岡部秀一
会議録に記録された「岡部秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 359 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 沖繩・北方対策庁長官
- 直近の発言日
- 1971/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会51 件・51%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会43 件・43%
- 決算委員会5 件・5%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 359 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○岡部(秀)政府委員 おっしゃる状況でございます。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○岡部(秀)政府委員 毒ガス撤去についての輸送費及びそれに関連する経費につきましては、まず第一義的に琉球政府と米軍側とでひとつ十分折衝していただきまして、望むらくは米軍のほうからその費用を出してもらえればまことにありがたいと思いますので、その点についての琉球政府の努力を私たちは期待いたしておりますし、米軍当局の理解を希望しておる次第でございます。 〔委員長退席、床次委員長代理着席〕 その場合に、その点がなかなかうまくいきませんで、あるい…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○岡部(秀)政府委員 今度の第二次復帰対策要綱、先ほど閣議を通ったそうでございますが、いままで寄せていただきましたいろいろの御指導、御厚情を深く感謝申し上げますし、今後この実施につきましてさらに御指導のほどをお願い申し上げたいと思います。 ただいま御質問ございました新全国総合開発計画あるいは新経済社会発展計画等ございますが、これにつきましては、第二次復帰対策要綱では、新全国総合開発計画及び新経済社会発展計画について、復帰をいたしました後…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○岡部(秀)政府委員 御心配の点につきましては、なるほどそういう点があるかとも思いますけれども、これはひとつ、私たちはお互いに力を合わせて、沖繩が復帰をいたしまして、新全総の中に加わるという場合に、この新全総をもう一度見直すという観点に立ちたいと思うのです。沖繩地域が加わるということによってわが国土の質的変化を確認する、その意義を一段と高めるというところに力点を置きまして、沖繩の建設をいたしていきたいと思いますので、その点で私たちは、格…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○岡部(秀)政府委員 税制の問題につきまして先ほど御質問がありまして、関係の省からお答えをいたしたのでありますが、実は税制の問題、私は最初単に税の問題と思いまして、そんなにむずかしい問題じゃないというふうな観点で出発をいたしまして、皆さんの御意見やあるいは実態等を研究してまいりましたときに、なるほど沖繩の国会議員の人々がこの問題について非常な熱情と、現場の状況の認識についての強い発言をされておられるということを深く認識をいたしました。そ…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○岡部(秀)政府委員 御指摘の点につきましても、私も同様な立場に立つような気持ちが非常に強うございます。そのまますぱっと切り割ったような状況での復帰ということをやることなら、これはだれでもできるのでありますが、その間に、そのショックを避けるためにいかなる案をつくるかということが私は大事なことだと思います。その点で御指摘のような、願わくは段階的にというふうな措置ができますれば、ぜひともそういう措置をとってまいりたいと思いますので、その点に…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○岡部(秀)政府委員 外資の取り扱いにつきましては、目下国内の関係機関でいろいろと研究をいたしておる次第でございますので、具体的には対策庁でもまだ心得ておりませんけれども、総体的に、外資法の適用を受けながらわが国の外資政策と産業政策との調和をはかる、こういう点でそういう根本的な考え方を持って進めていかなくちゃならぬと思います。また一方には、資本自由化のテンポというふうなことも考えに入れながら、この問題をどういうふうに処置していくかという…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○岡部(秀)政府委員 これは関係省庁の御意見を十分拝聴いたしたいと思います。まことに申しわけございませんが、いま私はその点での特別な考え方を持ち合わせておりませんので、さらに勉強いたしまして処置してまいりたいと思います。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○岡部(秀)政府委員 かけ込み企業につきましては、従来からも仰せのような方法でやっております。実際事務的にも琉球政府との緊密な連絡をとりまして、それの調整、実態調査、許認可等につきまして、琉球政府及び他の省庁と緊密な連絡をとりまして、不当なことがないように処置をいたしておりますような状況でございます。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○岡部(秀)政府委員 ただいまの御説明のとおりでございますが、対策庁のほうにはまだ具体的に来ておりませんので、関係省庁の段階に来ております。私たちの基本的な姿勢といたしましては、外資を認めるにあたりまして、国内の職業、特に私たち対策庁の立場といたしましては、沖繩の企業にショック的な影響を与えないように、願わくは沖繩の企業にプラスになるようなチェックのしかたというところで関係各省の御理解を得るという基本姿勢で進んでいきたいと思います。
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(岡部秀一君) 沖繩の税関貨物取扱人となる資格を有する者、この中には二種類ありまして、試験に合格をしておる者五十一名、それから試験合格者でなくても税務局長が認定をしている者九十六名、合わせて百四十七名、これが税関貨物取扱人となる資格を有しておる者でございます。そうしてこの大蔵省令で定める講習課程を終えた者を本土のほうの通関士に認める、こういうことでございます。通関士の資格を持っている者が通関業を行なうという人はいるわけでござい…
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(岡部秀一君) 税関貨物取扱人たる資格を有する者以外でも、なお、税関経歴が十年以上たっておって、その人たちは認定を受けていない。受ければ「資格を有する者」になりますが、認定を受けていないというものがもう一群ございます。 それから、通関士の資格を持っておる人と、それから通関士の資格を持っておらなくても通関業務を行なうということができる者がございます。その通関業を行なう人は、自分で資格を持っていなくても、その業務をやる場合には、通…
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(岡部秀一君) 「大蔵省令で定める講習の課程を終了したもの」にその通関士の資格を与えるということにいたそうとするものでございます。
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(岡部秀一君) 違います。
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(岡部秀一君) さようでございます。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○岡部(秀)政府委員 根本の大きな問題ですので、私がお答えするのはちょっと問題が大き過ぎるような気がいたしますけれども、私たちのほうは、国内法関係で、民生の安定、経済の発展という点を受けまして、これらの臨時措置あるいは民生安定、経済発展の諸立法等を、必要に応じましてつくっていきたいと思っておるわけでありますが、その点は施設庁のほう、あるいは外務省のほうと十分連絡をとりながら、私たちのほうの民生安定及び経済発展での力点という点を十分に理解…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○岡部(秀)政府委員 従属的に考えるのか、優先的に考えるのか、同価値に考えるのかという三つの問題、まさにその時点で問題が検討されるわけでありますし、その点はまた個々的、ケース的で相当違ってくるのじゃなかろうかと思いますので、その時点時点での考え方をいたしてまいりたいと思います。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○岡部(秀)政府委員 私たちの立場だけという点でお答えをいたしますと、私たちの立場という点に限定をいたしますると、民生の安定、経済の発展ということを根本にいたしまして、いろいろの諸仕事を進めていきたいと思います。ただしその場合に、基地の提供あるいは基地関係の仕事が、それをまたその観点から施策をすることが民生安定、経済の発展に役立つ、そういう場合もあると思いますので、そういう点はやはり総合的な観点で考えていくべきで、特に事務的な段階のみな…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○岡部(秀)政府委員 私たちの立場といたしましては、民生の安定、経済の発展というところに力点を置いていろいろの仕事を進めていきたいと思いますけれども、しかし、基地の問題というふうなものがまた全然それにプラスをしないという全面的にそういうことのみであるということもないと思うのです。そういうときは、基地の問題も頭に入れながら、あるいは逆に、それが経済の発展、民生の安定との場合にもあるいは間接的に寄与するような場合も出てくるのじゃなかろうかと…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○岡部(秀)政府委員 そういう前提がありますというわけではございません。そういう場合も出てくるときがあるかもしれないということを言っておるわけであります。