという問題が最も大きな問題の一つです。それから標識を変えていく問題、それからインターチェンジの問題こういうふうな大きな問題があるわけでございます。先ほど警察庁のほうからも御答弁がありましたが、大体三年を目途といたしまして、その間に準備期間を置きまして、本土と同じように切りかえをいたしてまいりたいと思っております…